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事例No.130(下肢機能障害)体育実技試験練習での出来事

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:2,000から4,999人

対象学生

学科(専攻):教育、3年次、肢体不自由(下肢機能障害)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

体育で実技試験練習の際、「危ないからやめておけ」と途中で止められた、と本人から支援担当部署に申し立てがあった。

学校の対応

1.関わった部署

学生生活支援担当部署(学生課等)

2.対応内容

授業担当の教員に状況の確認を行なった。授業中に学生が怪我をした場合、教員の責任となるため、教員が控えた方がよいと判断した以上のことをするときは、学生本人の責任で行なってもらうこととなった。

理由、原因等 ※学校の回答

上記の対応で本人は納得した。

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

【参照】

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