「記述」採点基準 Englishページへ

 

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「記述」の採点にあたっては,以下の基準に基づき採点し,得点を表示します。

 

 得点  基準
50点 (レベルS)
課題にそって,書き手の主張が,説得力のある根拠とともに明確に述べ られている。かつ,効果的な構成と洗練された表現が認められる。
45点
(レベルA)
課題にそって,書き手の主張が,妥当な根拠とともに明確に述べられて いる。 かつ,効果的な構成と適切な表現が認められる。
40点
35点
(レベルB)
課題にほぼそって,書き手の主張が,おおむね妥当な根拠とともに述べ られている。かつ,妥当な構成を持ち,表現に情報伝達上の支障が認められない。
30点
25点
(レベルC)
課題を無視せず,書き手の主張が,根拠とともに述べられている。しか し,その根拠の妥当性,構成,表現などに不適切な点が認められる。
20点
10点 (レベルD)
書き手の主張や構成が認められない。あるいは,主張や構成が認められ ても,課題との関連性が薄い。また,表現にかなり不適切な点が認められる。
0点 (NA)*
採点がなされるための条件を満たさない。

レベルA,B,Cについては,同一水準内で上位の者と下位の者を区別して得点を表示する。

 

(以下 2010年9月17日追記しました)

 

*0点(NA)に該当する答案は以下のとおりである。
○ 白紙のもの。
○ 全文が日本語以外の言語で書かれているもの。
○ 全文が課題文の引き写しで終わっているもの。
○ 与えられた両方の課題(1と2)について書かれているもの。
○ 与えられた両方の課題(1と2)の,どちらについて書かれているか判断できないもの。
○ 与えられた課題とまったく無関係なことが書かれているもの(問題冊子の表紙等,課題と関係のない文章を引き写している,あるいは自己紹介で終わっている等)。
○ その他,委員会の議を経て,0点とするに至当な理由があると判断されたもの。