1. 選考結果

今年度は、124名の応募があり、60名の入賞が決定いたしました。 その内訳をお知らせします。

応募者数と入賞者数

(単位:人)
  応募者数 大賞 優秀賞 奨励賞
学術 17 4 3 4
文化・芸術 39 1 8 6
スポーツ 56 6 11 13
社会貢献 12 2 0 2
合計 124 13 22 25
※奨励金:大賞…50万円、優秀賞…30万円、奨励賞…10万円

2. 入賞者一覧

学術

《大賞》4名

下 英恵 慶應義塾大学 環境情報学部  4年
システム生物学。動的モデルを用いたG6PD欠損症患者の病態解析に関する研究。酸化物を投与した際のヒト赤血球内の代謝挙動を再現するシミュレーションモデルを構築。国際学会発表。国際学術雑誌掲載。

高村 武之 山梨大学 医学部 5年
ある種の乳酸菌には腸管内における芳香族炭化水素受容体の活性化能があり炎症性腸疾患の発症を抑制する作用があることをマウスの実験系で世界で初めて証明した。国内学会発表。国際学術誌複数掲載。

塚崎 雅之 昭和大学 歯学部 5年
骨芽細胞で発現している接着分子POEMの発現制御機構および機能解析。炎症性骨破壊においてPOEMが重要な調節因子である事を示した。国際学会及び国内学会において一般口頭演題に採択される。国際学術誌掲載。

長野 光希 東京工業大学 工学部  4年
バーチャルリアリティ。ステレオ立体視技術と互換性を持つ多重化映像提示システムの研究。
同技術と応用アルゴリズムを開発し、応用例考案。学会全国大会発表(学術奨励賞)、国際会議発表など。

《優秀賞》3名

河内 琢也 徳島大学 総合科学部 4年
論文(1)環境汚染物質カドミウムの細胞膜透過(細胞内への取り込み)メカニズムの解明。
論文(2)環境汚染が危惧される抗菌剤トリクロサンの免疫細胞膜電位に対する影響評価。
いずれも国際学術誌に掲載。

清水 秀幸 東北大学 医学部 6年
DNAメチル化による遺伝子発現変化を網羅的に知るMeTA-arrayを開発。予後不良な膵癌に応用し多数の新規メチル化遺伝子を同定。早期発見につながりうる成果である。国際・国内学会発表。国際学術誌掲載。

中村 祐介 獨協医科大学 医学部 6年
HIV-1アクセサリー蛋白VPRに対する分裂酵母を用いた新規拮抗薬の探索法の確立。分裂酵母において外来性遺伝子を発現する際に、発現量を自在に調節することを可能とする薬物YAM2の開発。国内学会発表。国際学術誌掲載。

《奨励賞》4名

笹岡 文菜 岩手大学 農学部 5年
感染性貧血の原因となるヘモプラズマのRNase P RNA遺伝子および16S-23S rRNA遺伝子間領域の解析を行い、国際学術誌に3本の論文が掲載。2本の論文内容を国内学会でも発表。

戸谷 重幸 長野大学 企業情報学部 3年
デジタルアーカイブ技術のマルチプラットフォーム化により、スマートフォン等の性能面で制約のあるシステム環境において美術品や人間の肌を計測データに基づいて精密に3DCG再現する技術を開発した。

保坂 実樹 東北大学 薬学部 6年
疫学研究。一般地域住民コホートより、白衣高血圧者において長期的に高く なる循環器疾患リスクに、糖代謝異常が関与している可能性を示した。国際学術誌掲載。

三澤 透 山梨大学 医学部 6年
神経細胞の一次繊毛上にG蛋白質共役受容体が特異的に発現している事、これらの受容体が繊毛内で動いている事を培養神経細胞において世界で初めて明らかにした。これらの結果を国際学会で発表した。

文化・芸術

《大賞》1名

金子 亜未 東京芸術大学 音楽学部 4年
〔オーボエ〕第28回日本管打楽器コンクールオーボエ部門 第1位。

《優秀賞》8名

勝又 美貴 宮城教育大学 教育学部  4年
〔珠算〕世界珠算心算大会 一等賞。第29回全日本珠算技能競技大会 個人総合競技 優勝、読上暗算競技 優勝。第30回全日本珠算技能競技大会 読上暗算競技 優勝、読上算競技 優勝。

加藤 大樹 昭和音楽大学 音楽学部 3年
〔ピアノ〕2009年8月第33回ピティナピアノコンペティション特級銀賞、及び王子賞受賞。また、第7回東京音楽コンクールピアノ部門第1位、及び聴衆賞受賞。

楠木 早紀 立命館大学 産業社会学部 4年
〔かるた〕競技かるた女性日本一を決めるクイーン位決定戦において無敗でその座を守り続け、5期連続でクイーン位を防衛、史上最年少で永世クイーン位の称号を獲得。全国学生選手権大会4段以上の部においても優勝を修めた。

齊藤 友鯉子 東京モード学園 グラフィック学科 3年
〔グラフィック〕第11回エンタテイメントパッケージアワード グラフィックデザイン部門 大賞。Green Tokyo Movemento ポスターデザインコンテスト 最優秀賞。 TOYOTAデザインプリウス for スマイル グランプリ。

相馬 翔 多摩美術大学 造形表現学部  4年
〔グラフィック〕UT CANNES LIONS T-SHIRT GRAND PRIX 2009 グランプリ受賞。
TOKYO MIDTOWN AWARD 2010 デザイン部門 グランプリ受賞。

武田 佳泉 国立音楽大学 音楽学部 4年
〔津軽三味線〕全日本津軽三味線競技会名古屋大会デュオの部優勝、一般の部Aクラス準優勝。津軽三味線全日本金木大会、個人A級優勝。

中村 翔太郎 東京芸術大学 音楽学部 4年
〔ヴィオラ〕第15回コンセール・マロニエ21 弦楽器部門 第1位。

福永 一博 東京芸術大学 音楽学部  4年
〔声楽〕2009年に設立した合唱団harmonia ensembleの団長として、2011年5月にフランスで開催された第40回フロリレージュ国際合唱コンクールにおいて、グランプリ(総合1位)・聴衆賞、受賞。

《奨励賞》6名

清原 健一 早稲田大学 法学部 4年
〔ドイツ語〕日独友好。 2009年「国際ドイツ語オリンピック」日本代表選考会 A2クラス優勝(日本代表)。 2010年「国際ドイツ語オリンピック」本選 A2クラス優勝 。 2011年「日独交流150周年 日独友好賞」受賞。

武田 竜真 多摩美術大学 美術学部 3年
〔シルクスクリーン〕「第2回NBCメッシュテックシルクスクリーン国際版画ビエンナーレ」佳作受賞。「ワンダーシード2010」入選。「トーキョーワンダーウォール公募2010」大賞受賞。

田中 伸幸 立命館大学 政策科学部  3年
〔囲碁〕第47回全日本学生囲碁十傑戦で全国優勝(個人)。第53回全日本大学囲碁選手権では副将として、全国優勝(団体。第54回全日本大学囲碁選手権では主将として出場し準優勝(団体)。

中里 彩香 立教大学 経営学部 3年
〔書道〕第26回全国年賀はがきコンクール毛筆部門で総務大臣賞1位、第25回全国硬筆コンクール硬筆部門(自由課題の部)で日本硬筆特別大賞1位を受賞、第26回全国硬筆コンクール硬筆部門で全書会会長賞2位を受賞など。

山本 哲也 国立音楽大学 音楽学部  4年
〔作曲〕日本現代音楽協会第27回現音作曲新人賞(第1位)、Festival 5 Giornate招待作品選出、第8回弘前桜の園作曲コンクール第1位および弘前市長賞、第2回広島作曲コンクール第2位ほか。

細谷 知代 早稲田大学 教育学部 3年
〔書道〕書写書道の歴史ある全国大会に参加で、上位入賞。毛筆の部で学年優勝杯、硬筆の部で日本武道館会長賞(全国1位)受賞。

スポーツ

《大賞》6名

小黒 義明 神奈川大学 人間科学部 3年
〔スケート〕ショートトラック競技 世界ジュニア選手権大会 1500m4位 3000mリレー3位 、第25回ユニバーシアード冬季競技大会 5000mリレー7位、 第34回全日本選抜選手権大会 500m1位。

橋本 優貴 金沢学院大学 経営情報学部  4年
〔柔道〕 平成22年ワールドカップ・スウォン、平成23年ワールドカップ・ソフィア優勝。平成23年全日本選抜柔道体重別選手権大会第2位。平成23年第26回ユニバーシアード競技大会個人3位、団体優勝。

星 奈津美 早稲田大学 スポーツ科学部 3年
〔水泳〕世界選手権200mバタフライ第4位(日本新)、ヨーロッパグランプリ200mバタフライ第1位(大会新)、ユニバーシアード競技大会200mバタフライ第2位。

宮本 陽輔 鹿屋体育大学 体育学部 3年
〔水泳〕第14回世界選手権 競泳男子1500m自由形予選7位(日本新)、決勝 8位(日本人としては17年ぶり決勝進出)。第26回ユニバーシアード競技大会 競泳男子1500m自由形銀メダル獲得、競泳男子800m自由形 銅メダル獲得など。

山部 佳苗 山梨学院大学 法学部 3年
〔柔道〕平成21年度ユニバーシアード 無差別級2位。平成21年世界ジュニア柔道選手権大会 +78kg級 3位。平成22年講道館杯 全日本柔道体重別選手権大会+78kg級 1位。平成22年グランドスラム東京 +78kg級 3位など。

レンティング 陽 早稲田大学 スポーツ科学部 3年
〔クロスカントリースキー〕第25回ユニバーシアード冬季競技大会(トルコ)10kmクラシカル2位、15kmパシュート8位入賞。FISジュニア世界選手権(ドイツ)10kmクラシカル5位入賞。第83回全日本学生スキー選手権大会10kmクラシカル1位。

《優秀賞》11名

加賀谷 千保 山梨学院大学 法学部 3年
〔柔道〕2009年グランプリ・チュニス1位。2009年世界ジュニア柔道選手権大会3位。第5回東アジア競技大会1位。2010年グランドスラム東京3位。2010年グランプリ・青島2位。すべて-52kg級。

柏原 理子 早稲田大学 スポーツ科学部 3年
〔クロスカントリースキー〕全日本学生スキー選手権スプリント・1位、バンクーバーオリンピックリレー・8位、ワールドカップリレー・5位入賞、アジア冬季大会リレー・2位など。

齋藤 仁美 神奈川大学 人間科学部 3年
〔スケート〕第29回東日本ショートトラックスピードスケート選手権大会 総合1位。第34回全日本ショートトラックスピードスケート選手権大会 1500m 3位。ワールドカップ1~6戦出場、上海大会(4戦目) 1500m 9位。アジアショートトラックスピードスケート大会  500m、1000m、1500mで3位など。

坂爪 亮介 日本体育大学 体育学部  4年
〔スケート〕平成21年2月 第64回国体、成年500m優勝(大学1年)。平成22年12月 W-CUP 長春大会500m3位 (大学3年)。平成22年12月 全日本選手権 総合2位(大学3年)。平成23年2月 アジア冬季競技大会 500m3位、 リレー2位(大学3年)。

鈴木 聡美 山梨学院大学 経営情報学部 3年
〔水泳〕第85回日本選手権水泳競技大会 100m平泳ぎ1位(日本新)。第86回日本選手権水泳競技大会 200m平泳ぎ 1位(派遣標準記録突破)。第11回パンパシフィック大会 100m平泳ぎ、100m平泳ぎ 各4位(日本代表)。

竹田 小百合 北海道教育大学 教育学部 4年
〔陸上・三段跳び〕第77回天皇賜杯日本学生陸上競技対校選手権大会女子優勝、第93回日本陸上競技選手権大会同種目で準優勝、第95回大会で優勝。第5回東アジア競技会で準優勝、第4回アジア室内陸上競技選手権大会では4位入賞。

天摩 由貴 日本大学 文理学部 3年
〔パラリンピック陸上〕2010アジアパラ競技大会陸上競技視覚障害T11クラス女子200m1位、女子100m4位。共に日本新。大分陸上2011陸上競技視覚障害T11クラス女子400m1位。日本新。

西村 光生 仙台大学 体育学部  4年
〔ボート〕平成21年U23世界ボート選手権大会 銀メダル獲得(日本ボート史上初)。3年連続U23世界ボート選手権大会出場(日本代表)。平成20年全日本大学ボート選手権大会 優勝ほか。

坂野 太一 日本体育大学 体育学部  4年
〔アーチェリー〕第52回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会 優勝。第8回世界学生アーチェリー選手権大会 団体 優勝(過去最高)。第20回全日本室内アーチェリー選手権大会 準優勝。

松本 弥生 日本体育大学 体育学部 4年
〔水泳〕2010年広州アジア大会、50m自由形3位、400m800mフリーリレー銀メダル獲得。400mフリーリレー日本新記録。2011年世界大会代表選考会50M自由形優勝、ジャパンオープン50m、100m自由形優勝。7月世界水泳400mリレー7位入賞。

吉田 隼人 鹿屋体育大学 体育学部  4年
〔自転車〕第65回国体 優勝。第5回明治神宮外苑学生クリテリウム大会 優勝。第15回全日本選手権個人タイムトライアルイ大会 優勝。第5回東アジア大会 金メダル獲得ほか。今年度は強化部長として後輩指導育成、成果を上げる。

《奨励賞》13名

石田 智嗣 早稲田大学 スポーツ科学部 4年
〔レスリング〕世界学生選手権フリースタイル66kg級第1位、平成23年度全日本選手権フリースタイル60kg級第2位、2010年全日本学生選手権フリースタイル60kg級第1位、第64回国体フリースタイル66kg級第2位。

大西 春菜 同志社大学 スポーツ健康科学部 3年
〔シンクロナイズドスイミング〕Swiss Open SOLO第1位。日本チャレンジカップ2010 SOLO第1位・DUET第2位。U.S Open SOLO第2位。

加藤 和 山梨学院大学 法学部 3年
〔水泳〕第86回日本選手権水泳競技大会 200m個人メドレー、400m個人メドレー 各1位(派遣標準記録突破)。第11回パンパシフィック大会 400m個人メドレー 4位、200m個人メドレー 8位。

川面 聡大 中央大学 法学部 4年
〔陸上・短距離〕平成23年度関東インカレ 100m、200m、400mR 各優勝(三冠)。第95回日本陸上競技選手権 100m 3位。第19回アジア陸上競技選手権 100m 3位、400mR 優勝(日本代表)。平成23年8月世界陸上選手権(韓国・テグ開催)の日本代表となる。

具志堅 美沙希 金沢学院大学 経営情報学部 4年
〔ウエイトリフティング〕53kg級。世界ジュニア選手権、第15回・第16回ともに第4位。第20回世界選手権第13位。第25回全日本選手権2位。第26回ユニバーシアード第6位。

桑田 寛子 早稲田大学 社会科学部 3年
〔テニス〕第26回ユニバーシアード テニス 女子団体準優勝 シングルス5位。平成22年度インカレ シングルス優勝。平成22年度王座 団体優勝。平成22年度インドアインカレ シングルス優勝。第65回国体 団体準優勝。

桜井 美馬 早稲田大学 スポーツ科学部 4年
〔スケート〕全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権優勝、全日本ショートトラックスピードスケート選手権優勝。冬季バンクーバーオリンピック500m・1000m・1500m出場、リレー種目7位入賞。W杯長春大会1500m3位。冬季アジア大会1500m3位。

田中 華絵 立命館大学 経済学部  4年
〔駅伝・クロスカントリー〕全日本インカレ10000m優勝。 国際千葉駅伝2010優勝。都道府県対抗女子駅伝1区区間賞。千葉国際クロスカントリー準優勝。世界クロスカントリー団体7位。

長沼 美香 至学館大学 健康科学部  3年
〔レスリング〕2011年ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会48kg級優勝。2011年世界ジュニア選手権大会48kg級優勝。

古谷 沙理 早稲田大学 スポーツ科学部 3年
〔クロスカントリースキー〕第89回全日本スキー選手権大会SP(F)3位、teamSP(CL)3位。 秩父宮杯・秩父宮妃杯・寛仁親王杯第84回全日本学生スキー選手権大会5kmF:1位、SP(CL) 1位。 [第25回ユニバーシアード冬季競技大会]teamSP(CL) 10位。

丸山 菜摘 日本女子体育大学 体育学部 3年
〔チアダンス〕ソングリーディング。  平成21年度、第9回全日本審査員特別賞、USA大会 部門2位・世界大会推薦権獲得。平成22年度、世界大会 部門3位、第10回全日本 部門1位・総合グランプリ。平成23年度、USA大会 部門1位。

村元 小月 関西大学 文学部 3年
〔フィギュアスケート〕第82回インカレ優勝。第65回国体2位。ISUメラノカップ2位。西日本大会優勝。ISUトリグラフトロフィー優勝。

矢澤 曜 早稲田大学 社会科学部 4年
〔駅伝・マラソン〕ユニバーシアードハーフマラソン団体優勝・個人7位。国際千葉駅伝優勝。全日本インカレ5000m第2位。出雲駅伝優勝・区間賞(大会新記録。、箱根駅伝優勝(大会新記録)。

社会貢献

《大賞》2名

犬飼 公一 滋賀医科大学 医学部 5年
学習支援事業に関わる長年の経験を生かして学習会や無料塾の全国ネットワークを日本で初めて設立し、低所得者世帯に対する学習支援事業の発展に貢献した。また、新しいシステムの闘病記文庫を企画し、開設した。

岸森 健文 大阪医科大学 医学部 5年
自ら立ち上げた学生団体を中心に、市民を対象とした心肺蘇生普及活動、「いのちの教育」授業、講習会開催を支援するDVD教材作成を行う。大阪医科大学職員を対象に心肺蘇生講習会を開催。国内学会の学生部会の代表、実行委員を3期務め、会の企画、運営を行った。

《優秀賞》

該当なし

《奨励賞》2名

門澤 茜 関西大学 文学部 3年
3年ほど前から献血活動ボランティア、東日本大震災義援金ボランティアにおいて学生部リーダーとして参加し、企画・ボランティア初体験の高校生指導という役割を担う。その働きを活動元の大阪ドリームライオンズから表彰。

佐藤 宏樹 東北大学 経済学部  4年
読者の効率的な本との出会い増加と中小企業出版社の書籍販売促進のための「電子書籍試し読みアプリ」の企画、製作。東日本大地震のボランティア活動における外部発信力の弱さを克服するためのイベントを企画・運営。

(各分野毎に五十音順、敬称略)

3. 選考委員

阿江  通良   筑波大学人間総合科学研究科体育学専攻教授
今市  涼子   日本女子大学理学部長
尾山 眞之助 大阪大学理事・副学長
川西  正志  鹿屋体育大学学長補佐
北川  昌伸  東京医科歯科大学教授
栗田  充治   亜細亜大学国際関係学部教授
小林  欣吾   独立行政法人情報通信研究機構 R&Dアドバイザー
髙橋  健夫   日本体育大学大学院研究科長
宝木  範義  美術評論家、明星大学造形芸術学部教授
照屋 浩司  杏林大学教授
冨江  伸治  筑波大学名誉教授
丹羽  正明  音楽評論家
長谷山 彰  慶應義塾常任理事
森  利枝   独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授
森田  昌嗣  九州大学大学院芸術工学研究院教授
渡辺  健二  東京芸術大学理事・副学長
(五十音順、敬称略)

《日本学生支援機構関係選考委員》
遠藤 勝裕  理事長
髙塩 至 理事長代理
藤江 陽子 政策企画部長


お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課
  • 〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7
  • 電話03-6743-6011(広報課直通)
  • FAX03-6743-6662