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ケーススタディ

【内容】
 「スライドを用いた授業場面」を模擬的に行ない、より質の高い情報保障を提供するための技術や方針等について学ぶことを目的とした教材です。基本的なノートテイク技術を習得している学生を対象とします。「ディスカッションにおけるノートテイク」や「映像資料を用いた授業場面」など、新たな支援の場面での技術・方法を検討していくための講習の雛型として活用できます。

【カリキュラム】

時間配分(分)
累計時間(分)
内容
5
5
導入 目的の説明
10
15
模擬講義1
5
20
振り返り 評価シート記入
30
50
ディスカッション1
10
60
模擬講義2
5
65
振り返り 評価シート記入
15
80
ディスカッション2
10
90
報告、質疑応答(複数のグループで実施しない時はディスカッションに時間を使う)

【運営にあたって】

1.スタッフ

進行・講師
 模擬講義を行なう。ディスカッションの際に議論をリードする。 全体をまとめ、アドバイスを行なう。

聴覚障害学生
 模擬講義に聴覚障害学生として参加し、ディスカッションにも参加する。

聴覚障害学生がいない場合は、ノートテイク利用体験を参照して参加者が聴覚障害学生役となる。

ノートテイク経験者
 ディスカッションの際に議論をリードする。

2.座席等レイアウト

3名(聴覚障害学生1名、ノートテイカー2名)を1つのグループとして着席させる。

3.資料

4.使用物品 ( )内は使用場面

パソコン(模擬講義用)
プロジェクター(模擬講義用)
スクリーン(模擬講義用)
マルチトーカーノイズ・ホワイトノイズ・音楽の音源など
音源再生用CDプレーヤー、デジタルオーディオプレーヤーなど
ヘッドフォンやイヤフォン
 ※上記のノイズ、プレーヤー、ヘッドフォン等を用意できない場合、耳栓を使う。
紙、ペン(ノートテイク用)

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