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平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)採用学生専用ページ

平成29年3月29日更新

図書館にいる留学生たち

こちらは、平成29年度海外留学支援制度(協定派遣)奨学金の採用が決定している方(学生)の専用ページです。(平成28年度の採用者の提出書類等は異なります。)
※平成29年度採用者の登録者番号は、WSA17、WSB17、HTA17、HTB17、HGT17から開始します。
※ 本奨学金の申し込み方法は、日本の在籍校にご確認ください。

1.奨学金受給のための提出書類

(1) 留学前に記入する書類

留学を開始する前または開始時に「留学前・留学後報告書(学生用)」(様式H-2)の「留学前回答」部分の回答を入力してください。「留学後回答」部分は、留学終了時に回答を入力してください。
報告書の提出先は、日本の在籍校です。提出期限・方法は、日本の在籍校に確認してください。

(2) 留学中の提出書類

海外留学支援制度(協定派遣)の奨学金は、留学プログラムを実施する日本の学校が、プログラム参加学生の「在籍確認」を行った後に支給されます。
留学プログラム参加中は、毎月、日本の在籍校に、「在籍確認書」を提出してください。

※「在籍確認」は、支給対象となる全ての月に、毎月実施されます。
※提出期限、提出方法、登録者番号は、日本の在籍校に確認してください。
※電子メールにより日本の在籍校に提出する場合は、提出日欄の日付が送信日となっていることを確認の上、送信してください。

「在籍確認」は、以下の3点全てを満たしていることを確認します。
1) 在籍校(日本)に在籍していること
2) 在籍校(日本)が定める派遣プログラムに参加していること
3) 支給対象月に連続する8日間以上留学先国・地域に滞在していること
※日本の在籍校が定める提出期限までに「在籍確認書」を提出する必要があります。

上記にあてはまらない場合、奨学金は支給されません。
また、奨学金が支給された後であっても、支給対象月に派遣先国・地域にいる日数が連続する8日の期間に満たないことが判明した場合は、奨学金の支給資格を失います。

(3) 留学後の提出書類

留学終了時には、「留学前・留学後報告書(学生用)」(様式H-2)の「留学後回答」部分を入力し、日本の在籍校に提出してください。提出期限・方法は、日本の在籍校に確認してください。
提出様式は、(1)に掲載しています。

2.安全情報等

留学プログラム参加前、参加中は、各自において留学等に関する情報収集に努めましょう。

(1) 「在留届」の提出・「たびレジ」の登録

留学プログラム開始前に、必ず「在留届」の提出または「たびレジ」の登録を行ってください。
旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、「在留届」を提出することが義務付けられています。
また、海外での滞在期間が3か月未満の場合は、在留届の提出は義務付けられていませんが、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録することで在留届と同様に緊急情報の提供を受けることができます。
以下のページより外務省の「在留届電子届出システムORRnet」・「外務省海外旅行登録たびレジ」へアクセスできます。

(2) 安全情報

留学プログラム参加中は、留学先国・地域の安全情報を常に確認するようにしてください。

3.留学情報収集

(1) トビタテ!研修オンライン

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生を対象に実施している留学前後の「事前・事後研修」の様子の一部(動画)を下記ホームページで公開しています。留学に役立つ情報が盛り込まれた研修の様子がご覧になれますので、参考にしてください。

(2) 海外留学支援サイト

日本学生支援機構が運営する留学情報サイトです。留学準備に必要なことや留学先国の情報などを調べることができます。

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