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Japan Alumni eNews (Vol.72)

Japan Alumni eNews Vol. 72 2015年4月10日

春の公園

1. Life in Japan by Photo

写真で見る日本の生活。留学生活・留学の思い出・日本の文化や歴史・旅先など、日本で体験した思い出の写真を募集しています。

  • 投稿方法
1 . 写真と写真のタイトル(15文字以内)
2 . 氏名(カタカナ及びアルファベット)
3 . 国籍
4 . 留学先の学校名

「四季の景色」

4月号のLife in Japan by Photoは「四季の景色」をご紹介します。(敬称略)

■李佩祺(リペイチ)(中国)
大阪歯科大学大学院

春
タイトル:春

夏
タイトル:夏

秋
タイトル:秋

冬
タイトル:冬

2. Alumni News

留学生関連ニュースや体験談を紹介します!

「留学生ニュース」

NEWS 1: 日本が好きな理由、人気の回答は?

中国版のSNS「微博(ウェイボー)」で日本留学情報を紹介しているアカウント「51offer日本留学」が3月19日、「あなたが日本を好きな理由を教えて」と投稿したところ、300人以上の回答が寄せられた。多くの人が、環境や空気のよさ、礼儀正しさやマナー、モラルがよいといった点を挙げ、中には桜などの自然の風景の美しさ、食べ物、アニメや漫画、日本の芸能人などを理由に挙げる人も見られた。

NEWS 2: 選抜高校野球に外国人審判登場

3月21日に開幕した選抜高校野球で二塁塁審をスリランカ人のスジーワ・ウィジャヤナーヤカさんが務めた。甲子園で審判をするのが夢だったというウィジャヤナーヤカさんは母国で高校時代から野球を始め、立命館アジア太平洋大学に留学。卒業後、日本で働きながらアマチュア野球の審判として活動し、2012年の都市対抗野球、13年の全日本大学野球などで初の外国人審判員として活躍している。

「現役留学生」紹介

オウショウさん

氏名:オウショウさん
国籍:中国
留学先大学:早稲田大学大学院 政治学研究科 公共経営専攻
留学期間:2011年4月~現在
日本語能力試験:日本語能力試験1級

私は2011年、中国から留学し、今年の3月に、早稲田大学大学院政治学研究科の公共経営専攻修士課程を修了しました。
日本に興味をもったきっかけは、小学生の頃に中国で放映されていた日本のアニメ「タッチ」を見て大ファンになったこと。青島の大学で日本語を専攻して話せるようになり、4年生の前期に来日。中国の海南島出身なので、海南島を世界にPRするためにマスコミについて学びたいというのが留学の目的でした。
最初は関西大学社会学研究科マスコミ専攻に入学しましたが、勉強していくうちに、「海南島の観光政策」に興味を持ち始めました。当時の先生の後押しもあり、自分の研究したいテーマに合っていた早稲田大学大学院政治学研究科に進学し、公共経営について学んだのです。大学院では、海南島に外国人観光客を呼び込むにはどのような施策が必要か、済州島、沖縄、ハワイ、バリ島などと比較、検討しながら研究し、海南大学の教授などにインタビューをして、修士論文にまとめました。
日本に来て印象的だったのは、関東と関西の「言葉」の違いです。関西大学ではゼミでもみんな関西弁でフランクな感じでしたが、早稲田大学大学院では丁寧語で議論していて、両者の違いに驚きました。
日本への留学を考えている人に伝えたいのは、「自分の目標を決めてから来た方がいい」ということ。日本に来てから何を勉強しようか、どこに進学しようかというのでは、貴重な留学期間がもったいないと思うからです。
私の現在の目標は、博士課程のある大学院に進学することです。観光政策のほかにも学びたいものがあります。日本で興味のある分野を追求していきたいと思います。

会議風景
研究

同窓会の窓

帰国留学生対象事業紹介

香川大学 帰国留学生ネットワークのご紹介

香川大学は本学を卒業、修了した帰国留学生相互の親睦・情報交換を図るとともに、本学の国際交流の推進に寄与することを目的として、香川大学帰国留学生ネットワークを設置しています。帰国留学生ネットワークは必要な地域に支部を置くことができ、地域の環境、構成員の属性などに応じて支部独自に活動をおこなっています。現在は、中国支部とタイ支部を設立しています。

中国支部

中国支部は2009年6月、元留学生相互の親睦を図り、香川大学との連絡を緊密にし、大学の国際交流の発展に寄与することを目的として設立された帰国留学生組織です。香川大学は中国からの留学生が多いことから、中国支部が設立されたことで、中国の元留学生と連携した学術、研究者および留学生の交流活動などが活発におこなわれています。

中国支部設立時の様子
中国支部設立時の様子

タイ支部

タイ支部は2012年11月、タイの元留学生と本学教職員との親睦や情報交換を図るとともに、本学の国際交流を強化することを目的として設立された帰国留学生組織です。香川大学では、1981年以降120名以上のタイ人留学生を受入れており、帰国後はタイ有数の大学で研究者になった人も多く、彼らとの研究交流が盛んに行われています。
2015年3月にはバンコク市内で、タイ支部第2回総会が開催されました。本学の教職員5名を含む多くの参加者があり、大いに盛り上がり、本学との交流を深めることができました。

バンコク市内で開催されたタイ支部第2回総会
バンコク市内で開催されたタイ支部第2回総会

■問い合わせ先
香川大学 国際グループ
電話番号:087-832-1318
FAX:087-832-1192
メールアドレス:soryucet@jim.ao.kagawa-u.ac.jp

3. Academic News

奨学金、助成金、大学のユニークな取組などを紹介します!

学部・研究科紹介

日本の特色ある学部や研究科を紹介します。

日本大学 生産工学部

  • 【プロフィール】(2015年4月1日現在)
  • 名称:日本大学 生産工学部
  • 所在地:
  • 津田沼キャンパス:千葉県習志野市泉町1-2-1
  • 実籾キャンパス:千葉県習志野市新栄2-11-1
  • URL:
  • http://www.cit.nihon-u.ac.jp/
  • 生産工学部の在籍者数:6482名
  • 生産工学部の外国人留学生数:37名
  • 学部概要
  • 平成24年に学部創設60周年を迎えた生産工学部は、多くの学部を持つ日本大学の理工系学部の中でも最も産業界に近い位置にある学部です。生産工学・生産技術、特に高度情報技術に対応する安全性や倫理性を身につけた生産システムを構築できる、優れた管理技術者となる人材の育成を目標としています。
    そのために設置している授業科目が、本学部の特徴の一つでもある「生産実習」(インターンシップ)です。生産実習は、大学で学んでいる知識が社会でどのように利用されているかを、企業や公的機関等における実習体験から学び取り、総合的知見に富んだ技術者を育てることを目標にしており、学部創設以来必修科目として設置しています。
    また、工学教育の各分野に不可欠な専門科目は、専門工学科目と実技科目に分けて編成しています。専門工学科目は専門教育の講義を主体とし、実技科目は実験実習・設計製図など体験的学習を通じ、講義を理解し応用力をつけるための総合科目で構成しており、各学科内のコースに特徴的な科目も設置しています。さらに、内外の著名な学者や産業界の第一線で活躍している研究者、技術者による特別講義や公開講座が毎年多数開講されています。
  • 大学院
  • より高度な教育・研究の場として大学院の生産工学研究科があります。博士前期課程(修士課程)2年と博士後期課程(博士課程)3年で構成され、学部における教育を基盤としながら、応用的な科目を学び、専門分野における応用力、研究能力を高める場となっています。

奨学金・助成金・招へい・賞等募集情報

公益財団法人 大学コンソーシアム京都、京都市

  • 事業名:Kyoto Study Program: from Anime to Zen
  • 概要:
  • 海外の学生に京都に来ていただき、京都のさまざまな大学での講義や文化・交流プログラムなどを通して、最先端をいくアニメなどの新たな文化から、歴史ある禅などの伝統文化まで、広く学ぶことができる短期留学受け入れを実施します。
  • 内容:
  • 京都の大学で京の食文化、景観デザイン、京都の企業、アニメ・マンガなど特色ある内容の講義を受講できます。また、講義の内容と連動し、中央市場・京の食文化ミュージアムやマンガミュージアム、伝統工芸工房などの施設見学や体験学習を実施します。日本人学生の案内による京都一日ツアー、バーベキューパーティなど交流の機会も設けています。
  • 対象:日本・アジア研究、日本留学に関心のある海外の大学生・大学院生
  • 実施期間:
  • 夏季:2015年7月26日(日曜日)~8月8日(土曜日)
  • 冬季:2016年1月17日(日曜日)~1月30日(土曜日)
  • 募集人数:
  • 夏季:25人
  • 冬季:25人
  • 参加費用:13万円(授業料、体験料、宿泊料を含む)
  • 申請期間:夏季プログラムは3月1日からホームページ(http://studyinkyoto.jp/)の専用フォームで申込を受け付けています。4月30日以降、申込者に対し結果通知メールを送信します。応募者が多数の場合、選考をおこないます。冬季プログラムは9月1日から募集予定です。
  • URL:
  • https://studyinkyoto.jp/
  • (英語のみ)

奨学金・助成金・招へい等紹介・体験談

公益財団法人 双日国際交流財団

  • 奨学金助成
  • ―団体設立のきっかけやエピソードを教えてください
  • 「公益財団法人 双日国際交流財団」は人材育成、国際交流に対する助成をおこなうことにより、国際的な相互理解の深化に寄与することを目的に、1988年に設立されました。以来、国内および海外の大学、大学院などの学生を対象とした奨学金等の助成、国際会議、集会等開催に対する助成、海外に対する日本の社会、歴史、文化等の紹介に対する助成、日本人の海外派遣および外国人の日本招聘に対する助成、内外経済および国際関係についての調査・研究に対する助成など、数多くの国際交流事業の助成をおこなっております。
  • ―誰が応募できますか
  • 指定16大学(北海道大学、東北大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、早稲田大学、慶応義塾大学、上智大学、横浜国立大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学、立命館アジア太平洋大学)に在学する海外からの私費留学生となります。
    その他の応募条件は今年度の募集要項をご参照ください。
  • www.sojitz-zaidan.or.jp/business/invitation/
  • ―金額はいくらですか
  • 学部生は月額7万円、大学院生は月額10万円を支給しています。
  • ―受給できる期間はどのくらいですか
  • 最長で2年間となります。
  • ―募集期間を教えてください
  • 毎年4月1日より募集を開始し、5月中旬に締め切ります。
  • ―どのように応募するのですか
  • 当財団所定の「奨学金給付申請書」と在籍する大学の推薦状が必要となります。詳しくは指定16大学の奨学金担当窓口の方にお尋ね下さい。
  • ―応募の際注意することはありますか
  • 募集要項の通りとなりますが、大学院生は35歳未満、大学生は30歳未満であること、他の奨学金を受けていないこと、日本語による意思伝達が可能なことなど、条件がいくつかあります。
  • ―奨学生となった場合、どのような義務がありますか
  • 特別な義務はありませんが、年に1回機関誌へのエッセイの寄稿をお願いしています。また、毎年9月中旬におこなわれる交流会・研修旅行への参加もお願いしています。
奨学生交流会の様子
奨学生交流会の様子
奨学生研修旅行にて
奨学生研修旅行にて

奨学生の声

ジラワンシリグン ピーラパット(タイ)
中学3年生の時、私のクラスに短期留学しに来た一人の日本人の女の子に出会いました。しかし、彼女は両足が不自由で、私は彼女を手伝って歩いたことがあります。自由に動かすことができないのに、留学ができるんだと思った私は、日本という国はどんな国なのかを調べ、少しずつ興味を持つようになりました。タイでは、中学校からの留学の機会は少なく、その上で、手足が不自由な状態になっている人が留学するのは考えることができないぐらいです。彼女がきっかけで、私は「もっと日本を知りたい」と考え、日本語能力や日本人の考え方を理解するために、日本に高校からの留学を決意しました。日本で「日本人の価値観」を学び、立命館アジア太平洋大学で国際学生と交流し、人々によりもっと障害者のことを考えてもらうという目標を持っています。そして、留学する機会が少ない障害者たちと交流し、少しでも彼らが日々の生活を頑張れるための力になりたいです。

学会紹介

日本の各学会のホームページにリンクしています。

  • (文学、哲学、教育学、心理学、社会学、史学)
  • 異文化コミュニケーション学会(SIETAR JAPAN)
  • http://www.sietar-japan.org/

「日本語試験」紹介

書店での申込は5月7日(木曜日)まで
  • 第121回
  • 試験日:2015年7月12日(日曜日)
  • 申込締切:2015年6月17日(水曜日)

4. Business News

留学中、卒業後の皆さんへ、就職関連情報を提供します!

就職関連イベント情報

就活体験談

宋緒領(ソンシュリン)さん

氏名:宋緒領(ソンシュリン)さん
国籍:中国
出身校:大連外国語大学、飛鳥学院(日本語学校)
専攻:韓国語
日本留学期間:2013年7月~2015年2月
会社名:株式会社特殊金属エクセル
日本語能力レベル:日本語能力試験N1

もともとは中国の大学で韓国語を専攻しており、韓国に留学していました。しかし、留学中にできた日本人の友人に誘われ日本を訪れてから、規則正しい日本人や綺麗な街が好きになり、日本に住みたいと考えるようになりました。中国を出て世界で働きたいという希望もあったので、日本での就職を決意し、大学卒業後、日本に渡りました。
日本語学校に通いながら、2014年7月ごろからハローワークを利用して就職活動を始めましたが、そのころはまだ日本語能力が低く、面接でも思うように答えることができませんでした。ですから、自分の考えをきちんと伝えられるよう、懸命に日本語を勉強し、中国語、韓国語、英語、日本語の4か国語が話せることを武器に、改めて就職活動を行い、精密金属材料の開発・製造・販売を手掛ける株式会社特殊金属エクセルに営業職として採用されました。上海や台湾に工場を持ち、今後さらに海外展開を予定している会社の求める人材像と合っていたのかもしれません。会社の期待に応えられるよう経験を積み、グローバルに活躍できる人材になりたいと考えています。
採用面接では難しい質問をされることもありますが、時間がかかっても丁寧に、真面目に答えれば、必ず評価されます。皆さんもがんばってください。

就職情報コーナー

日本企業が求める「学歴」

就職活動で重要になるのは、企業の採用動向を知り、どのような人材を求めているのか知ることです。就職を目標とするのであれば、企業のニーズを知ることで留学前や留学中に自分がどこで何を学ぶのか、といったキャリアプランを考えることもできます。
例えば、4年前におこなわれた一般財団法人企業活力研究所による「日本企業における高度外国人材の採用・活用に関する調査(平成23年12月)」では、日本企業が外国人材に求める学歴は「学部」と「修士」が多く、「博士」は少ない傾向にあるとの結果が出ています。日本人でも博士課程の学生の就職はハードルが高いものですが、留学生は日本語学習の期間もあるため、日本人と比べると卒業年齢が2年ほど高くなります。このため「博士」の学生は20代後半から30歳前半での就職となることが多く、基本的に若い年齢の新卒者を採用の中心とする企業は「博士」の採用を躊躇する傾向にあると考えられます。
では、どうすればいいのでしょうか。日本や母国ですでに何らかの職務経験がある場合は、学歴と合わせてアピールするのがよいでしょう。希望する職種に近い経験であればその点が評価され、中途採用となる可能性もあります。研究開発の場で働くことを希望するのであれば、自分の研究内容と方向性がピンポイントで一致する企業を見つけ出すことが必要になるでしょう。

5. Visit Japan

石川県

日本を旅行してみませんか? 日本各地の名所・イベント・グルメ情報をご紹介します! 4月号は石川県をご紹介します。

兼六園
  • 兼六園

金沢市の中心に位置し、水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三大名園の一つ。六つのすぐれた景観を兼ね備えていることから「兼六園」と名づけられた。歴代加賀藩主によってつくられ、長寿と繁栄の願いがこめられている。広い庭の中に大きな池や橋、灯篭などがあり見どころ満載。四季折々の美しさが楽しめる。

輪島朝市
  • 輪島朝市

輪島市で開かれる朝市で、新鮮な魚介類や海藻類、野菜、輪島塗の工芸品などを扱う200以上の露店が並ぶ。店を出すのは能登の元気なおばちゃんたち。生産者による直売なので価格が安く、素朴で温かいコミュニケーションを楽しめることから、観光客にも人気だ。

九谷焼
  • 九谷焼

360年の伝統をもつ日本を代表する焼物。白い磁器に絵や図柄を大胆に描き、赤・黄・緑・紫・紺青の5色で絵付けしたものが多い。絵柄は山水、花鳥、など絵画的なものが中心。加賀市の石川県九谷焼美術館では古九谷焼の名品が見られる。

金沢百万石まつり
  • 金沢百万石まつり

加賀藩の祖である前田利家の偉業をしのんで毎年6月に開催される。メインイベントは、入城の行進を再現した豪華絢爛な百万石行列。企業や団体、グループによる踊り、茶会・薪能なども盛大に行われる。

能登丼
  • 能登丼

輪島市・珠洲市・穴水町・能登町のホテルやレストランの料理人が、旬の魚介類や肉類、野菜や伝統保存食など能登の食材を使って腕を競うのが能登丼。海産物が有名なので、メイン食材は魚介類が多い。お米から水、器、箸まですべて能登産にこだわっている。

  • ©石川県観光連盟

6. NIPPON Information

ポップカルチャー、伝統、グルメ、最先端技術など楽しい読み物のコーナーです!

NIPPON Time Machine

初夏のたより「茶摘み」

「夏も近づく八十八夜」。日本人なら誰もが知っているこのフレーズは、「茶摘み」という唱歌の一節です。八十八夜とは、立春(寒さがあけて春に入る日、2月4日ごろを指す)から数えて88日目の日(5月1~3日ごろ)をいい、昔から縁起のよい日とされてきました。この日に摘み採られたお茶を飲むと、1年間、健康に過ごせると言われています。
日本では年に3~4回、茶摘みが行われますが、気候が安定するこの時期は茶摘みの最盛期。冬を越し、栄養をしっかりとたくわえた新芽には、うまみ成分が多く含まれています。この新芽を摘み採ってつくられた「新茶」は、若々しくさわやかな香りが特徴です。とくに、ハサミや機械を使わず、一枚ずつていねいに手で摘み採られたものは「手摘み茶」と呼ばれ、上質な香りと味わいが愛されています。
日本茶には、普段もっとも多く飲まれている「煎茶」や、高級茶として知られる「玉露」、茶の湯に用いられる粉末の「抹茶」のほかにも、さまざまな種類があります。品種や産地によっても、香りや味わいは異なります。新茶が多く出回るこれからの季節、お茶の専門店を覗いて、好みに合ったお茶を探してみてはいかがでしょうか。

新茶シーズンは日本茶にチャレンジするのに最適
新茶シーズンは日本茶にチャレンジするのに最適
新緑を感じさせる茶葉の新芽
新緑を感じさせる茶葉の新芽

暮らしの情報

ビジネスの基本「名刺交換」の正しいマナーとは

ビジネスの基本「名刺交換」の正しいマナーとは
日本では、名刺は大切なビジネスツールであり、個人のアイデンティティを表すものでもあります。名刺交換のマナーには相手を敬い、良好な関係を築きたいという気持ちが込められています。正しいマナーをクイズ形式で紹介します。

問題:次の行為は正しいマナーでしょうか?
1.上司と一緒に取引先を訪問。名刺は目下である自分が、上司より先に相手に渡す。
2.名刺を受け取ったらなくさないよう、すぐに名刺入れにしまってポケットへ。
3.打ち合わせ中に、名刺の裏にメモを取る。

答え:
1.No
→ 名刺は目下の者あるいは訪問者から先に差し出すのが基本ですが、複数の人が同時に名刺交換をする場合は、はじめに最も地位が高い人同士で交換し、職位が上の人から順に交換します。上司より先に渡すのはマナー違反です。
2.No
→ 受け取ってすぐにしまうと「相手に興味がない」ととられ、失礼にあたります。名刺入れの上にあわせて持ち、テーブルがある場合は着席後にテーブルの上に置きます。
3.No
→ 日本では、名刺はその人の顔とも言われます。相手の目の前で名刺にメモをとったり、粗雑に扱ったりすると不快感を与えます。面会終了後、日付や相手の特徴を名刺にメモしておくのは構いません。
いただいた名刺は大切に保管しましょう。相手を敬う気持ちが好印象を与え、ビジネスチャンスにつながります。

7. JASSO News

JASSOの奨学金情報、招へい情報、日本留学フェア、日本留学試験を紹介します!

2015年度日本留学フェア開催日程等

日本学生支援機構は、海外において、日本への留学を希望する高校生・大学生等のために「日本留学フェア」を開催いたします。また、他機関が主催するイベントや説明会へも参加・協力しています。

「Student Guide to Japan」のお知らせ

日本への留学を考える皆さんに、まず読んでほしい冊子が「Student Guide to Japan」です。
日本の教育制度や奨学金、日本での生活情報に加え、留学経験談などを掲載しています。
JASSOのホームページでは、実際にその内容を読むことができますので、これから留学を考える方はもちろん、すでに日本国内で学び始めている方も、ぜひ一度ホームページでご覧ください。   

日本語、英語のほか、中国語(簡体字・繁体字)をはじめ、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、アラビア語、ポルトガル語、モンゴル語の11言語の内容を掲載しています。

JASSO留学生事業部及び海外事務所のFacebookページについて

JASSO留学生事業部及び海外事務所ではFacebookでも留学イベントや奨学金情報、その他の日本留学の最新情報を積極的に発信しています。ぜひご覧ください!

日本留学試験(EJU)

日本学生支援機構の奨学金

大阪日本語教育センターからのお知らせ

ウェブマガジン『留学交流』

2015年4月号を4月10日に掲載いたします。是非お読みください。

帰国外国人留学生短期研究制度(外国人研究者招へい)

現在、自国で教育、研究、行政の分野で活躍している帰国留学生が、日本の大学で短期研究を行います。

8. 読者の声

皆さんからのお便りを紹介します。

いつも情報を提供していただきまして、ありがとうございます。
(Chen Zhang)

(敬称略)

◆◆◆編集部より◆◆◆
すっかり春らしく暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
4 月は新たなスタートの時期。大学や大学院に進学したり、社会人として働き始める人も多いと思います。歓迎会やお花見などのイベントもあり、新しい出会いも たくさんあるでしょう。日本人は人見知りが多いといわれますが、積極的に周りの人に声をかけて友達をたくさんつくってください。日本の楽しい情報が聞ける かも知れません。充実した新生活を始めましょう!

Japan Alumni eNews 編集部では、就職活動の体験談を教えていただける方をお待ちしています。また、留学生活の写真や、メルマガの感想もお待ちしています。次回の『Japan Alumni eNews』は5月8日配信です。お楽しみに。

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