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日本留学試験よくあるご質問(Q&A)English

A: 「日本留学試験とは」

A-Q1 日本留学試験はどんな試験ですか?

A-Q2 日本留学試験には受験資格がありますか?

A-Q3 日本に留学を目的としない場合でも受験できますか?

A-Q4 日本留学試験は年2回実施されますが、複数回受験してもかまいませんか?

A-Q5 複数回受験した場合、大学が利用する成績を自分で決めることはできますか?

A-Q6 複数回受験した場合、科目ごとに違う回の成績を大学に提出することはできますか?

A-Q7 日本留学試験の成績の有効期間は?

A-Q8 電話やFAX、メール等の方法で成績を教えてもらうことができますか?

A-Q9 試験結果の統計を教えてください。

A-Q10 文部科学省外国人留学生学習奨励費(旧:私費外国人留学生学習奨励費)給付予約制度の応募方法を教えてください。専用の申し込み用紙はありますか?

B: 「試験科目・シラバス・問題集」

B-Q1 日本留学試験の試験科目は何ですか?

B-Q2 どの科目を受験すればいいのですか?

B-Q3 総合科目とはどんな科目ですか?

B-Q4 総合科目の参考書、勉強方法を教えてください。

B-Q5 外国語科目はないのですか?

B-Q6 数学のコース1とコース2の違いは何ですか?

B-Q7 試験の出題言語は日本語だけですか?

B-Q8 日本留学試験の問題集は販売されていますか?

C: 「大学等の成績利用」

C-Q1 日本の大学が「日本留学試験を利用する」とはどういう意味ですか?

C-Q2 日本留学試験に合格しないと日本の大学に入学できないのですか?

C-Q3 日本の大学に入学するためには日本留学試験を必ず受験しなければなりませんか?

C-Q4 日本の大学院に入学するためには日本留学試験を必ず受験しなければなりませんか?

C-Q5 日本の専修学校に入学するためにも日本留学試験を受験しなければなりませんか?

C-Q6 「TOEFL等の英語圏留学用の試験を課す」とはどういう意味ですか?

C-Q7 日本留学試験を受験しなくてもよい大学等はありますか?

D: 「国外実施と国外居住者の受験」

D-Q1 国外ではどこで実施するのですか?

D-Q2 中国では実施しないのですか?

D-Q3 自分の国で日本留学試験が行われていない場合、どうやって受験すればいいのですか?

D-Q4 日本国外に住んでいますが、日本留学試験を日本国内の試験会場で受験することはできますか?

D-Q5 ビザ申請の際に提出できる書類を発行してもらえますか?

E: 「日本語能力試験との関係」

E-Q1 日本留学試験の日本語科目と日本語能力試験は、どこが違いますか?また、どちらが難しいですか?

E-Q2日本留学試験の日本語科目は日本語能力試験の1級で何点のレベルですか?

E-Q3 日本語能力試験の1級(2級)に合格していても、日本留学試験を受けなければなりませんか?

E-Q4 日本語能力試験の1級に合格していたら、日本留学試験の日本語科目の受験を免除してもらえるのですか?

F: 「採点等」

F-Q1 得点等化とはどのようなことですか?

F-Q2 試験問題は複数種類あるのでしょうか。また、すべての試験問題は公開されないでしょうか。

G: 「出願」

G-Q1 日本留学試験の願書はどこで入手できますか?

G-Q2 願書に入学希望の日本の大学名を書く必要がありますか?

G-Q3 第1回(6月)の受験のために入手した願書を第2回(11月)の受験に使うことはできますか?

G-Q4 名前アルファベットが30文字以上あるので願書の記入枠に入らないのですが、どのようにしたらよいでしょうか?(日本国内での受験)

G-Q5 既に出願していますが、受験科目の変更は可能でしょうか?

G-Q6 出願後に引っ越しました。受験票と成績通知書の送付先を新しい住所に変更してもらえますか?

G-Q7 願書の住所欄に日本語学校の住所を書いてもいいですか?

G-Q8 団体受付はしていますか?

G-Q9 受験票が届いたが、間違え(名前、性別、生年月日、国・地域)があったので訂正してもらえますか?

G-Q10 障害者なのですが、受験できますか?

G-Q11 受験票を紛失しました。再発行ができますか。その場合の手続きを教えてください。

G-Q12 成績通知書を紛失しました。再発行ができますか。その場合の手続きを教えてください。


A-Q1. 日本留学試験はどんな試験ですか?

A . 日本留学試験は、外国人留学生として、日本の大学(学部)等に留学を希望する者について、日本の大学(学部)等で必要とする日本語力及び基礎学力の評価を行うことを目的に、平成14年(2002年度)から年2回(6月と11月)に、日本国内と国外で実施している試験です。

A-Q2. 日本留学試験には受験資格がありますか?

A . 日本留学試験には受験資格はないので誰でも受験することができますが、日本の大学(学部)には、日本以外の国で原則として12年の学校教育を終了して年齢が18歳以上という入学資格があります。具体的には志望大学に確認してください。

A-Q3. 日本に留学を目的としない場合でも受験できますか?

A . 日本留学試験は、日本の大学(学部)等への留学を希望する人を対象とした試験なので、基本的には日本留学希望の人が受験する試験です。しかし、日本留学試験には受験資格はありませんので、試験の実施目的を理解した上で、自分の日本語力や基礎学力を測定するために受験することも可能です。ただし、その成績は得点だけをお知らせし、認定は行いません。

A-Q4. 日本留学試験は年2回実施されますが、複数回受験してもかまいませんか?

A . 日本留学試験は複数回受験してもかまいません。ただし、入学を希望する日本の大学等に提出できる成績はそのうち1回分です。

A-Q5. 複数回受験した場合、大学が利用する成績を自分で決めることはできますか?

A . 大学等が指定する範囲内で選ぶことができます。
例えば、A大学が「2003年の6月試験、11月試験、及び前年の11月試験」の3回分の成績を利用する場合、受験者はその3回分の受験している成績の中から一番よいと思われる回の成績を自分で選び、その受験番号をA大学に提出する、ということになります。

A-Q6. 複数回受験した場合、科目ごとに違う回の成績を大学に提出することはできますか?

A . できません。受験回ごとの提出となります。
例えば、「日本語科目は2003年6月試験の成績、理科は2003年11月の成績」という形で、成績を大学に提出することはできません。

A-Q7. 日本留学試験の成績の有効期間は?

A . 2年間有効です(過去4回実施分)。ただし、大学等によっては利用する年度や回を指定する場合がありますので、事前に入学を希望する大学等に確認してください。

A-Q8. 電話やFAX、メール等の方法で成績を教えてもらうことができますか?

A . 成績通知書を郵送する以外の方法はとっていません。電話やFAX、インターネット、E-mail等による成績内容のお問い合わせは一切できません。(本機構ホームページに成績は掲載されません。)

A-Q9. 試験結果の統計を教えてください。

A . このホームページに結果の概要を掲載していますので、そちらをご覧ください。

A-Q10. 文部科学省外国人留学生学習奨励費(旧:私費外国人留学生学習奨励費)給付予約制度の応募方法を教えてください。専用の申し込み用紙はありますか?

A . 文部科学省外国人留学生学習奨励費給付予約制度の専用の申込み用紙はありません。日本留学試験願書の所定の欄に○印を記入することによって申し込むことができます。 このホームページに文部科学省外国人留学生学習奨励費給付予約制度について掲載していますのでご覧ください。

B-Q1. 日本留学試験の試験科目は何ですか?

A . 日本留学試験の試験科目は、日本語、理科(生物・化学・物理)、総合科目と数学の4科目です。理科は生物・化学・物理の3科目から2科目(理科は必ず2つの科目を選択しなければなりません)を、数学はコース1とコース2から1コースの選択となっています。

なお、理科の2科目と数学のコースは、受験会場で選択できるので出願時に選ぶ必要はありません。

B-Q2. どの科目を受験すればいいのですか?

A . 日本留学試験は、日本語、理科(生物・化学・物理)、総合科目と数学から受験科目を選択して受験します(ただし、理科と総合科目は同じ時間に試験を実施しますので、それら2科目を同時には受けることはできません)。日本の各大学がどの科目を利用するかを指定しますので、入学を希望する日本の大学が指定する科目を選択してください。入学を希望する日本の大学が指定する科目を選択しなければ、その大学に応募できなくなりますので注意してください。受験科目は利用校に事前に確認してください。

B-Q3. 総合科目とはどんな科目ですか?

A . 総合科目とはこれまでにない日本留学試験独自の科目です。日本の高校の学習科目の「公民」(政治・経済を中心に)、「地理」、「歴史」を合わせた科目です。シラバス(出題範囲)については、このホームページで確認してください。

B-Q4. 総合科目の参考書、勉強方法を教えてください。

A . 総合科目は、公民・地理・歴史の分野から総合的に出題されます。各分野の基本的な知識と、与えられる題材・図表から読みとったり、考えたりする能力を測る科目です。このホームページ上のシラバス(出題範囲)試験問題等を参考にしてください。また、内容は公民的分野が中心となりますので、日本の高校生用教科書の政治・経済、現代社会を中心に、地理A、世界史A、日本史Aの基本事項を勉強してください。

B-Q5. 外国語科目はないのですか?

A . 日本留学試験には、英語などの外国語科目はありません。ただし、受験者の英語などの外国語の基礎学力を知るために、入学を希望する日本の大学が独自に英語などの外国語試験を行ったり、TOEFLなどの成績を提出させる場合もありますので、事前に確認してください。

B-Q6. 数学のコース1とコース2の違いは何ですか?

A . コース1は、文系学部及び数学を必要とする程度が比較的少ない理系学部用、コース2は、数学を高度に必要とする学部(例えば理工系学部)用です。詳しくは、各コー スのシラバス(出題範囲)をご確認ください。大学等によって指定が異なりますので志望校に事前に問い合わせてください。

B-Q7. 試験の出題言語は日本語だけですか?

A . 日本留学試験の出題言語は、日本語と英語から選択します。ただし、日本語科目については、出題言語は日本語だけです。出題言語についても受験科目と同様に、入学を希望する日本の大学が指定する言語を選択しなければなりません。出題言語は事前に利用校に確認してください。

B-Q8. 日本留学試験の問題集は販売されていますか?

A . 日本国内の主要な書店の日本語のコーナーなどで、日本留学試験の問題集(聴解問題CD付き)を販売しています。また試験実施協力機関日本学生支援機構(JASSO)海外事務所等で閲覧できます。


また、 過去に実施した試験問題の一部を「問題と正解」に公開しています。

C-Q1. 日本の大学が「日本留学試験を利用する」とはどういう意味ですか?

A . 「日本留学試験を利用する」とは、日本の大学等が外国人留学生の入学選考に日本留学試験の成績を利用することを意味します。日本の大学等は入学を希望する者の日本留学試験の成績をJASSOに照会して、その成績をもとに入学選考を行います。ただし、大学等では、日本留学試験の成績だけで合否判定をするとは限らず、独自の入学試験や面接も加えて判定する場合もありますので、日本留学試験を受けるだけでなく、入学を希望する大学がどのような選考をおこなうか事前に確認してください。もちろん、JASSOでは、できるだけ日本留学試験の成績のみで、合否判定をしてくださるよう大学にお願いしています。

C-Q2. 日本留学試験に合格しないと日本の大学に入学できないのですか?

A . 日本留学試験は合格不合格を判定する試験ではありません。また、日本語能力試験のように級や認定などもありません。従って、試験結果は点数で示されます。
この試験結果の点数は、日本の大学が留学生を入学選考する際にその留学生の日本語力や基礎学力を判断するために利用します。

C-Q3. 日本の大学に入学するためには日本留学試験を必ず受験しなければなりませんか?

A . 日本留学試験を外国人留学生の入学選考に利用するかどうかは、日本の各大学が決定します。入学を希望する日本の大学がこの試験を利用するかどうか、利用する場合の受験科目と出題言語は事前に利用校に確認してください。

C-Q4. 日本の大学院に入学するためには日本留学試験を必ず受験しなければなりませんか?

A . 日本留学試験を利用する大学院はこのホームページの日本留学試験利用大学院で確認できます。ただし、この一覧に掲載していない大学院でも日本留学試験を利用する場合がありますので、受験希望の大学院に事前に確認してください。

C-Q5. 日本の専修学校に入学するためにも日本留学試験を受験しなければなりませんか?

A . 日本留学試験を利用する専門学校はこのホームページの日本留学試験利用専修学校で確認できます。ただし、この一覧に掲載していない専門学校でも日本留学試験を利用する場合がありますので、受験希望の専修学校に事前に確認してください。

C-Q6. 「TOEFL等の英語圏留学用の試験を課す」とはどういう意味ですか?

A . 日本留学試験には英語科目がありません。ただし、受験者の英語の基礎学力を知るために、入学を希望する日本の大学等が独自に英語の試験を行ったり、TOEFL等の成績を提出させる場合があります。「TOEFL等の英語圏留学用の試験を課す」というのは、国際的な英語の試験、例えば、TOEFLやIELTS等の試験のスコアも要求しているということです。具体的にどの試験が必要なのか、入学を希望する大学に事前に確認してください。

C-Q7. 日本留学試験を受験しなくてもよい大学等はありますか?

A . 日本留学試験を利用しない大学等もあります。日本留学試験を利用しない大学、短期大学は日本留学試験を利用しない大学、短期大学で確認してください。

D-Q1. 国外ではどこで実施するのですか?

A . 日本留学試験は、インド(ニューデリー)、インドネシア(ジャカルタとスラバヤ)、韓国(ソウルとプサン)、シンガポール、スリランカ(コロンボ)、タイ(バンコク)、台湾(台北)、フィリピン(マニラ)、ベトナム(ハノイとホーチミン)、香港、マレーシア(クアラルンプール)、ミャンマー(ヤンゴン)、モンゴル(ウランバートル)、ロシア(ウラジオストク)の14の国と地域の17都市で行います。

D-Q2. 中国では実施しないのですか?

A . 日本留学試験は中国全土では実施していません。

なお平成22年度第2回から香港で試験実施を行っています。香港に居住する人以外の受験も可能ですが、手続きの詳細は香港の実施機関にお問い合わせください。

D-Q3. 自分の国で日本留学試験が行われていない場合、どうやって受験すればいいのですか?

A . 日本国内または日本留学試験が実施されている国・地域のいずれかで受験してください。試験会場については、このホームページで確認することができます。日本国外で受験を希望する場合、出願手続きは実施都市により異なります。詳しくは、国外実施問合せ先一覧をご覧のうえ、実施機関にお問い合わせください。

D-Q4. 日本国外に住んでいますが、日本留学試験を日本国内の試験会場で受験することはできますか?

A . 日本国外に住んでいる人でも日本国内の試験会場で日本留学試験を受験できます。
ただし、受験案内の購入から、受験料の払い込み、出願書類の送付までを国内在住の家族や知人に代行してもらう必要があります。
また、反対に日本国内に住んでいる人が、日本国外の試験会場で受験することもできますが、出願手続きを受験希望の国・地域に住む家族や知人に代行してもらう必要があります。詳しくは出願方法のページをご覧ください。

D-Q5. ビザ申請の際に提出できる書類を発行してもらえますか?

A . ビザ申請に必要な書類については、お近くの日本大使館などにお尋ねください。試験前に本機構から発行する書類は受験票のみで、それ以外の書類は一切発行していません。

E-Q1. 日本留学試験の日本語科目と日本語能力試験は、どこが違いますか?また、どちらが難しいですか?

A . 日本留学試験(EJU)の日本語科目は,日本の大学等での勉強に対応できる日本語力(アカデミック・ジャパニーズ)の測定を目的としています。これに対し日本語能力試験(JLPT)は,一般的な日本語能力の測定を目的としています。試験問題の構成としては,EJUには記述問題がありますが,JLPTには記述問題はありません。逆に,JLPTには言語知識(文字・語彙・文法)を問う問題がありますが,EJUには言語知識を直接問う問題はありません。また,読解,聴解・聴読解(JLPTでは聴解)といった,二つの試験で出題形式が共通する部分についても,それぞれの試験でそれぞれの目的に合った問題が出題されます。このように二つの試験では問題の傾向が異なりますので,試験の難易を単純に比較することはできません。

E-Q2. 日本留学試験の日本語科目は日本語能力試験の1級で何点のレベルですか?

A . 2つの試験は、測定する内容が異なるので、一概に比較することはできません。

E-Q3. 日本語能力試験のN1(N2)に合格していても、日本留学試験を受けなければなりませんか?

A . 日本留学試験の成績を利用する大学等を受験する場合は、基本的には日本留学試験を受けなければなりません。ただし、大学等によっては、日本留学試験が実施されない国・地域の受験者について、日本語能力試験の成績を利用する場合もありますので、事前に入学を希望する大学等に直接確認してください。

E-Q4. 日本語能力試験のN1に合格していたら、日本留学試験の日本語科目の受験を免除してもらえるのですか?

A . 日本留学試験の成績を利用する大学等を受験する場合は、大学等が指定している日本留学試験の科目をすべて受けていなければなりません。日本語能力試験のN1に合格していても、入学を希望する日本の大学等が日本留学試験の日本語科目の受験を指定している場合には受験しなければなりません。

F-Q1. 得点等化とはどのようなことですか?

A . 日本留学試験では過去2年間の成績が有効ですので、最大4回分の試験の成績が同時に入学選考の対象となり得ます。ところが、どのような試験でも、毎回の試験の難易度を完全に同じにすることが難しいため、そのままでは易しい回を受験した人が有利になり、不公平が生じます。そこで、試験の難しさの違いを補正して、受験者の能力にふさわしい得点(尺度点)を算出する必要が出てくるのですが、このような操作を得点等化といいます。有名な英語の試験であるTOEFLやTOEICでもこのような得点等化を行って成績表示をしています。 詳しい内容については、このホームページの「得点等化について」をみてください。

F-Q2. 試験問題は複数種類あるのでしょうか。また、すべての試験問題は公開されないでしょうか。

A . 試験問題は各科目、1回の試験で数種類使用されています。これは、日本の国内外で実施しているので、時差対策やセキュリティー対策もあって、複数種類で実施しているのです。得点等化を行っている試験では、基本的に試験問題は公開されません。日本留学試験についても試験問題は非公開が原則です。しかし、この試験独自の特別措置として、受験者のみなさんや利用大学の関係者の方々への便宜を図るために、1種類のみ公開しています。

G-Q1. 日本留学試験の願書はどこで入手できますか?

A . 日本留学試験の日本国内実施分の受験案内と願書は、お近くの大きな書店で販売しています。詳しくはこのホームページの受験案内販売書店を参照ください。
国外実施分の受験案内と願書は、現地実施協力機関で入手できます。詳しくはこのホームページの国外実施問合せ先を参照ください。

G-Q2. 願書に入学希望の日本の大学名を書く必要がありますか?

A . 大学名を書く必要はありません。なお、受験者の成績について大学から問い合わせがあったときには、本機構から大学に対して成績を回答いたします。

G-Q3. 第1回(6月)の受験のために入手した願書を第2回(11月)の受験に使うことはできますか?

A . 日本留学試験受験案内(国内受験用)は第1回、第2回共通ですので、第1回出願期間中にご購入いただいたものを第2回に使用することは可能です。

G-Q4. 名前アルファベットが30文字以上あるので願書の記入枠に入らないのですが、どのようにしたらよいでしょうか?(日本国内での受験)

A . 日本国内受験用の願書に記載できる名前の文字数は30文字までです。名前(ファミリーネーム・ファーストネーム)が30文字を越える人は、ミドルネームを省略するなどし、必ず30文字に収まるように記入してください。受験票や成績通知書も願書に記載された名前で送付されます。

G-Q5. 既に出願していますが、受験科目の変更は可能でしょうか?

A . 受験案内で説明しているとおり、出願後の受験科目の変更は、一切できません。
ただし、出願期間中に、再度願書を購入し受験したい全ての科目を記入して、新たに出願することは可能です。受験料も再度支払う必要があります。
なお、既に間違えて出願した分の受験料については、返金することはできません。
受験票が2枚届きますが、試験当日は希望する科目全てが記載されている受験票のほうで受験してください。不要な受験票は、破棄してください。

G-Q6. 出願後に引っ越しました。受験票と成績通知書の送付先を新しい住所に変更してもらえますか?

A . 願書に記載された住所の変更は、受け付けておりませんので、引っ越しをしたら早めに、郵便局で「転居届」を提出してください。郵便局により1年間、旧住所あての郵便物は新住所に転送されます。国外会場での受験の場合は、受験地の実施協力機関に連絡してください。

G-Q7. 願書の住所欄に日本語学校の住所を書いてもいいですか?

A . 可能です。
ただし、受験票と成績通知書は日本語学校宛に発送することになるので、事前に学校の人に伝えておいてください。

G-Q8. 団体受付はしていますか?

A . 団体受付は一切行っておりません。また、学校等で一つの封筒で複数の願書を送付されてしまいますと、個々の願書の受領の確認ができませんので、別々に簡易書留で送付をお願いいたします。

G-Q9. 受験票が届いたが、間違え(名前、性別、生年月日、国・地域)があったので訂正してもらえますか?

A . 試験は、間違ったままの受験票で受験して、受験案内に記載されている期限までに受験票をコピーに訂正個所を赤ペンで記載して、訂正済み受験票の送付先住所を記載のうえ、留学試験課まで送付してください。後日訂正した受験票をあなたに送付します。国外での受験の場合は、試験当日、試験終了後に試験監督に申し出てください。

G-Q10. 障害者なのですが、受験できますか?

A . もちろんできます。受験上、特別な配慮(措置)が必要な場合は、願書提出前に必ず、JASSOに電話で連絡して(03-6407-7457)(国外受験の場合は、受験都市の実施協力機関)、手続きについて指示を受けてください。場合によっては、医師の診断書が必要になります。また、日常生活において、普段使用している補聴器、松葉杖、車いす等を使用して受験する場合も、ご連絡ください。試験直前に申し出が会った場合や、配慮(措置)の内容によっては、受験生の要望に沿えない場合があるかもしれません。

G-Q11. 受験票を紛失しました。再発行ができますか。その場合の手続きを教えてください。

A . 日本留学試験の試験会場で「仮受験票」を発行するカウンターを設けます。仮受験票の発行を受けるには、写真付きの身分証明書(パスポート、外国人登録証など)が必要ですので、忘れずにお持ちください。
また、日本留学試験受験後に紛失し、大学等への出願に必要な場合には再発行を行います。ただし、再発行には所定の日数と手数料が必要となります。詳しくはこのホームページの「受験票の再発行」をご覧ください。

G-Q12. 成績通知書を紛失しました。再発行ができますか。その場合の手続きを教えてください。

A . 日本留学試験の受験案内でお知らせしているとおり、成績通知書の再発行はできません。ですが、機構から送付される成績通知書が届かなかった場合や紛失してしまった場合で、自分の成績を知りたいという人のために、機構では「成績に関する証明書」を発行することとしました。 詳しくはこのホームページの「成績に関する証明書の発行」をご覧ください。