成績通知書は、三つ折した圧着式ハガキ(はがすと中が見えるハガキ)となっています。

成績通知書






日本国内の試験会場で受験された方

1. 受験者への成績通知

成績通知書は、出願方法にかかわらず、以下の発送予定日に、指定された住所に速達簡易書留郵便で送ります。速達簡易書留郵便を受け取る際には、受領のサイン等が必要です。不在のため受け取れなかったときは郵便局から不在票(「ご不在連絡票」、「郵便物等お預かりのお知らせ」)が届きますので、郵便局に再配達の申込みをしてください。
※引っ越しをしたときは、郵便局で「転居届」を出してください。

※「転居届」は、日本学生支援機構に出すものではなく、郵便局に出すものです。
※郵便受けや表札に必ずあなたの名前(漢字、カタカナ、ローマ字等)を書いておいてください。あなたの名前が書いていないと、速達簡易書留郵便を届けることができません。

第1回(6月実施分) : 2019年7月24日(水曜日)(発送予定) 
第2回(11月実施分): 2019年12月20日(金曜日)(発送予定)

※団体出願の場合は、団体で指定した住所に一括して送ります。

※オンラインにより出願した人のうち、住所がまちがっていたため受験票が届かなかった人は、以下の期間内に「EJUオンライン」から住所の修正を行ってください。
(マイページと「出願情報確認・変更」メニューの両方で修正してください。)

第1回(6月実施分):2019年6月17日(月曜日)から6月27日(木曜日)まで 
第2回(11月実施分):2019年11月11日(月曜日)から11月21日(木曜日)まで 

成績通知書は、再発行しません。
しかしながら、日本留学試験を受験し、機構から送付される成績通知書が発行された後で、自分の成績を証明したいという人のために、「日本留学試験成績に関する証明書」を発行することができます(現在、日本国内在住の方のみ)。

  • なお、2018年度から、EJUオンラインにより出願した日本国内実施分の試験結果で、かつ、以下の対象者は、EJUオンラインのマイページにログインした後に、オンライン上で成績を確認することができます。
     (なお、団体担当者はEJUオンライン上で成績を確認することはできません。)

    ・個人出願した人
    ・団体出願した人のうち、個人出願集約方式により出願した人

2. 成績通知書が届かないとき

下記日程を過ぎても成績通知書が届かないときは、日本留学試験受付センター(電話0570-55-0585)に問い合わせてください。

第1回(6月実施分):2019年7月30日(火曜日)
第2回(11月実施分):2019年12月26日(木曜日)

  • 2019年12月28日(土曜日)から2020年1月5日(日曜日)まで年末年始のため、お休みです。
  • ※1保管期間切れ、住所の不備、転居届の未提出等により受付センターに返送された成績通知書について、再発送を希望する場合は郵送料がかかります。
  • 受付センターの電話番号は、ナビダイヤルです。(通話料金はご本人負担です。)
  • 一部携帯電話、IP電話及び海外からの電話は、042-649-9571をご利用ください。

3. 大学等への成績通知

大学等への成績通知は、つぎのような方法で行います。

(1) あなたが大学等へ願書を提出する際、日本留学試験の受験番号、アルファベット表記の名前、生年月日など大学等が必要とする事項を、大学等の出願書類に書いてください。
なお、あなたが、第1回(6月実施分)と第2回(11月実施分)の両方の試験を受験する場合、大学等の出願書類には、どちらか一方の回を選んで、その回の受験番号を記入してください。
「日本語」は第1回の成績、「総合科目」は第2回の成績というように、科目ごとに異なる回の成績を大学等へ通知することはできませんので、注意してください。

(2) 大学等によっては、願書を提出する際、日本留学試験の受験票を必要とする場合がありますので、大学等の入学手続きが完了するまで受験票をなくさないように、大切に保管してください

(3) あなたが願書を提出した大学等から日本学生支援機構に対して、あなたの成績の照会があります。

(4) 日本学生支援機構は、大学等に対して、あなたの成績を通知します。 また、「日本語」の受験者については、成績とともに、記述試験の答案の写しも大学等に送ります。

4. 成績の内容に関する質問

日本学生支援機構では、あなたに通知した成績の内容に関する質問や疑問には、原則としてお答えすることはできません。 また、試験が終わった後、あなたの解答用紙をあなたに見せたり、返したりすることはできません。

日本国外の試験会場で受験された方

1. 受験者への成績通知

成績は、次の日に、日本学生支援機構から各実施都市の実施協力機関に送ります。

第1回(6月実施分):2019年7月24日(水曜日) 
第2回(11月実施分):2019年12月20日(金曜日)

各実施都市の実施協力機関は、成績通知書を受領次第、あなたが願書に書いた住所に送るか、または、実施協力機関で交付します。

成績通知書は、再発行しません。
しかしながら、日本留学試験を受験し、機構から送付される成績通知書が発行された後で、自分の成績を証明したいという人のために、「日本留学試験成績に関する証明書」を発行することができます(現在、日本国内在住の方のみ)

2. 成績通知書が届かないとき

下記時期を過ぎても成績通知書が届かないときは、実施協力機関に問い合わせてください。

第1回(6月実施分):2019年8月中旬
第2回(11月実施分):2020年1月上旬

3. 大学等への成績通知

大学等への成績通知は、つぎのような方法で行います。

(1) あなたが大学等へ願書を提出する際、日本留学試験の受験番号、アルファベット表記の名前、生年月日など大学等が必要とする事項を、大学等の出願書類に書いてください。
なお、あなたが、第1回(6月実施分)と第2回(11月実施分)の両方の試験を受験する場合、大学等の出願書類には、どちらか一方の回を選んで、その回の受験番号を記入してください。
「日本語」は第1回の成績、「総合科目」は第2回の成績というように、科目ごとに異なる回の成績を大学等へ通知することはできませんので、注意してください。

(2) 大学等によっては、願書を提出する際、日本留学試験の受験票を必要とする場合がありますので、大学等の入学手続きが完了するまで受験票をなくさないように、大切に保管してください

(3) あなたが願書を提出した大学等から日本学生支援機構に対して、あなたの成績の照会があります。

(4) 日本学生支援機構は、大学等に対して、あなたの成績を通知します。 また、「日本語」の受験者については、成績とともに、記述試験の答案の写しも大学等に送ります。

4. 成績の内容に関する質問

日本学生支援機構では、あなたに通知した成績の内容に関する質問や疑問には、原則としてお答えすることはできません。 また、試験が終わった後、あなたの解答用紙をあなたに見せたり、返したりすることはできません。


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