平成24年度に実施した本機構の組織及び事業の認知度等についての調査結果は以下のとおりです。

【調査内容】

  • インターネットモニター調査とは、調査会社にモニター登録している人に対して調査回答依頼を行い、ウェブ上の調査画面から回答してもらう調査・アンケート回収方法。

1.調査結果の概要と結果を踏まえた課題

1. 日本学生支援機構(JASSO)の認知について

(1) 全体

  • 「知っている」・・・18%
  • 「なんとなく知っている」・・・23%
  • 認知率(「知っている」+「なんとなく知っている」)は、42%であった。

(2) 年齢別

  • 16~18歳の認知率・・・43%
  • 19~22歳の認知率・・・59%
  • 23~39歳の認知率・・・25%
  • 40~59歳の認知率・・・40%
  • 19~22歳の学生世代で他の年齢と比べて認知率が最も高くなっていることから、主に支援をする対象については広報活動ができていることが明らかとなった。

2. 日本学生支援機構(JASSO)の事業に関する認知度・利用度

(1) 認知率

  • 「国内の学校へ行くための奨学金事業」の認知率・・・78%
  • 「海外の学校へ留学するための奨学金事業」の認知率・・・24%
  • 「外国人留学生への奨学金」の認知率・・・13%
  • 「国内の学校へ行くための奨学金事業」はその他の事業と比べ50ポイント以上の認知の差がある結果となった。

(2) JASSO(前身団体を含む)の制度を利用したことがある者・・・17.9%

(3) (2)の者が利用した制度の割合

  • 「国内の学校へ行くための奨学金」・・・90%
  • 「海外の学校へ留学するための奨学金」・・・6%
  • 「学校教職員対象の研修会」・・・4%

3. 日本学生支援機構(JASSO)のホームページについて

  • 「デザイン・レイアウトの見やすさ」をプラス評価した人の割合・・・55%
  • 「説明や内容のわかりやすさ」をプラス評価した人の割合・・・50%
  • 「欲しい情報が得られた」・・・40%
  • 「また利用したい」・・・26%

4. 日本学生支援機構(JASSO)の発行物・印刷物について

「図書館等いろいろな場所で手に入れられるようにしてほしい」といった意見があったことから、子どもの進学に影響を与える親世代への広報を充実させるため、配布場所の検討が必要である。


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2.お問合せ先

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課
  • 電話03-6743-6011 
  • FAX03-6743-6662