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高校等を通して申込む

申込資格(国内)

 高等学校、中等教育学校の後期課程、特別支援学校の高等部及び専修学校の高等課程(以下「高校等」という。)から大学・短期大学又は専修学校専門課程 (以下「大学等」という。)へ進学する希望をもっている人で、下記のいずれかに該当し、優れた資質を有し、経済的理由により修学に困難があると認められる人。

1 . 平成30年3月末に高校等を卒業予定の人。
2 . 高校等を卒業後、2年以内の人(大学等に入学したことのある人は除く)。

※上記1、2のどちらにも該当しない人で、国の「高等学校卒業程度認定試験(旧・大学入学資格検定)」に合格した人(大学等へ入学したことのある人は除く)又は機構の定める基準に該当する科目合格者又は出願者(大学等へ入学したことのある人は除く)は、直接機構に申し込みます。

申込方法(国内)

インターネットで必要な情報を送信して申し込みます。
在籍する高校等へ必要書類を提出して「ユーザID」と「パスワード」をもらい、次のページにて申込情報を送信してください。

機構では高校等からの推薦にもとづき、選考のうえ結果を通知します。
不明な点は高校等の奨学金窓口に確認してください。

注意事項(国内)

【注意1】秋季入学予定者について

平成30年9月に卒業し、同年10月に進学する場合は、平成29年度に実施する平成30年度入学者用の予約採用への申込みとなります。

【注意2】既卒者(浪人生)の申込資格

卒業後2年以内(ただし、大学等へ入学したことのある人は除く。)であれば、出身校を通して申込みを受付けます。

【注意3】在日外国人の申込資格

在留資格が「法定特別永住者」・「永住者」・「日本人の配偶者等」・「永住者の配偶者等」の方、及び「定住者」のうち将来永住する意思のある方(※)が対象です。
※ 「永住者」、「永住者の配偶者等」に準ずると在学する学校の長が認めたものに限ります。

【注意4】重複申込みについて

既に採用候補者に決定済の方は、同一年度内に重複又は追加して申し込むことは出来ません。
(例)第1回で第一種奨学金に決定後、第2回で追加して第二種奨学金又は入学時特別増額貸与奨学金を申込み
→不可

【注意5】予約採用の対象となる進学先

学校教育法による大学の学部・学科(課程)、短期大学、専修学校の専門課程が予約採用の対象となります。
(国・公・私立及び昼・夜間の別は問いません。また、専攻科を含みます。)
ただし、【注意6】【注意7】も確認してください。

次の学校、課程は対象外です。

(1) 大学・短期大学及び専修学校の通信教育課程
→進学後に機構の奨学金を申し込むことはできます。
(2) 放送大学・自治医科大学(医学部)
→機構の奨学金の対象となっていません。
(3) 大学の付属施設
→機構の奨学金の対象となっていません。
(4) 高等専門学校への編入学
→編入学後に機構の奨学金を申し込むことはできます。


上記に加えて、次の学校は「学校教育法による大学・短期大学・専修学校の専門課程」に含まれないため、機構の奨学金の対象となっていません。

(5) 防衛大学校、防衛医科大学校、気象大学校、海上保安大学校、国立看護大学校、職業能力開発大学校及び短期大学校
(6) 外国大学日本校(テンプル大学ジャパン、レイクランド大学ジャパンキャンパス、天津中医薬大学日本校、北京語言大学東京校等)
(7) 高等学校の専攻科・別科
(8) 専修学校の高等課程(准看護課程等)
(9) 各種学校(予備校等)

【注意6】専修学校の専門課程について

専修学校の専門課程は、機構の奨学金を取り扱っていないことがありますので、進学希望の課程が機構の奨学金の対象となっているか否かについては進学希望校に直接照会してください。
機構ホームページに一覧表を掲載しています。

【注意7】大学・短期大学の別科について

大学・短期大学の別科は、機構の奨学金の対象となっていないことがありますので、進学希望の別科が機構の奨学金の対象となっているか否かについては進学希望校に直接照会してください。

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