質問一覧

 ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 
 質問が多かった事項については、適宜、回答とともに機構のホームページに掲載いたします。

1.「応募資格及び分野」について、大学は学部に限るとありますが、大学院生は対象になりますか

大学院生は対象としていません。大学院生には、日本学生支援機構奨学金の貸与を受けた学生のうち在学中に特に優れた業績をあげた大学院生を対象として貸与期間終了の時に返還を免除する制度があるためです。

2.外国人留学生は対象になりますか

外国人留学生は対象としていません。本顕彰の対象者は機構の奨学生の資格に準拠しているためです。
なお、外国人留学生に対しては文部科学省外国人留学生学習奨励費という奨学金給付事業を実施しています。

3.現在、休学している者は、推薦できますか

「応募資格・応募分野」に合致し、学校長が推薦に値すると認める場合は、推薦できます。

4.留年中の者は、推薦できますか

原則として推薦できません。ただし、成績自体には問題なく、学籍異動(休学・留学等)のため、同一学年を引き続き履修し、かつ、学校長が推薦するに値すると認める場は、推薦できます。

5. 現在、専攻科に属している者は、推薦できますか

本科を卒業した者及び本科卒業同等の者のみを対象とする専攻科であれば、推薦できます。

6. 日本学生支援機構以外の奨学金を受けていますが、所得証明の提出は必要ですか

必要です。日本学生支援の奨学生以外の者は、必ず提出してください。

7.「応募資格及び分野」のAについて、「学会等での発表」とありますが、学会以外にはどのような場合が含まれますか

国際的又は全国的規模の大会、コンクール等で、優秀な成績を収めた場合も含まれます。ただし、複数人での研究の場合は、最も中心的な役割を果たした者に限定します。

8.「応募資格及び分野」のAについて、業績掲載の学術誌は、学校の年報、紀要及び学内誌も認められますか

寄稿者が当該学校の教職員、学生に限定されているものは対象になりません。国際的又は全国的規模で、原則として査読つきの学術誌が対象となります。

9.A学術分野とE産業イノベーション・ベンチャー分野の違いはどのような点ですか。

A学術分野は研究を主体とし、全国規模の学会発表や学術誌の掲載等の業績が必要となります。E産業イノベーション・ベンチャー分野は、実生活に役立つものづくり、ユーザー視点の起業の発案又は実現、ビジネスモデルづくり等、新たな産業の発展に資する活動をした者を対象とします。なお、ボランティア活動、NPO活動は社会貢献分野となります。

10.D社会貢献分野とF国際交流分野の違いはどのような点ですか

D社会貢献分野は自らの発案・活動により、他者や公共の利益に尽くした者が対象となります。F国際交流分野は、国内外で、異文化と接点のある活動をし、相互理解の場を広げた者が対象となります。

11.「応募資格及び分野」のD・E・Fについて、業績掲載の「新聞・雑誌等」の種類には、学内の新聞や学内機関紙も含みますか

一般に誰もが目にすることができる新聞等は可としますが、学内の新聞や学内機関紙は不可とします。

12.ボランティア等の社会貢献の成果については、どのような観点から評価されるのでしょうか

学生の自主的な活動で、新しい形態を切り開くなど、その先導性、独創性などに着目して評価します。また、社会貢献の内容だけではなく、活動記録票・将来構想記入票に記載いただいた内容にも重点をおいて評価します。

13.機構への提出書類に不備を見つけました。改めて提出できるでしょうか

再提出は受け付けません。不備があった場合は審査の対象外となります。

14.受賞決定の時期はいつごろですか

11月下旬に学校宛に通知します。また、ホームページにも受賞者を掲示します。なお、大賞・優秀賞受賞者には、表彰式の案内を含めて、本人宛に決定結果を通知します。

15.表彰式には、必ず出席しなくてはなりませんか

大賞・優秀賞入賞者を対象として表彰式を開催します。必ず出席してください。対象者には本機構の定める交通費を支給します。ただし、世界大会出場など、真にやむを得ない理由がある場合には、欠席理由を提出の上、表彰式へのビデオメッセージや手紙等での参加に代えることができます。これらの参加協力がない場合は、受賞をご辞退いただきます。

16. 受賞した場合、奨励金は、どのように給付されますか

受賞決定通知後に、受賞者本人の指定した銀行口座に振り込みます。

17.YAAとは何ですか

「JASSO 顕彰学生の会 JASSO Students of the Year Alumni Association (JASSO YAA/ジャッソ ワイエイエイ)」の略称で、優秀学生顕彰受賞者間の交流や情報交換を図り、もってその輪を広げてゆくことを目的として設立された会です。本顕彰の受賞者が会員となります。会員には機構の広報活動へご協力いただくことがあります。

18.過去の受賞者が同分野において別の業績で応募することはできるのでしょうか

過去の受賞者の同分野への応募については、より上位の賞に該当する場合のみ受賞の対象とします。よって、すでに大賞を受賞した者については応募資格はありません。


お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課
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  • FAX03-6743-6662