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2005年6月13日更新

日本留学試験出題科目 Englishページへ

受験者は、受験希望の大学の指定に基づき、以下の科目の中から選択して受験します。
ただし、理科と総合科目を同時に選択することはできません。

 

科目 目的  時間 得点範囲
日本語 日本の大学等での勉学に対応できる日本語力(アカデミック・ジャパニーズ)を測定する。
120分
0〜400点
理科 日本の大学等の理系学部での勉学に必要な理科(物理・化学・生物)の基礎的な学力を測定する。
80分
0〜200点
総合科目 日本の大学等での勉学に必要な文系の基礎的な学力、特に思考力、論理的能力を測定する。
80分
0〜200点
数学 日本の大学等での勉学に必要な数学の基礎的な学力を測定する。
80分
0〜200点

 

  1. 日本語
    (1) 構成:
    記述、読解、聴解、聴読解の4領域とします。
    (2) 順序と時間:
    記述(20分間)→読解(30分間)→聴解・聴読解(説明等を含め70分間)の順に実施します。
    (3) 得点範囲:
    読解は0〜160点、聴解は0〜120点、聴読解は0〜120点の、合計0〜400点の範囲とします。
    記述は、文法的能力が0〜3点、論理的能力が0〜3点の、合計0〜6点の範囲とします。
    採点基準等はこちらをご覧ください。
  2. 理科
    理科には、物理・化学・生物の3科目があります。受験者は、受験希望の大学の指定に基づき、試験の当日に、3科目から2科目を選択します。
  3. 総合科目
    詳しくはシラバスをご参照ください。
  4. 数学
    数学には、コース1(文系学部及び数学を必要とする程度が比較的少ない理系学部用)、コース2(数学を高度に必要とする学部)の2種類があります。受験者は、受験希望の大学の指定に基づき、試験の当日に、どちらか一方を選択します。
  5. 出題言語
    日本語及び英語により出題します(日本語の科目は日本語による出題のみ)。
    なお、試験問題の用紙は、日本語と英語とで、それぞれ別の用紙なので、受験者は、受験希望の大学の指定に基づき、願書を提出するときに、どちらか一方を選択します。
  6. 解答方法
    日本留学試験解答方法」をご覧ください。
  7. 時間割(試験時間には、問題用紙・解答用紙の配付時間を含みます。)
    日本留学試験時間割」をご覧ください。
  8. 各科目のシラバス
    日本留学試験シラバス」をご覧ください。