
教員養成大学として、将来教員を目指す学生の育成に力をそそいでいます。ことに本学には障害児教育教員養成の課程もあり、専門性を育てるとともに、人にやさしい大学作り、ボランティア精神の涵養に力も入れ、障害のある学生の修学保障の支援モデル構築に取り組んできています。
※宮城教育大学に相談したい事項がある場合は「主な特徴・相談対応領域」や「注意事項」をよく読み、「相談票」にご記入の上、相談窓口にご送付ください。
相談対応者から一言
本学で培われたノウハウを提供いたします。お気軽にご相談ください。
【ご相談窓口】
学務課
Email:support「@」adm.miyakyo-u.ac.jp
(メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。)
〒980-0845
宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学ホームページ
主な特長
- 特別支援教育総合研究センターの設置
- 全学的な障害学生支援プロジェクト及び障害別の支援グループの設置
- 特別支援教育教員養成課程(5つの教育領域)の設置
- 支援学生の募集・初心者対象研修・派遣・経験者対象研修
- 聴覚障害学生支援用に「教職員のための手引き」「支援学生のための手引き」を発行及び教職員の手引きのみホームページに掲載
「教職員のための手引き」(PDF:680KB)
- 総合防災訓練における災害時要援護学生への支援の検討
相談対応領域
障害の種類等
視覚障害(盲・弱視)、聴覚障害、言語障害、肢体不自由(上肢機能障害・下肢機能障害)、病弱(内部疾患等)、発達障害、その他(重複障害)
支援内容
入試
事前相談及び受験時の特別な配慮
授業等
授業保障
体育実技、語学、実験・実習、学外実習等の特別な配慮
生活支援
学内での生活支援(トイレ、食事など)
体制
支援体制
支援スタッフ
環境・施設等
施設・設備
情報環境(情報機器等含む)の整備
【特記事項】
連載第4回 聴覚障害学生への修学支援方法(宮城教育大学 松崎 丈 先生)

連載第4回目は「聴覚障害学生への修学支援方法はどうすればよいのでしょうか」という質問に、宮城教育大学の松崎丈先生からお答えいただきました。
コラムでは、宮城教育大学の全学的な障害者学生支援体制と、その中でも特に聴覚障害グループの取り組み についてご解説いただきました。