2020年度日本留学試験(第2回)試験の受験における新型コロナウイルス感染症対策

2020年度日本留学試験(第2回)の受験においては、以下の点に注意してください。
また、受験票と一緒にお送りする「受験上の注意」も必ず確認してください。

1. 試験当日は、発熱・咳等の症状の有無にかかわらず、各自マスクを持参し、試験会場内では、昼食時を除きマスクを着用してください。

2. 会場の入口やトイレで密集しないように、ポスターや案内係の指示に従い、他の受験者との距離を保つようにしてください。

3. 試験室への入退出を行うごとに、消毒液で手指を消毒してください。

4. 発熱・咳等の症状がある方は、試験前日までに医療機関での受診を行い、受験可能であることを確認してください。

5. 試験当日までに新型コロナウイルスに感染し、試験日までに医師から治癒したと判断されない場合や、保健所等から濃厚接触者に該当するとされた場合は受験できません。

6. 試験当日の検温で37.5度以上の熱がある場合は受験を控えてください。試験当日の試験会場で発熱・咳等の症状がある場合は、係員に申し出てください。

7. 試験当日、休憩時間や昼食時等は他者との接触、会話を極力控え、自席での食事を心がけてください。

8. 試験当日、試験室の換気のため、休憩時間に窓の開放等を行います。上着などを用意し、体温調節ができる服装で来てください。

9. 試験終了後は、マスクを試験会場内に廃棄せず、必ず持ち帰ってください。また、できるだけ寄り道などはせず、まっすぐ帰宅してください。

10. 日頃から、手洗い・手指消毒、咳エチケットに心がけ、身体的距離を確保し、「密閉・密集・密接」を避けて、バランスのとれた食事、適度な運動、休養、睡眠など、体調管理に心がけてください。そして、試験当日までに、可能であれば、インフルエンザワクチンその他の予防接種を受けておくことをお勧めします。