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平成25年度 障害学生支援セミナー【9】 開催報告

障害学生支援セミナー【9】は、障害学生支援に関する情報を広く提供することにより、障害学生支援の質の向上に資することを目的として、障害学生修学支援ネットワーク拠点校である宮城教育大学の協力を得て下記のとおり開催いたしました。

  • テーマ:高等教育機関における発達障害学生支援の展望 ―高大連携の在り方について考える―
  • 日時:平成26年2月14日(金曜日)13時30分から16時20分
  • 会場:仙台国際ホテル4階 広瀬の間
  • 主催:独立行政法人日本学生支援機構、宮城教育大学
  • 参加対象:全国の高等教育機関の教職員、地域関係機関(高等学校を含む)の教職員及び関連企業関係者
  • 参加人数:60名

1.開催概要

 本セミナーは、日本学生支援機構の山内理事、宮城教育大学の見上学長の開会挨拶の後、文部科学省高等教育局学生・留学生課の辻課長補佐から行政説明、「高等教育機関における発達障害学生支援の展望 -高大連携の在り方について考える-」をテーマとしたパネルディスカッションを行ないました。
 パネルディスカッションは、高等学校の立場から仙台市立仙台高等学校の廣木教諭、大学の立場から東北大学大学院教育学研究科の川住教授、支援センター側から仙台市北部発達相談支援センターの廣島主査の3名のパネリストによる事例紹介を行なった後、宮城教育大学特別支援教育講座の植木田准教授の進行により、国立特別支援教育総合研究所の笹森統括研究員との指定討論を行ないました。
 参加者からは「高校、大学、支援機関それぞれの立場からの話題提供が聞けた」「このセミナーについて大学に持ち帰って、支援体制について相談したい」などの感想が寄せられ、アンケート調査の結果、「概ね満足」「十分満足」をあわせて90.0%の満足度でした。

2.プログラム

以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

開会・主催者挨拶

13時30分から13時45分
日本学生支援機構理事 山内 兼六
宮城教育大学学長 見上 一幸

行政説明「障害のある学生の修学支援状況」

13時45分から14時15分
文部科学省高等教育局学生・留学生課課長補佐 辻 直人

パネルディスカッション

14時15分から15時15分
「高等教育機関における発達障害学生支援の展望―高大連携の在り方について考える―」

コーディネーター:植木田潤(宮城教育大学 特別支援教育講座准教授)
パネリスト:川住隆一(東北大学 大学院 教育学研究科 人間発達臨床科学講座 教授)

パネリスト:廣島利夫(仙台市北部発達相談支援センター 成人支援係 主査)

パネリスト:廣木純(京都市立堀川高等学校 教諭)※平成25年度は、人事交流により仙台市立仙台高等学校及び仙台青陵中等教育学校勤務

指定討論・質疑応答

15時30分から16時15分
指定討論者:笹森洋樹(国立特別支援教育総合研究所 企画部 総括研究員)

閉会の挨拶

16時15分から16時20分
宮城教育大学 連携担当理事・副学長 中井滋

閉会

16時20分

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