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2012年3月30日更新

レジデント・アシスタント(RA)

東京国際交流館では、入居する外国人留学生等の日常生活及び勉学上の相談、指導及び助言ならびに、交流館が実施する国際交流プログラムに積極的に協力する日本人学生(大学院生)を「レジデント・アシスタント(RA)」として入居させています。

 

入居には「交流館から通学が可能な日本の大学の大学院正規課程に在籍していること」、「ある程度の英語(または中国語、韓国語、スペイン語等)で対応ができる語学力を有すること」等の条件があります。
入居を希望される方は、在籍する大学にお問い合わせください。

 

RA用(随時募集)居室の入居者募集はこちらnew


※四年制大学の学部生、短期大学生及び専門学校生は入居できませんのでご注意ください。

日本人学生レジデント・アシスタント

レジデント・アシスタントの主な業務

  1. 相談活動と報告等
    (1)相談活動
    (2)定例のRA会議への出席及び報告書の提出
  2. 緊急時の対応及び講習の受講等
    (1)火災、病気、けが等の事故発生時の対応
    (2)防災訓練への参加・協力
  3. 国際交流事業への参加・協力
    (1)本交流館が主催する事業等への参加・協力
    (2)交流館と外部団体との交流プログラム等への参加・協力
    (3)自主的な活動の企画・実施(スポーツ大会・ハイキング・工場見学・交流会等)
  4. 入退去時の手続き等への協力
    (1)入居時のオリエンテーション補助(館内、居室内備品等の使用説明等)
    (2)館内及び近隣の案内
    (3)居室の使用方法について説明
    (4)入居規則の説明
    (5)オリエンテーションへの参加
    (6)退去手続き及びルームチェック等補助
  5. 入居者への生活指導等
    (1)共用施設・設備の衛生維持の呼びかけ
    (2)交通安全・防災等の安全についての啓発
    (3)他の入居者の生活を妨げる行為を行う者に対する指導・助言
  6. 外国人留学生の担当人数等
    RAは、各階に入居し、数名の特定の外国人留学生・研究者を担当する。
  7. RAリーダーの業務
    各階毎に置かれるRAリーダーは、各階のRAの取りまとめ及び定例のRA会議への出席が義務付けられる。

    日本人学生(レジデント・アシスタント)の主な業務(印刷用)(PDF:8KB)

RA謝金

給与(RA謝金)として月額1万8千円を支給します。平成25年度には変更する場合があります。

なお、次の場合には、支給しません。

  1. 当該月に15日以上外泊する場合
  2. RA報告書の提出がない場合
  3. 館費等を支払わない場合
  4. 特別な理由なく、館内の交流活動、入居サポート等のRA業務を怠った場合
  5. その他、入居案内の注意事項を守らない場合

※注:交流館のRAには給与(RA謝金)が発生するため、申請者が日本学術振興会の特別研究員(DC)である場合、その採用条件に抵触し、RA、特別研究員のいずれかを辞退しなければならなくなる可能性があります。該当が見込まれる場合は、予め日本学術振興会に条件をご確認の上、承知のうえで申請してください。