障害学生修学支援情報に関するご質問

制度と現状

障害者手帳について教えてください。

A.

いわゆる障害者手帳には、身体障害者手帳や療育手帳(知的障害者が対象)等があります。障害者が様々な福祉制度を利用するために、申請に基づき各自治体から交付され、法律で定められているものです。身体障害の場合、厚生労働省が定める基準により1級から7級まで区分されます(障害の種類や程度に応じて区分が異なります。)。
交付を希望する者は、住所地の市区町村窓口で所定の用紙を入手、認定医のいる病院等で診断書を作成してもらい市区町村窓口に申請する必要があります。大学入学に伴い、居住地が変更になった際には、変更届が必要となります(申請等詳しくは、市区町村の障害者福祉担当窓口へ)。
手帳を持っていると、補装具等の給付、交通機関の料金割引、ヘルパーの派遣、医療費助成、手当の支給など、様々な福祉サービスが利用できます(等級などによって異なりますので、詳しくは、最寄の市区町村の障害者福祉担当窓口にお問合せください。)。

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