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平成23年度東京国際交流館国際シンポジウム

1.タイトル

国際シンポジウム「未来のスマート社会と先端科学技術-3.11を乗り越えて-」

2.趣旨

豊かで快適な生活を実現するために構築された20世紀型の社会システムが、大量のエネルギー消費が原因とみられる自然災害や食糧危機、健康被害などによって深刻な危機に直面しています。わが国は、昨年3月11日の東日本大震災を機に、更に厳しいエネルギー問題を突き付けられています。
こうした状況下で注目されているのが『スマート社会』です。エネルギーの生産から消費までの各プロセスを根本から見直し、エネルギー源の多様化、伝送や分配の最適化、消費効率の向上を目指した省エネ機器の開発などを通じて、現在の社会システムを再構築する試みがはじまりつつあります。
このシンポジウムでは、米国における再生可能エネルギー研究の第一人者であるダニエル・カメン博士(カリフォルニア大学バークレー校教授)、ASEAN地域における先端科学技術研究をリードするロー・テックセン博士(シンガポール科学技術研究庁、Managing Director)をメインゲストに招聘し、未来のスマート社会とそれを実現するための科学技術について皆さんと共に考えてゆきたいと思います。

3.主催等

4.開催日時

平成24年2月10日(金曜日)10時30分-17時30分(9時45分開場)

5.会場

東京国際交流館プラザ平成
東京都江東区青海2-2-1国際研究交流大学村
(交通)
ゆりかもめ「船の科学館 」東口より 徒歩約3分
りんかい線「東京テレポート」B出口より 徒歩約15分
アクセスマップは、こちらをご覧ください。

6.参加対象

大学の教職員・研究者、企業関係者、学生(日本人学生・外国人留学生)、その他関係者 等

7.参加申込・参加費

要事前申込、参加無料

8.参加者数

257名

9.プログラム

時間
内容
9時45分- 開場・受付
10時30分- 総合司会: 坂井 滋和(早稲田大学国際情報通信研究センター副所長)
開会挨拶
遠藤 勝裕(独立行政法人日本学生支援機構理事長)
橋本 周司(早稲田大学常任理事)
11時00分- 基調講演1 『次世代自動車とスマートモビリティーが拓く低炭素社会』
大聖 泰弘(早稲田大学教授)
(11時50分-13時00分) 昼食
13時00分- 基調講演2 『米国・エネルギー多様化への挑戦』
Dr. Daniel M. Kammen(カリフォルニア大学バークレー校、Distinguished Professor)
14時00分- 基調講演3 『持続可能な未来都市の実現』
Dr. Teck Seng Low(シンガポール科学技術研究庁 A*STAR、Managing Director)
(15時00分-15時15分) コーヒーブレーク
15時15分- 基調講演4 『3.11を機に進むICT基盤整備とスマート社会』
佐藤 拓朗(早稲田大学国際情報通信研究センター教授)
16時10分- パネルディスカッション 『スマート社会実現を目指す国際連携』
ファシリテーター:
佐藤 拓朗
パネリスト:
・Dr .Daniel M. Kammen
・Dr. Teck Seng Low
・学生パネリスト
17時10分- まとめ
佐藤 拓朗
17時20分- 閉会挨拶
亀山 渉(早稲田大学国際情報通信研究センター所長)
(18時00分-20時00分) ネットワーキング・レセプション
※日英同時通訳あり

財団法人 中島記念国際交流財団助成事業

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