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事例No.192(ASD)卒業論文指導教員への指導・配慮要望について

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:2,000から4,999人

対象学生

学科(専攻):人文科学、4年次、発達障害(ASD)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

全体的な単位取得状況は問題なかったが、通常指導だけでは4年次に卒業論文が書けず、保護者と卒業論文指導担当者との間で、指導・配慮について合意に至らず、 留年確定。その後、専門医の検査・診察によりASDの診断を受け、支援担当部署に保護者から相談があった。専攻教員との仲介をし、保護者との面談後、合意形成に到り、指導の配慮を受け、卒業論文を作成し、無事に卒業をした、という事例。

学校の対応

1.関わった部署

学生生活支援担当部署(学生課等)、教育部門(学部、学科等)、その他(学生相談室)

【参照】

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