事前学習

ワークショップ参加予定者は、以下の優先順位に従って事前学習に取り組み、ワークショップに臨んでください。

※各プログラムとの対応関係については、別紙「事前学習取組表・参考資料目次」をご確認ください。

1.【必須取組】

「ワークシート」及び「チェックシート」を作成し、手元に用意する。
(1)「ワークシート(自校の学生相談体制について)」(プログラム5「学生相談体制の理解と関係者との連携」関連)
「大学における学生相談体制の充実方策について」(苫米地レポート9ページから17ページまで)を読み、東京大学の例を参考に、自校の学生相談体制のワークシートを作成してください。自校の学生相談体制が3階層モデルに当てはまらない場合は、3階層に囚われず、自校の学生相談体制を簡単にまとめてください。

<作成し、手元に用意するもの>

<読んでおくもの>

(2)「チェックシート(自校のハラスメント対策について(プログラム7「ハラスメントへの対応」関連)

<作成し、手元に用意するもの>

2.【重要課題】

プログラム関連資料を理解する。
・「日本の自殺をめぐる状況」の統計資料
<読んでおくもの>

3.【参考事例】

※必須ではないが、事前に読んでおくと理解が深まる資料
(1)「教職員のための障害学生修学支援ガイド(平成26年度改訂版)」(日本学生支援機構)、「大学等における性的指向・性自認の多様な在り方の理解増進に向けて」(日本学生支援機構)

(2)「発達障害学生の理解と対応について」(日本学生相談学会)

(3)「大学における学生相談体制の充実方策について」

(4)「学生の自殺防止のためのガイドライン」(日本学生相談学会)