第30回交流研究発表会実施結果
- 目的:
東京国際交流館に居住する世界各国・地域からの優秀な外国人留学生等が、大学や研究機関等で研究している研究内容を紹介することにより、入居者間のみならず、参加者同士の知的ネットワークの形成と研究交流を促進する目的として実施する。
- 実施日時:
平成22(2010)年02月28日(日曜日)
14時00分-18時00分(開場13時30分)
- 実施会場:
東京国際交流館プラザ平成3階 国際交流会議場
(東京都江東区青海2-2-1 国際研究交流大学村内)
(交通)
ゆりかもめ「船の科学館」東口より 徒歩約3分
りんかい線「東京テレポート」B出口より 徒歩約15分
- プログラム:
「What is MY STUDY?」
(1) 開会挨拶(14時00分)
(2)
東京国際交流館入居者によるプレゼンテーション(14時10分-17時00分)
ジララットピサン トッサポン
(タイ、東京大学大学院)
「リスク裁定戦略とそのパフォーマンス評価」
アディヤン ムジビヤ
(インドネシア、東京大学大学院)
「10分間でジェスチャ・インタフェースと拡張現実感の可能性について」
張 宗豪
(中国、淑徳巣鴨高等学校)
「地球温暖化」
ブーンカウィン ラタキット
(タイ、政策研究大学院大学)
「GRIPS(政策研究大学院大学)の紹介」
マナハン クリスチアン シオタン
(インドネシア、千葉大学大学院)
「インドネシア、スマトラにおけるオランウータン保護のためのリモートセンシングおよび地理情報システム」
上野 傑
(日本、東京大学大学院)
「ヒト乳癌及び大腸癌におけるガレクチン-3遺伝子多型と抗癌剤感受性の関係性に関して」
アッチャポーン チャオクンジャラット
(タイ、東京工業大学大学院)
「生体工学に興味を持つようになった理由」
アミル ナザリ
(イラン、東京医科歯科大学大学院)
「歯科学における光コヒーレンス・トモグラフィー(OCT)」
ベニー マヤ ウィジャヤ
(インドネシア、早稲田大学大学院)
「トレードマークシステムにおける貿易関連知的所有権協定の実施:インドネシアの税関における法執行ケーススタディ」
パイブーン ウォンサースッティクン
(タイ、東京大学大学院)
「Ubiquitous Computing: どこでもコンピュータ」
シュルツェ アニカ
(ドイツ、東京大学大学院)
「躍進を続ける社会。拡大を続ける東京」
(3) 閉会挨拶(16時50分)
〔言語〕日本語・英語(日英同時通訳)
(4) 懇親会(17時00分-18時00分)
※懇親会は、登録者、発表者及び東京国際交流館入居者のみ参加できます。(それ以外の方は参加できませんのでご了承ください。)
- 参加対象:
東京国際交流館入居者及び一般
ただし、東京国際交流館入居者を優先します。
- 参加費:
無料(要事前申し込み)
- 参加者数:
60
名
※ 財団法人 中島記念国際交流財団助成事業