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学習支援

Q1 学習支援とは具体的にどのような支援ですか。

 学習支援とは、様々な修学機会への平等な参加を保障する配慮です。講義や実験、実習や演習、通信教育課程におけるスクーリング、大学院における研究指導等の正課教育(予習・復習・課題への対応等の自主学習を含む)、図書館や情報処理室の利用等に対する支援をいいます。
 必要な支援としては、情報保障、教材の配慮、学習空白(治療のための欠席等)への配慮、学外実習やインターンシップにおける配慮、試験に関する配慮、公平な成績評価等が挙げられます。

Q2 教員はどのように支援に関わるのですか。

 支援の主体は学生が所属する学部(学科)及び教員です。学生が履修する授業担当教員、学部(学科)長等が支援活動において主体的な役割を担う体制が必要です。
 具体的な支援内容については、教授会等の教育組織や授業担当教員に対して、障害の種類や様態、必要な配慮等について明記した配慮依頼文書を配付するという方法が多くの学校で実施されています。また、教員向けの支援マニュアルやガイドを配付している学校もあります。

Q3 学内のスタッフだけでは支援できない場合はどうすれば良いでしょうか。

  支援スタッフが確保できない、専門知識や支援技術を持ったスタッフがいない等、学内だけでは支援が確保できない場合、多くの大学等では学外の支援機関や支 援団体から支援者の派遣や技術指導等の協力を得ています。自治体やNPO、地域の特別支援学校、あるいは他の大学等の障害学生支援部署等との連携によっ て、障害学生支援体制の充実を図ることも重要です。

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