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平成26年度 専門テーマ別障害学生支援セミナー【7】開催報告

 専門テーマ別障害学生支援セミナー【7】は、専門的なテーマに焦点を当て、支援体制の向上に関する情報や意見の交換等を行なうことにより障害学生支援の充実に資することを目的として、日本学生支援機構と広島大学が、下記のとおり開催しました。

テーマ:「高等教育のアクセシブルデザインとリソース・シェアリング」
日時:平成26年12月25日(木曜日)10時30分から16時10分
会場:広島大学 学士会館(広島県東広島市)
主催:独立行政法人日本学生支援機構、国立大学法人広島大学
参加対象:障害学生支援に携わる高等教育機関(大学・短期大学・高等専門学校)の教職員、及び関係専門機関・企業関係者や教育機関の関係者
参加人数:76名

1.実施概要

 本セミナーは、午前中に日本学生支援機構学生生活部障害学生支援課課長と広島大学アクセシビリティセンター長・教授 佐野眞理子氏による開会挨拶の後、広島大学理事・副学長 坂越正樹氏による基調講演に続き、佐野氏の司会の下、7名のパネラーを迎えて「高等教育のアクセシブルデザインとその課題」と題したパネルディスカッションを行ないました。昼休憩時には、ポスター展示による大学、企業、地域連携ネットワークそれぞれの支援取組の紹介を行ない、午後には、佐野氏の司会と8名のファシリテーターによる進行の下、まず「高等教育のアクセシブルデザインとその課題」をテーマとしたグループディスカッションを行なった後、引き続き「リソースシェアと連携ネットワーク」をテーマとしたグループディスカッションを行ない、最後に佐野氏による総括を行ないました。
 参加者からは、「障害学生支援制度の整備に役立つ」、「自大学特有の問題だと思っていたが、他大学でも同様の問題があることを知った」、「平成28年4月からの障害者差別解消法における合理的配慮規定等の施行について準備が不足していた現状を認識できた」などの感想が寄せられ、事後アンケートでは、「十分満足」、「概ね満足」と回答した人の割合は合わせて100%でした。

2.実施要項・プログラム

実施要項

以下の配付資料の無断転載を禁止します。著作権は講演者または各資料の作成者に帰属します。

プログラム

  • ■開会挨拶 日本学生支援機構 広島大学 10時30分
  • ■基調講演「大学教育とアクセシビリティ」 10時40分
  • 広島大学理事・副学長(教育担当)(平和・国際担当) 坂越 正樹
  • 大学教育とアクセシビリティ<前半>
  • 大学教育とアクセシビリティ<後半>
  • ■パネルディスカッション「高等教育のアクセシブルデザインとその課題」 11時10分
  • 司会:広島大学アクセシビリティセンター長 佐野 眞理子
    パネラー:「UENET 広島・中国」の連携大学・企業の担当者
  • ■ポスターセッション 13時10分
  • ■グループディスカッション1「高等教育のアクセシブルデザインとその課題」 13時40分
  • ■グループディスカッション2「リソースシェアと連携ネットワーク」 14時40分
  • ※1及び2のファシリテーター
      佐野 眞理子(広島大学アクセシビリティセンター長・教授)
      山本 幹雄(広島大学アクセシビリティセンター・准教授)
      吉原 正治(広島大学保健管理センター長・教授)
      内野 悌司(広島大学保健管理センター・准教授)
      小川 勤(山口大学・教授)
      坊岡 正之(広島国際大学・教授)
      枝廣 和憲(岡山大学・講師)
      井上 菜穂(鳥取大学・准教授)
      野崎 明彦(島根大学・教授)
  • ■総括/広島大学アクセシビリティセンター 15時40分

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