障害学生修学支援情報に関するご質問

肢体不自由

実験・実習・実技を伴う科目は、どのようにすれば受講が可能となりますか。

A.

スポーツ実習で、障害のある学生や怪我をしている学生、病弱の学生の履修を想定した別のコースを用意している例や、教育実習に、代筆者を派遣する例があります。実習や実技では、技術を体得すること自体が求められることもあります。理科系の実験などでは、器具・設備等を工夫したり、班を組んで他の学生と協力することにより参加可能な場合もあります。
担当教員に授業で何が問われているのか、達成すべき目的は何かなどを確認するとともに、障害学生がどのような状況にあるのかを伝えて相談することをお勧めします。

この回答はお役に立ちましたか?

ご回答いただきありがとうございました。
今後のFAQページの参考とさせていただきます。