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事例No.1169(他の慢性疾患)病気により定期試験を受験できない場合に配慮してほしい

事例紹介

事例が起きた時期

平成30年度
発生時期:その他

事例が起きた学校

公立大学、学校規模:500から999人

対象学生

学科(専攻):保健(医・歯学)、年次:1、障害種:病弱・虚弱(他の慢性疾患)

支援の申し出

1.支援の申し出の受付

  • 支援の申し出:有
  • 申し出を受けた部署(者):障害学生支援部署
  • ニーズ聴き取りのための面談:実施なし

2.支援が必要とされた場面

病気により定期試験を受験できなかった場合の配慮

申し出への対応

1.配慮内容の決定について

  • 配慮の提供に関する学内関係部署の検討・協議:実施した
  • 検討協議に参加した部署(者):障害学生支援部署 教務担当部署 教育部門 保健管理部門
  • 配慮内容の決定過程:建設的対話を通じて学生との合意の上で行なった
  • 学内関係部署への配慮依頼文書の配付:実施した

2.配慮内容決定後のモニタリング・フォローアップ

その後の状況に関して、関係部署(者)に聴取、情報共有を行っている

相談内容

病気のため定期試験を受験できない場合への配慮

申し出内容と配慮の提供

申し出内容1:病気のため定期試験を受験できない場合への配慮

提供した配慮:学校が提案した配慮=定期試験の時期を特別にずらすことはできないが、追試験の実施時期については不利がないようにできる限り配慮する。
配慮内容決定時での合意形成:できた
提供した配慮の具体的内容:支援依頼があったが、支援に至る状況になっていない。
事後評価:記載なし

配慮内容決定後の不服、不満、苦情の申し立て

不服、不満、苦情等申し立て:なかった

その後の経過、課題等

記載なし

【参照】

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