ホーム » 留学生支援 » 海外留学のための奨学金 » 外国政府等奨学金留学生 » リトアニア政府奨学金留学生募集要項

2012年2月7日更新

  2012-2013年度リトアニア政府奨学金留学生募集要項


1. 募集人数

短期研究 最大16名
リトアニア語・文化夏期コース 14名
※本奨学金は日本を含む11か国が対象となる。

2. 専攻分野

短期研究:リトアニア(バルト)研究を含む全ての分野
リトアニア語・文化夏期コース:リトアニア語及びリトアニア文化

3. 受入機関

リトアニアの大学、研究機関等
※リトアニア(バルト)研究及びリトアニア語・文化夏期コースの受入校の詳細はリトアニア政府機関EESF(Education Exchanges Support Foundation)のウェブサイトに掲載されている英文募集要項で確認すること。

4. 給費期間

短期研究:5〜10ヶ月間
リトアニア語・文化夏期コース:
受入大学によって異なるので、英文要項で確認すること。
※短期研究は2012年9月〜2013年7月の期間で行われなければならない。通常リトアニアの高等教育機関では秋学期は9月〜1月、春学期は2月〜6月の期間に行われる。
※学位は取得できない。

5. 待遇

  1. 奨学金
    リトアニア(バルト)研究
    学部・大学院・ポスドク学生:月額 1,950 Litas(約565ユーロ)
    研究者及び講師:月額 3,250 Litas(約941ユーロ)
    リトアニア語・文化夏期コース
    学部・大学院・ポスドク学生:月額 1,950 Litas(約565ユーロ)
    研究者及び講師:月額 3,250 Litas(約941ユーロ)
    リトアニア(バルト)研究以外の研究
    学部・大学院・ポスドク学生:月額 1,300 Litas(約377ユーロ)
    研究者及び講師:月額 2,600 Litas(約753ユーロ)

  2. 授業料:免除

    ※往復の渡航旅費は支給されない。
    ※奨学金は留学生本人のみへの支給であり、同行の家族には支給されない。
    ※学生会費や図書館利用費、宿舎等、上記以外の必要経費は自己負担。
    ※他の奨学金との重複受給は不可。

6. 応募資格

  1. 日本国籍を有する者
  2. 健康な者
  3. 年齢:制限なし
  4. 日本国内の大学・大学院または研究機関に在籍している者(応募時)
    ・ 4年生大学の4年次在学中の学生は、修士課程に進学が決まっている場合のみ応募可
    ・ 修士課程最終学年在籍者は博士課程への進学が決まっている場合のみ応募可
    ・ 博士課程在籍者は最終学年在学中の者は応募不可
  5. 学歴(2012年4月1日現在)
    (1)学部レベル:4年制大学に6ヶ月以上在学する者または4年制大学を卒業した者
    (2)修士課程レベル:4年制大学を卒業した者
    (3)博士課程レベル:修士号以上の学位を取得した者
  6. 大学等で研究を行うために必要なリトアニア語、英語のいずれかの能力を有する者
  7. 留学希望先の大学・大学院または研究機関とコンタクトを取り、受入を許可された者(リトアニア語・文化夏期コース希望者は除く)

7. 出願手続

  1. 出願書類:10.出願書類参照
    ※所定用紙は、EESFのウェブサイトからダウンロードすること。
  2. 出願書類提出先
    Higher Education Programmes Unit
    Education Exchanges Support Foundation
    Gelezinio Vilko str.12
    LT-01112 Vilnius, Lithuania
  3. 出願書類提出期限: 2012年4月2日(月曜日)※当日消印有効

8. 選考

書類選考による。結果は採用者にはメールにて通知され、EESFのウェブサイトに掲載される。
発表日
・2012年6月1日(リトアニア語・文化夏期コース)
・2012年7月2日(リトアニア(バルト)研究を含む短期研究)

9. 留意事項

  1. EESFのウェブサイトに掲載されている英文の募集要項を必ずよく読むこと。受入機関の情報はAIKOSのウェブサイトにて確認すること。
  2. ほとんどの教育機関は、リトアニア語で授業を行う。英語での指導を希望する場合は、留学希望の高等教育・研究機関に予め確認すること。
  3. 出願者は明確な目的と研究計画を持つこと。また、事前に留学希望の受入機関に連絡し、具体的な教育・研究プログラムを確認したうえで出願すること。
  4. リトアニアに3か月以上滞在する場合は滞在許可証が必要になる。入国後、内務省移民局において申請手続きを行うことになるが、奨学金の受給が決定した者は早急に大使館に相談することが望ましい。
  5. 本奨学金に関する問い合わせは、EESFに行うこと(照会先は下記参照)。
    Education Exchanges Support Foundation
    Higher Education Programmes Unit
    Ms. Greta Nutautaite
    Gelezinio Vilko str. 12
    LT-01112 Vilnius
    LITHUANIA
    Tel: +370-5-249-8189
    Fax: +370-5-249-7137
    Email: akademiniaimainai@smpf.lt
    http://www.smpf.lt/en/state_scholarships
  6. 安全で有意義な留学のため、本奨学金に応募する者は志望校等を選定する際及び奨学金留学生に決定し渡航する際には、各自で必ず事前に留学先国・地域の治安状況等の安全情報をはじめとする留学に関する情報を収集すること。
    なお、情報収集にあたっては、公的な留学情報機関である「独立行政法人日本学生支援機構」のウェブサイトや海外でのトラブル防止に役立つ世界各国の治安情勢や滞在中の留意点などの安全情報を提供している外務省の「海外安全ホームページ」を活用すること。

10. 出願書類

  1. 出願書(所定用紙) 2部
    自筆の署名が必要。リトアニア語・文化夏期コース希望者は出願書にリトアニア語の能力(保有者のみ)について記載すること。
  2. 在学または在職証明書 2部
    学生の場合は在籍課程、学年、卒業見込み年が記載されてあること。
  3. 大学以上の学業成績証明書 各2部
    学士号以上の学位を取得した場合すべて提出すること。
  4. 大学以上の卒業証明書 各2部
    学士号以上の学位を取得した場合すべて提出すること。
  5. 推薦状 (開封無効)  各2部
    学力および人物について、大学の教授等2名に書いてもらうこと。6ヶ月以内に書かれたものに限る。コピー1部も推薦者に依頼して、すべてを一つの封筒に入れてもらい提出すること。
  6. 受入内諾書 (リトアニア語・文化夏期コース希望者は除く) 2部
    サインまたは公印のあるもの。Eメール形式のものは不可(なお、メールの添付ファイルで受け取った公印入りの公文書であれば可)。
  7. 研究計画書 (リトアニア語・文化夏期コース希望者は除く) 2部
    留学志望の理由、留学中の研究計画、帰国後の計画(地位・職業を含む)を詳しく記載すること。
  8. 語学能力証明書のコピー 2部
    英語、リトアニア語または留学先で使用する言語について証明できるものを添付すること。
    証明書が無い場合は留学先での研究の遂行に必要な英語の能力(読む、書く、聴く、話す)を出身大学の英語教授から証明してもらっても良い。その場合は署名入りで作成してもらうこと。
  9. パスポートのコピー(国籍の分かる部分) 2部
  10. 写真(3cm×4cm) 2枚
    「1.出願書」にそれぞれ貼付すること。

    <注意>
    (1)提出書類はすべてリトアニア語、英語のいずれかで作成すること。
    (2)提出書類1〜9は、いずれも正本1通、他はコピーでよい。
    (3)書類は全てタイプしたものを印刷して提出すること(手書き不可)。
    (4)上記の書類は、それぞれの右上に上記書類番号を記入し、1〜9までをそれぞれ1部ずつ順に重ね、封筒等に入れ、2部作成すること(「5. 推薦状」は除く)。
    (5)提出書類は、A4判の大きさに折りたたむか、台紙に貼付し、A4判で統一すること。
    (6)開封無効の学業成績証明書等も開封して提出すること。ただし、「5. 推薦状」は開封しない
    (7)提出された書類は一切返却しない。