障害学生修学支援情報に関するご質問

知識・理解

障害の種類には、主としてどのようなものがあるのでしょうか。

A.

・視覚障害(見えない、見えにくいため不自由な状態にある)
・聴覚障害(聞こえない、聞こえにくいために不自由な状態にある)
・肢体不自由(姿勢の保持や運動・動作が不自由な状態にある)
・病弱・虚弱(慢性の疾患等が継続して医療・生活規制が必要な状態にある)
・発達障害(学習障害、注意欠陥/多動性障害、高機能自閉症等)
など様々です。

障害は多種多様で同じ障害種でも一律ではありません。外見からは分からない障害もあります。
障害が重なっていたり障害の程度が個々人で異なっていたりするため、きめ細かな配慮や対応が必要となります。また、「障害があるから」と決めつけず、周囲の理解や配慮の下、個性や能力を伸ばしたり活用したりする姿勢や対応が大切です。

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今後のFAQページの参考とさせていただきます。