調査の概要

1.調査の目的
この調査は、全国の学生を対象として、学生生活状況を把握することにより、学生生活の実情を明らかにし、学生生活支援事業の充実のための基礎資料を得ることを目的としています。

2.調査の対象
大学院、大学学部及び短期大学本科の学生
(社会人学生を含む。通信課程、休学者及び外国人留学生は除く。)

3.調査の時期
平成28年11月

4.提出期限・調査数
「平成28年度学生生活調査実施の手引き」1頁をご覧ください。

5.調査方法
あらかじめ、この調査の対象となる全在籍学生の中から、本機構が依頼した調査数の学生を「無作為抽出方法」によって抽出後、所定の調査票を使用して調査します。

6.その他
平成26年度から、文部科学省国立教育政策研究所との共同により、大学生等の学習状況に関する調査項目を追加し、実施しています。

学校事務ご担当者の皆様へ

本調査は、学生が回答した調査票を各学校が取りまとめ、本機構にご提出いただくものです。
調査票・実施の手引き等が不足の場合は、以下よりダウンロードしてご使用ください。

調査票等(学生配付用)

学生より紛失・破損等の申し出があった場合は、本機構より再送付することもできますが、こちらからA4サイズ・両面で印刷し、左上ホチキス留めのうえ、ご使用いただいても結構です。

実施の手引き等(学校ご担当者様向け)

被調査学生の抽出方法

被調査学生の抽出方法については「平成28年度学生生活調査実施の手引き」にも記載していますが、下記に再掲いたしますので、ご参照ください。特に、被調査学生を本機構の奨学金受給者のみにするなど、作為的に抽出しないようご留意ください。

(1)平成28年5月1日現在の大学院、大学学部及び短期大学本科の在籍者 (5月1日現在休学者及び外国人留学生を除く)が対象となります。大学院については、修士課程、博士課程、専門職学位課程別、大学及び短期大学については、昼間部、夜間部別に在籍者を分類し、抽選用名簿を作成してください。なお、学部等についても在籍学生数に応じて比例配分し、偏りが生じないようにしてください(割り切れない場合には、四捨五入してください)。

(2)学生数の多少に関わらず、以下の「被調査学生の抽出について」(Excelファイル)をダウンロードしてください。ファイルに学生数と調査数を入力し「F9」キーを押すと、抽出基点番号と抽出間隔が算出されます。抽選用名簿に照らし合わせて、抽出基点番号の学生から抽出間隔ごとに学生を選定し、調査数の学生を抽出してください。

本調査に関する質問について

学生や学校事務ご担当者様から多く寄せられる質問をまとめましたので、ご参照ください。
なお、「よくある質問(Q&A)」は随時、内容を追加・更新いたします。
調査についてのご質問は、FAX質問票に記入のうえ、FAXにてお問合せくださいますよう、お願いいたします。


本件に関するお問合せ先

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) 学生生活部 学生支援企画課 学生支援調査係
  • 〒135-8630東京都江東区青海2-2-1
  • 電話03-5520-6169
  • FAX03-5520-6048