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私は2009年4月に東京日本語教育センター、大学院一年コースに入学しました。一年間の勉強を経て、無事に明治大学大学院情報コミュニケーション研究科に進学を決めました。
東京日本語教育センターでの一年間の勉強と生活は私にとって、決して一言で表せるものではありません。
その間、多くの先生方からご指導と支えをいただきました。勉強における問題だけでなく、進学や日常生活の悩みなど、数多くの細々とした面においても、先生方に相談にのっていただき、ご意見を伺いました。今、この一年の生活を振り返ってみると、豊かで楽しい一年でした。
私のクラスは、全員大学院を目指しているクラスでした。授業は基礎と応用があり、毎日のスケジュールは大体以下のようでした。
朝、一限目の授業の初めは日本語の小テストです。テストの内容は前の日勉強したことの復習でした。そのあと、午前中の授業は全部日本語の基礎、主に語彙、文法、作文を中心として行っていました。午後は日本語の応用の授業が多かったです。たとえば、日本語の聴解の授業、会話の授業です。実は外国人の私達にはこのような二つの種類の授業があるのが一番よいと思います。
なぜかというと、外国語を勉強する人の多くはみんな共通の悩みがあると思うからです。それは書くことは上手ですが、話すことや聞くことが苦手ということです。どうしたら自由に日本語でコミュニケーションができるか、どうしたら相手の日本語がよく理解できるのか、このような問題を解決するには、よく話す、よく聞く練習をこなすしかありません。
東京日本語教育センターの授業ではこれらの能力を重視し、少人数クラスで、先生方は学生一人ひとりの日本語の発音をしっかり訂正し、場面を設定しながら、グループを作って、日本語会話の練習をたくさんさせました。この練習のおかげで大学院生活で必要な聞く力、話す力を高めることができました。
また、私が大好きな授業は作文の授業でした。毎回、様々な分野の違う種類のテーマで書くのです。この授業は大学院受験の小論文対策として非常に役に立ちました。授業はまず日本語で小論文を書くときの書き方を学び、その後10分くらい、テーマについて、クラス全員が意見を自由に述べ、最後に制限時間内で、800字程度の文章を書く、という流れで行っていました。
普通の作文の授業と比べ、クラス全員の意見などを聞くことで、視野が広がります。そして、時間制限があるため、毎回、試験本番のような緊張感がありました。半年の練習で大学院を受験するとき、自分の能力がいつも通り発揮できるようになります。
また、大学院受験のため、英語の授業もありました。実は、英語の授業があったことは大学院受験に役立っただけでなく、あとの大学院の授業にも大変役に立ちました。私の専攻は異文化間コミュニケーションですが、教科書や論文、資料などが日本語のものより、英語のものほうが圧倒的に多く、英語力が十分ないと、大学院での授業が大変だと思います。
また、研究計画書の書き方の授業や、個別指導、面接時の模擬練習などの授業もあったので、試験の本番に、大変役に立ちました。
一年間、東京日本語教育センターでの豊かな勉強と生活のおかげで、かなりの日本語能力を身に着け、私は大学院での勉強に不便や困難など感じたことはありません。東京日本語教育センターに来てよかったといつも思っています。
私は2008年10月に東京日本語教育センターに入学し、2010年3月に卒業しました。この一年半を振り返ってみると、いろいろな思い出があり、非常に充実した留学生活を送ってきたと感じます。
東京日本語教育センターでは、世界さまざまな国や地域から来た学生たちが一緒に学んでおり、日本はもとより世界の様々な文化に触れることができて視野が広がります。
留学生にとって、異文化への理解を深める一方で、受験勉強が最も大切です。東京日本語教育センターでは、私達に進学するためのより実践的なカリキュラムが設けられており、おかげで私の日本語が飛躍的に上達しました。
東京日本語教育センターでは、懇切丁寧な授業を受けて力一杯学習することができますが、勉強のことだけでなく生活面等においてもより安心なアドバイスと指導を受けることができます。
その他、この学校で研修旅行や、交流会、多彩なイベントなどに参加することにより、忙しくてストレスに満ちた受験生生活の中でも、非常に充実した有意義な留学生活を送ることができました。
そのため、私は今在学している後輩たちと、これからこの学校で勉強しょうと思っている方々に一つ言いたいことがあります。それは、「ここでの留学生活は今後のあなたの人生に役立ちます」ということです。
私は来日して、この学校で日本語の勉強を始めました。 最初の授業に出た時、先生の話が全く分かりませんでした。 しばらくはどうしたらいいか悩んでいましたが、だんだん授業が楽しくなってきました。
それは先生が、面白く教えてくれたからでした。 日本語以外に数学、化学、物理、英語も日本語で勉強することができました。その勉強も大学に入ってからすごく役に立ちました。
この学校は、私達のことを支えてくれる、私達の成功を心から願っていてくれるスタッフに恵まれているので、ここで勉強できて、本当に良かったです。
2009年の4月から1年コースに入学しました。
東京日本語教育センターで過ごした時間は私にとって、とても有意義なものでした。
はじめて異国で生活するにあたって、いろいろ困ったところがありましたが、学校が優しくサポートしてくれました
この学校のおかげで、受験に関する情報をきちんと入手できました。入試の過去問題をはじめ、受験に非常に役立つ資料もふんだんに用意されています。先生たちも、親切丁寧に進学の相談に乗ってくれました。また、いつでも面接の練習をしてくれて感謝しています。
数学や総合科目の授業は、日本留学試験の準備にもとても役立ちました。
他の国から来た学生たちと仲良くなる機会もたくさんあります。留学先の日本で、日本人やその他の国々の人たちとも交流の幅を広げることができます。
進学してからも頻繁に連絡をしつづける親しい友達も出来て、とてもありがたく思っています。
東京日本語教育センターのおかげで充実した留学生生活を送っています。東京日本語教育センターは、私にとって単なる学校ではなく、私は日本での家であり、不案内な外国で私が唯一帰属する先でもありました。
日本語教育センターの先生は、学生のレベルや苦手な科目も踏まえて、きめ細かに授業内容を決めています。初めての留学生活で、色々な悩みがたくさんありますが、先生はいつも親切で相談に乗ったり手伝ったりしてくださいました。大学へ出願する際にも出願書類をひとつひとつ添削してくれ、繰り返し面接練習をしていただきました。
事務室の方々もとても親切です。この国に友人ひとりいない私には、日本へ到着したばかりのときには誰も敵のように見えていました。事務室の先生は、私を校門で迎えて校内を案内してくれました。その先生のおかげで私はとても安心することができました。
この学校では、各国の学生たちと一緒に勉強するので、国際的な視野も広がります。立場が異なると考え方も違うことを彼らから教えられました。みんな進学を目指して、お互いに競争しながらも温かく励ましあいます。一生忘れることのできない友人たちもできました。
私は寮に住んでいました。外国人登録や国民健康保険などといった難しいことについて、いろいろと学校に面倒をかけてしまいました。寮には日本人のレジデント・アシスタントも住んでいて、病気や生活の悩みなどの相談にも乗ってくれます。
東京日本語教育センターでの充実した学生生活は、私にとって一生忘れることのできない思い出です。
僕はメキシコから参りましたエリックです。日本語学校を卒業したのは2003年3月でした。日本語学校で勉強した時期のことを思い出してみると、やっぱりあの頃に戻りたいなと懐かしく思ってしまいます。
あの時期は大切な思い出だけでなくて、学生としても人としても僕が成長するために欠かせない重要な部分にもなりました。 先生方の親切さや友達たちの陽気さや貴重な数えられない経験など、いろいろな思い出が出てくるが、一番大切で感動したのは先生の教えと人との交流でした。 いつも笑顔で心を込めて熱心に教えてくださった先生方の姿は忘れません。
日本語だけではなくて、習慣でも、生活の面でも「どんなにいい影響を与えてくれたことか」と今でも感謝しています。
さらに、学校での交流は素晴らしいと思います。日本人との交流はもちろん、諸国の人との交流もできるので、旅行・様々な大会・パーティー・いろいろな貴重な経験のおかげで学生たちの日本語が上達するのです。
つまり、この学校でバランスがしっかりとれていると思います。ここで僕から学生たちへのアドバイスは「どんどん交流してみてください」ということです。そうすれば、日本語がきっとうまくなるでしょう。
ある活動が嫌いだからといって食わず嫌いをしないで、せっかくこの学校で勉強しているのだから、是非何でも体験してみることをお勧めします。先生たちは私たちのために本当に努力して下さっていると思うから、みなさんも努力しましょう。
知っている人はいると思うのですが、最後にこれを言っておきたいです。「No1にならなくてもいい、もともと特別なONLY ONE」それでは、お互いに頑張りましょう。
来日して10年になりますが、この学校で勉強した1年間は私にとって一生忘れられない貴重な時間でした。
日本に来る前に日本語を少し勉強しましたので、日本に来てもう一度最初から勉強するのは時間が勿体ないと思いましたが、その心配は無用でした。この学校では学生のレベルに合ったクラス編成がなされています。
日本語はもちろん毎日勉強していましたが、国立大学に入りたい生徒のために、数学や、日本史などの基礎教科の時間もあります。私は子供の時から音楽活動もしていたので、日本語の歌もいろいろ集めては練習していました。それらの中で分からない歌詞について先生たちに質問すると、いつも優しく教えて下さったことを思い出します。
1年間に何人かの先生方の元で学習しましたが、どの先生も非常に親切で教え方も抜群に上手でした。先生だけではなく学校のスタッフ全員も優しくて親切なので、国を離れたばかりだった私はとても心強く感じました。??
卒業してもう9年間になりますが、今でも先生たちとまだ連絡を取っています。時々、この学校が行う国際交流教育に参加させていただいています。
大学を卒業後、大学院進学と同時に音楽活動を再び始めました。2006年2月にベトナムでメジャーデビューしました。日本の唄を歌うベトナム人歌手、日本とベトナムの架け橋として知られています。
私はこの学校の卒業生として大きな誇りを持っています。1993年にある知人の紹介でこの学校を知り、同年の秋に来日しました。
この学校で1年半コースを選択し、日本語と大学受験のために必要な基礎科目を勉強しました。適切な授業カリキュラムや教材、そして経験の豊富な先生方の指導の下で集中的に授業に取り組んでいました。
いろいろな国の人々との交流や友情の輪を広げることができました。また、学校や外部機関主催のイベントへの参加を通して日本社会の事や国際理解を深めることができました。
卒業後も大学や現在の就職先等でこの学校の卒業生と出会えて、とても嬉しく思っております。現在、その仲間たちとネットワークづくりを行いながら、母国と日本、そして全世界への架け橋になるように、多くの方々と共存しながら、互いに異文化の違いをもとめ、理解し合い、今後の人生を楽しく過ごしていきたいと願っております。
この日本語学校でお世話になった先生方をはじめ、スタッフの皆様に心から御礼申し上げます。また、いつかどこかでお目にかかることを楽しみにしております。Terima kasih.(ありがとうございました)
独立行政法人 日本学生支援機構 東京日本語教育センター
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電話:03-3371-7267
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