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■1月

12月

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第3回就労シンポジウム社会で働く力とは 「職業生活に大切なライフスキルについて」のご案内(東京都国立市)

社会で働くようになる時は、ライフステージが移行する時期です。 今回のシンポジウムでは、一般高等学校や特別支援学校、訓練校や支援機関の各機関での社会に送り出す取り組みを紹介いただき、職業生活に大切なライフスキルについて、ご参加される皆様と考えていきたいと思います。

  • 日時:2016年3月22日(火曜日) 13時30分から16時 (受付13時開始)
  • 場所:くにたち市民芸術小ホール1階 (国立市富士見台2-48-1)
  • 定員:200名
  • 参加費:無料
  • 手話通訳あり、車いす可
  • 主催:国立市役所しょうがいしゃ支援課相談係 就労支援担当
  • 協力:国立市手をつなぐ親の会、くにたち発達しょうがいを考える会「太陽と昴の会」、国立市自立支援協議会『しごと部会』 事務局なびぃ

■内容
第一部 基調講演

東京障害者職業センター多摩支所 主任障害者職業カウンセラー  井上 量氏
第二部 社会に送り出す取組みの紹介 - 対談
<パネリスト>
一般高等学校:都立第五商業高等学校 進路指導部・岡本教諭
特別支援学校:都立永福学園 進路指導・西村主幹教諭
訓練校:東京障害者職業能力開発校 実務作業科・大西氏
支援機関:東京障害者職業センター多摩支所・前田氏

■対象、申込方法
<事前申込が不要な方>

・社会で働くことを目指したい方(中・高校生、大学生他)や、そのご家族
・就活中の方、就労中の方など
・関心のある方(市内外の方問わず、どなたでもご参加できます)
<FAXでの事前申込が必要な方>
・教育機関の方(教員、スクールソーシャルワーカー他)
・企業の事業主・人事の方
・就学や就労のサポートに関わる方など
※申込書は、下記ウェブサイトに掲載されています。

■お問い合わせ先
国立市役所しょうがいしゃ支援課相談係 就労支援担当
電話:042-576-2111(内線148、179、405)

TOMODACHI 障がい当事者リーダー育成米国研修プログラムのご案内(マサチューセッツ州立大学ボストン校地域インクルージョン研究所)

■本プログラムについて

障がいのある日本の若者達が次世代を担うリーダーとして活躍する為に、リーダーシップおよびアドボカシー能力の向上を目的に、米国マサチューセッツ州ボストンにて行われる集中研修プログラムです。

■リーダーシップ育成プログラムの具体的な内容

1.ボストンにおけるプログラムと、米国の生活についての集中オリエンテーション

研修生は文化的、教育的な活動にも参加していただきます。

2.インターンシップ

各研修生は、個人的関心やプロジェクトのテーマ、研修ニーズに合った現地の研修現場にてインターンシップを行ないます。研修現場の例としては、政府機関、非政府組織、学校、研修所、企業などがあります。

3. 英語研修

研修生は、英語のスキル向上に励みます。聴覚障害者は、アメリカ手話の研修に参加するオプションがあります。

4. 毎週行なわれるグループ ・ スーパーヴィジョン ・ セミナー

研修生は、実務研修について話し合い、それぞれの経験を共有し、その経験と研修を障がいとインクルージョンの概念に関連づけます。

5ヶ月間にわたるプログラムを終了後、研修修了生は、 リーダーシップを発揮しコミュニティに貢献します。また、本プログラムの次の参加者へのアドバイザーとなります。

5.参加費用について

プログラムに選出された研修生には、アメリカへの渡航費、宿泊費、介助サービス費などが支給されます。

6.実施機関

本プログラムは東京の在日米国大使館と米日カウンシルが運営する TOMODACHIイニシアチブと Northrop Grummanからの助成によって支援され、マサチューセッツ州立大学ボストン校地域インクルージョン研究所(ICI)にて実施されます。1960年代以来ICIは障がい者インクルージョンとアドボカシーのリーダーとして活躍しています。

7.プログラム期間、定員

5ヶ月間(2016年8月に開始、同年12月に終了)

最大3名まで

8.応募条件、応募方法、選考方法等について

下記ウェブサイトをご確認ください。

  • 日本語のウェブサイトです。
  • 参加申請書の締め切りは2016年3月18日 です。

9.問い合わせ先

Dr. Heike Boeltzig-Brown (プログラム・ディレクター)
heike.boeltzig「@」umb.edu

田那邊美和 (プログラム・コーディネーター)
miwa.tanabe「@」umb.edu

※メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。

筑波大学・名古屋大学共同企画シンポジウム「英国ケンブリッジ大学における障害学生支援―Reasonable Adjustment(合理的調整)の実践―」開催のご案内(筑波大学、名古屋大学)

英国ケンブリッジ大学のDisability Recourse Centreのセンター長であるJohn Harding氏ならびに学習障害の学生支援を担当するHelen Duncan氏をお招きし、英国における障害者差別禁止に関する法律や高等教育機関での合理的配慮の提供、発達障害のある学生への支援等に関する最先端の情報を伺います。

■日時
第1回 2016年2月29日(月曜日)13時から16時 筑波大学(筑波キャンパス)大学会館
第2回 2016年3月2日(水曜日)13時から16時 名古屋大学(東山キャンパス)ES総合館

■プログラム
(1)報告:発達障害学生支援の現状と取り組み
(2)講演:英国における平等法と高等教育機関の障害学生支援
John Harding氏(ケンブリッジ大学)
(3)講演:ケンブリッジ大学における障害学生の評価及び支援
Helen Duncan氏
※講演には日本語通訳(逐次)がつきます。
※詳細はチラシ(筑波大学、名古屋大学)をご覧ください。

■申し込み方法
人数把握のため事前申込にご協力をお願いいたします。下記ウェブサイトより専用フォームに進んでいただき、必要事項をご入力ください。
※名古屋大学会場は2月5日(金曜日)より申込受付を開始予定です。

■問い合わせ先
【筑波大学】
ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター アクセシビリティ部門
発達障害学生支援プロジェクト
TEL 029-853-3888  FAX 029-853-3889
E-mail shougai-shien-radd「@」u.tsukuba.ac.jp

【名古屋大学】
国際教育交流センター アドバイジング部門 ソーシャルサービス室
TEL 052-789-2964  FAX 052-788-6120
E-mail socialservices「@」iee.nagoya-u.ac.jp

※メールを送る際は@の前後にある「」を取ってご利用ください

アメリカから生中継講義 参加者募集のお知らせ(NPO法人 日本ASL協会)

日本にいて、アメリカ手話による講義をリアルタイム(生中継)で受けることができる貴重な場です。昨年に続き、今年もギャロデット大学と中継を繋ぎ、現地から講義を行ないます。

日時:平成28年(2016年)2月13日(土曜日)午前9時20分から午後12時30分(午前9時15分開場)

会場:
・東京会場:日本ASL協会(東京都千代田区飯田橋3-3-11-701)
・京都会場:全国手話研修センター(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺広道町3-4)

講義テーマ:
講義1  「自己管理と自己責任:責任はあなた次第!」(仮題)
      Self-Care vs.Self-Neglect:The Responsibility Is Yours! (update)
    
講義2  「25年後のADA法、黒人ろうリーダーの見解」(仮題)
      The Americans With Disabilities Act 25 Years Later:Perspectives From a Black Deaf Leader
    
講師:
Mr.Ernest E.Garrett 3th アーネスト ギャレット3世(米国・ミズーリ州立聾学校校長)
ろう/難聴者のためのカウンセリングやコンサルタントを提供する団体を設立。ソーシャルワークやメンタルヘルス分野など州内の各諮問委員会の委員を務め、多方面でも活躍中。

お申し込み方法:
・2月10日(水曜日)までに、日本ASL協会にお申し込みください。(下記問合わせ先参照。)
・定員を超えた場合は聴覚障害者を優先します。(定員は、東京15名、京都50名。)
・参加費は無料です。

その他:
・講義は、アメリカ手話で行ないます。
・アメリカ手話/日本手話の通訳付

申込先/問合せ先:
NPO法人 日本ASL協会
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11-701
FAX:03-3264-8977
Email:ryugaku[@]npojass.org
※メールを送る際は@の前後にある「」を取ってご利用ください

平成27年度 働く精神障害者からのメッセージ発信事業-「ともに働く」を考える- 開催のご案内(東京都ビジネスサービス株式会社)

今働いている先輩たちの現場からのメッセージをお伝えします。ぜひ、ご参加ください。
※「働く精神障碍者からのメッセージ発信事業」は厚生労働省委託事業です。

大阪開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「働く今をご紹介!」
-大阪障害者職業センター、株式会社エルアイ武田
<経験者交流会・今後働いていくための情報を得る>
パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
就職・就業の定着のために必要なことについて
-株式会社エルアイ武田、SMBCグリーンサービス株式会社、大阪障害者職業センター、ハローワーク大阪東

北海道開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「働く今をご紹介!」
-北海道医療大学 向井地 生良先生、NTSアシストプリント工房株式会社、株式会社ほくでんアソシエ
<経験者交流会:今後働いていくための情報を得る
・パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
・就職・就業の定着のために必要なことについて
-NTSアシストプリント工房株式会社、北海道医療大学 向井地 生良先生、株式会社ほくでんアソシエ、北海道障害者職業センター

仙台開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「精神障害と発達障害をどのようにして見分けるか」
-発達障害専門医 金野 公一先生
「働く今をご紹介!」
-楽天ソシオビジネス株式会社
<経験者交流会:今後働いていくための情報を得る
・パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
・就職・就業の定着のために必要なことについて
-発達障害専門医 金野 公一先生、楽天ソシオビジネス株式会社、宮城障害者職業センター、ハローワーク仙台

東京開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「精神障害者の雇用と定着支援のあり方」
-文教学院大学 松為 信雄先生
「大きく変わる障害者雇用-精神障害者が主役の時代に-」
-SMBCグリーンサービス株式会社
「働く今をご紹介!」
-アクサ生命保険株式会社
<経験者交流会:今後働いていくための情報を得る
・パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
・就職・就業の定着のために必要なことについて
-文教学院大学 松為 信雄先生、SMBCグリーンサービス株式会社、アクサ生命保険株式会社、ハローワーク大森
-ファシリテーター:一般社団法人 障害者雇用企業支援協会(SACEC)

福岡開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「働く今をご紹介!」
-九州産業大学 倉知 延章先生、九州地理情報株式会社
<経験者交流会:今後働いていくための情報を得る>
・パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
・就職・就業の定着のために必要なことについて
-九州産業大学 倉知 延章先生、九州地理情報株式会社 、福岡労働局
-ファシリテーター:一般社団法人 障害者雇用企業支援協会(SACEC)

名古屋開催

<基調講演:実際の働く現場からの現状を知る>
「働く今をご紹介!」
-九州産業大学 倉知 延章先生、トヨタループス株式会社、株式会社ゲオビジネスサポート
<経験者交流会:今後働いていくための情報を得る>
・パネルディスカッション形式で、当事者、企業、支援機関とのかかわりについて
・就職・就業の定着のために必要なことについて
-九州産業大学 倉知 延章先生、トヨタループス株式会社、株式会社ゲオビジネスサポート、愛知障害者職業センター、ハローワーク名古屋

「日本の高等教育機関における障害学生支援に係るリーダー育成海外研修事業」研修生募集のご案内(マサチューセッツ州立大学ボストン校/ICI)

概要と目的

 より良い支援を障害学生に提供するために、日本の高等教育機関の障害学生支援およびキャリアサービスに携わる職員を対象にリーダー育成研修を実施します。本研修は、米国マサチューセッツ州ボストンにて行なわれます。
 3年間にわたるこの取り組みでは、各年、日本の高等教育機関3校からの職員を研修生として受け入れます。障害学生の学業上の成功とキャリア開発を支援する研修参加者やその所属機関の能力構築を目的とします。

募集対象

 本事業では、障害学生支援体制の確立やキャリアサービスの設置を既に行っている日本の高等教育機関3校を募集します。高等教育機関は、国公立・私立を問いません。学生課や保健サービスなどその他の部署が障害学生支援を行なっている場合も募集の対象となります。
 各高等教育機関は、障害学生支援とキャリアサービスの担当職員それぞれ1名(計2名)を本研修に派遣します。研修生を派遣する高等教育機関は、障害学生への包括的な支援の提供を行なうために障害学生支援の向上と学内のキャリアサービスとの連携において組織としてのコミットメントを示す必要があります。

研修参加者およびその所属機関へのメリット

 本研修では、大学構内で障害学生支援に携わる職員に極めて重要な情報を提供します。参加者には、1990年の障害のあるアメリカ人法(ADA法)の施行によって米国が学んだ教訓への洞察を得るユニークな機会が与えられます。
 また、参加者は研修後、障害学生支援における各自の力量に対する更なる自信と支援方法や内容について短期的および中期的な改善を行なうための具体的な計画をもって各所属機関での業務に従事します。

開催時期および主な研修内容

 1週間にわたる集中リーダー育成研修(2016年10月24日から28日)は、ボストンの地域インクルージョン研究所(ICI)にて行なわれます。主な研修内容は、以下の通りです。

  • 高等教育機関における障害学生支援:哲学的枠組み、障害研究スカラーシップ、法的根拠
  • 学生のセルフ・アドボカシー能力の構築を支援する戦略
  • 全ての学生を対象とした高等教育へのアクセスと参加機会を拡大するプロセスである「修学のためのユニバーサル・デザイン」
  • 学内の障害学生支援課やキャリアサービス室だけでなく、地域の社会奉仕活動との連携および協働を行なうための戦略
  • 障害学生のインテーク(受理)プロセス:障害の診断書、インテーク(受理)面接、必要とされる配慮の決定
  • 障害学生支援における調停:アプローチ、過程、手順など

 研修は、講義、ゲストによる講演、ワークショップ、少人数でのグループディスカッション、ロールプレイ、対話型のグループワーク等を組み合わせて実施されます。また、授業形式の研修を補完するために、国公立や私立の大学の障害学生支援課やキャリアサービス室、障害学生の高等教育へのアクセス向上を目的とする革新的なプログラムや「修学のためのユニバーサル・デザイン」に重点を置く非営利の研究所などへの現場訪問を行ないます。
 ボストンでの研修に先立って、研修参加者はオンライン調査に参加し、各自の所属機関における障害学生支援とキャリアサービスに対する評価を行ないます。調査結果は、参加者が障害支援やキャリアサービスの提供を向上させるための3から5項目の活動を特定する際に利用されます。本事業は、参加者やその所属機関がこれらの変革を行なう際に支援や指導を提供します。

研修実施機関および使用言語

 本研修は、障害と高等教育において幅広い経験を持つICIの上級スタッフ3名によって実施されます。研修は、日本語の通訳を介して英語で行なわれます。

研修参加者の義務

  • 日本語によるオンライン調査に参加し、各々が所属する教育機関における障害学生支援やキャリアサービスの評価を行ない、調査結果に基づいて3から5項目の活動を特定
  • ボストンで行なわれる1週間にわたる集中リーダー育成研修に参加し、所属する教育機関の障害学生支援とキャリアサービスの向上を目的とした行動計画を策定
  • 行動計画の実施状況を定期的に日本語で報告(研修終了後3ヶ月および6ヶ月経過時の計2回、進捗報告書を提出)
  • 進捗状況や課題について意見交換を行なうために、四半期ごとに行われる電話会議などの研修後の活動に参加
  • 研修後10ヶ月経過時に最終報告書を提出し、研修での経験内容や研修が各自の所属機関に与えた効果や影響をまとめた最終プレゼンテーションを発表
  • ボストンでの研修や本事業全体についての評価を行なうオンライン調査(日本語)2件に参加
  • 次期研修参加者のメンターとして協力

研修スケジュール

 本事業は、日本財団 からの助成金によって実施されています。
 また、AHEAD JAPANは、マサチューセッツ州立大学ボストン校地域インクルージョン研究所 との協業により、プロジェクト・パートナーとして本事業に参画しています。

修了証書の交付

 本研修の全日程を終了し、必要書類の提出など条件を満たした方に、「障害学生支援とキャリアサービスの提供におけるリーダー育成研修修了証書」を交付します。

参加費用

 国際航空運賃、海外旅行保険料、ホテル宿泊費、食費、ボストン市内の交通費等、参加者に係る費用は全て本事業が負担します。障害に応じた配慮は、事前リクエストにより提供します。

応募方法・お問い合わせ先

 2016年1月15日に開始するオンラインでの応募受付についての通知をご希望される方は、添付のチラシの「応募方法」をご参照ください。
 また、お問い合わせ先についてもチラシをご参照ください。

日本財団助成事業 第9回留学奨学生帰国報告会開催のご案内(NPO法人 日本ASL協会)

 NPO法人 日本ASL協会が、日本財団の助成を受けて実施している聴覚障害者海外奨学金事業において、 留学奨学生帰国報告会を実施します。
 今回は、留学奨学生同窓会が主体となり、特別企画「未来を築く ろう・難聴者のためのワークショップ」として、現在、また将来の社会を担う方々に向けて、全体会と4分野のワークショップ(米国留学、心理、教育、情報保障)を行ないます。これから留学をする/留学を希望している方、アメリカの状況を知りたい方など、多くのみなさまの参加をお待ちしています。

日時
 2016年(平成28年)1月9日(土曜日)13時30分から17時30分

会場
 日本財団ビル・会議室(2階)(東京都港区赤坂1-2-2)

詳細

・基調講演
テーマ:「合理的配慮と多様性」
太田琢磨(第1期生)、岡田孝和(第3期生)

・ワークショップ
<前半:14時30分から15時40分>
テーマ:「アメリカ留学のススメ~留学ノウハウを伝授!!」
管野奈津美(第3期生) 
テーマ:「知ってるつもり!?カウンセリング」
高山亨太(第2期生)、福永梢(第4期生)

<後半:16時から17時10分>
テーマ:「ろう児・重複児のための教材作り」
武田太一(第4期生) 
テーマ:「職場・学校のアクセシビリティ」
太田琢磨(第1期生)、岡田孝和(第3期生)

参加費:無料

申込方法
・上記ウェブサイト「NPO法人日本ASL協会:第9回留学奨学生帰国報告会」に掲載されているチラシ裏面の参加申し込み用紙にて、FAX、またはEメールでお申し込みください。
・締切:2015年(平成27年)12月28日(月曜日)
・申し込み先:下記「お問い合わせ先・申込用紙送付先」参照

その他
 日本手話/日本語音声の手話通訳、パソコン通訳が付きます。

主催:特定非営利活動法人 日本ASL協会  

主管:日本財団聴覚障害者海外奨学金事業留学奨学生同窓会

お問い合わせ先・申込用紙送付先
NPO法人日本ASL協会 留学奨学金事業担当
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11-701
FAX: 03-3264-8977
Email: ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

立教大学しょうがい学生支援室講演会「立教と私-しょうがいのある学生の視点から-」(2015年11月28日)のご案内(立教大学)

 立教大学に在学する、しょうがいのある学生自らが「自分自身のこと」「立教大学で支援を受けながら日々感じていること」などを講演します。大学において必要な支援や配慮とは何か、他者と共に学び共に生きるキャンパスとは何か、一人ひとりが考えるきっかけになることを願っています。また、立教大学しょうがい学生支援室は2011年度に開設し今年で5年目を迎えました。5年間のしょうがい学生支援を報告し、サポート活動や学生の声を本学学生が制作する映像を通じてお伝えする、貴重な機会となります。 この講演会は、学生が中心となり、しょうがいの有無にかかわらず協力し合いながら事前準備や当日運営を行ないます。(本取組みは過年度より実施し、2013年の日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムの実践事例コンテストにおいて「グッドプラクティス賞」を受賞しました) しょうがいのある方にも参加していただけるよう、各種サポートを学生スタッフが中心となり行ないます。どうぞお気軽にご参加ください。

  講演会「立教と私-しょうがいのある学生の視点から-」案内(立教大学ホームページ)

立教大学公開講演会「立教と私 しょうがいのある学生の視点から」ポスター

日時
2015年11月28日(土曜日)13時30分から15時30分

場所
立教大学新座キャンパス7号館3階アカデミックホール(埼玉県新座市北野1-2-26)
 交通・アクセスのご案内(立教大学ホームページ)

内容(概要)
報告「立教大学のしょうがい学生支援」立教大学しょうがい学生支援室職員
立教大学しょうがい学生支援DVD上映(現代心理学部映像身体学科の学生による制作)
講演「立教と私-しょうがいのある学生の視点から-」
・立教大学社会学部社会学科2年次 若杉遥
・立教大学理学部物理学科3年次 長田直也
・立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科4年次 内山涼
質疑応答パネルディスカッション形式 講演者およびしょうがい学生
 
対象
どなたでもご参加いただけます ※入場無料

申込
学外からの参加希望の方は、人数把握のため事前申込にご協力をお願いいたします。
 ※上記 講演会ホームページの参加申込みフォームからお申込みください。
 しょうがいがあり、講演会当日にサポートが必要な場合は、11月20日(金曜日)までに、下記問合せ先にご相談ください。(まずは、Eメールでのお問合せをお願いいたします。)

その他
・ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。車いすのご利用等特別な事情があり、車でのご来場を希望される場合には、必ず事前にお申し出ください。
・サポート体制:手話通訳、学生スタッフによるパソコンテイク・移動サポートなど

問合せ先
 立教大学しょうがい学生支援室(月曜日から金曜日 9時から17時)
 新座キャンパス 電話:048-471-7072  FAX:048-471-7312
 E-mail:sien「@」rikkyo.ac.jp
 ※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。

平成27年度 第5回筑波障害学生支援研究会「合理的配慮提供に向けた建設的対話のあり方を考える~障害者差別解消法の施行を目前に~」のご案内(筑波技術大学)

 筑波大学と筑波技術大学(障害者高等教育研究支援センター)は、平成23年度より全国の高等教育機関で障害学生支援に携わる教職員を対象として「筑波障害学生支援研究会」を開催して参りました。

 第5回目となる今年は、平成28年4月より施行される障害者差別解消法を見据え、大学として求められる支援の合理性と合意形成、支援内容決定プロセスの中で必要とされる視点と判断について議論します。先進事例としてアメリカの取組や紛争解決事例を紹介するとともに、主催校である筑波大学を含めた3大学から事例を発表いただきます。 また、パネルディスカッションでは、参加者からの質問を基に、高等教育機関における障害学生支援体制や修学環境の整備を目指した意見交換を行ないます。
 詳細につきましては、開催要項をご覧ください。

 皆さまのご参加をお待ちしております。

日時
 平成27年11月5日(木曜日)10時30分から17時00分(受付10時00分から)

会場
 筑波技術大学 天久保キャンパス 講堂(茨城県つくば市天久保4-3-15)
 交通・アクセスのご案内(筑波技術大学ホームページ)

プログラム
開会 主催者挨拶 筑波技術大学 学長 大越教夫
筑波大学 ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター長 五十嵐浩也
文部科学省挨拶・合理的配慮に関連する行政の現状報告

高等教育局 学生・留学生課 課長補佐 小代哲也
基調講演「合理的配慮にもとづく障害学生支援-米国の支援・紛争解決事例をもとに-」

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター 准教授 白澤麻弓
話題提供1「発達障害学生支援における合理的配慮-筑波大学における実践を踏まえて-」
筑波大学 ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター 
アクセシビリティ部門(障害学生支援室) 五味洋一 
話題提供2「意思表明支援の視点から見た合理的配慮」
明治学院大学 学生サポートセンター コーディネーター 岡田孝和
京都産業大学 ボランティアセンター事務室 安田真之

パネルディスカッション
【進行】
筑波技術大学 副学長 石原保志 
筑波大学 ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター
アクセシビリティ部門(障害学生支援室) 部門長 竹田一則
【パネリスト】
基調講演、事例報告発表者全員

総括、閉会
※会場内の展示ブースにおいて、筑波技術大学、筑波大学の障害学生支援に関する事業・取組をご紹介いたします。

対象者
 全国の高等教育機関、および関連機関(高等学校・特別支援学校等を含む)の教職員、障害学生支援について研究している大学院生等

参加費
 無料

定員:130名(先着順)

申込方法:
 申込方法、詳細は、開催要項をご覧ください。
申込締切日:平成27年10月28日(水曜日)
※受付期間内でも、申込者数が定員を上回った場合には申し込み受付を締め切らせていただきますので、あらかじめご了承ください。

主催
 筑波技術大学、筑波大学

申し込みおよび問い合わせ先:
 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター「障害者高等教育拠点」事務局
 電話:029-858-9483
 e-mail:krk-net「@」ad.tsukuba-tech.ac.jp (メールを送る際は@ 前後の「 」を取ってご利用ください)

第11回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのご案内(PEPNet-Japan・筑波技術大学)

 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでいます。毎年開催しております日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムは、PEPNet-Japanの活動の成果を全国の高等教育機関に向けて発信するとともに、より充実した聴覚障害学生支援を求めて議論を行なうものです。
 今回は、初めての九州地区での開催ということで、地域の特性を活かした分科会等を企画しております。
 詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)ウェブサイト

第11回日本聴覚障害高等教育支援シンポジウムチラシ

【日時】 
 2015年12月19日(土曜日)14時から17時(13時30分から受付開始)
 2015年12月20日(日曜日)10時から15時(9時30分から受付開始)

【会場】
 クローバープラザ(福岡県春日市原町3-1-7)
 会場アクセス(クローバープラザ ウェブサイト)

【プログラム】
12月19日(土曜日)
 13時30分 受付開始
 14時から17時 アフタヌーンセッション

  • 聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト2015
    相談コーナー トーク&トーク
    ミニセミナー・ワークショップ
    PEPNet-Japan 連携大学・機関パネル展示
    九州地区における聴覚障害学生支援パネル展示
 ■12月20日(日曜日)
 9時30分 受付開始
 10時から12時 分科会(4分科会を予定)
  • 分科会1「基礎講座 聴覚障害学生支援再入門―合理的配慮の考えにもとづいて―」
    分科会2「合理的配慮の時代に求められる聴覚障害学生の構えと技術」
    分科会3「一緒にスキルアップPart2―ノートテイク・パソコンノートテイク・手話通訳―」
    分科会4「チバリヨー!最初で最後の九州・沖縄開催としないために―地区の実践から学ぶ―」
 12時から13時 昼食休憩
 13時から15時 全体会
  • 式典
    特別企画 公開事例検討会「どうする?どうなる?合理的配慮―事例から読み解く障害者差別解消法―」
    コンテスト表彰式
    閉会式
【主催】
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)
 国立大学法人 筑波技術大学

【申し込み】
 下記サイト内の申込専用フォームからお申し込み下さい。
 第11回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムのページ
 ※申込締切:2015年12月10日(金曜日)17時

【問い合わせ先】
 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター内
 日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク 事務局
 〒305-8520茨城県つくば市天久保4-3-15
  電話・FAX:029-858-9438
 E-mail:sympo2015「@」pepnet-j.org
 (メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催のご案内(独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構)

 高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションの研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行なう場として、「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しています。
 今年度は以下のとおり開催しますので、企業の方々、研究者の方々、障害者の雇用、福祉、医療・保健、教育等に携わる方々のご参加をお待ちしています。

1.開催日:平成27年11月12日(木曜日)、11月13日(金曜日)

2.会場:東京ビッグサイト 会議棟 (東京都江東区有明3-11-1)
 国際会議場・レセプションホール・他各会議室 
 交通アクセス(東京ビッグサイトホームページ)

3.参加費:無料

4.内容
(1)研究発表
 口頭発表(82題)及びポスター発表(36題)
(2)特別講演
 「さまざまな人たちがともに働く、挑戦と成長の職場づくり」
 講師:湯浅 善樹 氏(第一生命チャレンジド株式会社 代表取締役社長)
 齊藤 朋実 氏(第一生命チャレンジド株式会社 事業本部職場定着推進室 課長)
(3)パネルディスカッション1
 「精神障害者雇用の実際」
(4)パネルディスカッション2
 「これからの事業主支援」
(5)基礎講座・支援技法普及講習
 ●基礎講座1 「発達障害の基礎と職業問題」
 ●基礎講座2 「高次脳機能障害の基礎と職業問題」
 ●基礎講座3 「難病の基礎と職業問題」
 ●支援技法普及講習 「発達障害者支援技法の紹介 ~ナビゲーションブックの作成と活用~」
 ※基礎講座・支援技法普及講習は研究発表会に先立ち行なわれる公開講座です。

5.申し込み
(1)申込方法
 高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ「申込はこちらから」より直接申込んでください。
 「第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会」申込はこちらから(高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ)
 ホームページからのお申し込みが難しい場合に限り、参加申込書(Exce 20KB)lをホームページからダウンロードして所定事項をご記入のうえ、 「第23回 職業リハビリテーション研究・実践発表会 参加申込事務局」(株式会社ステージ内)まで郵送してください(6.問合わせ先参照)。

(2)申込期限
 平成27年10月16日金曜日13時まで (郵送は10月15日必着)
 (申し込みは先着順。期限内でも定員に達した分科会等は募集を締め切ります。)

◆お申込方法、プログラムなどの詳細についてはホームページでご確認ください。
  第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催の開催と参加者募集のお知らせ(高齢・障害・求職者雇用支援機構ホームページ)

6.問い合わせ先
【申込先・参加申込に関するお問合わせ】 
<第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会参加申込事務局> (株式会社ステージ内)
  住所:〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
  電話:03-3958-5296
  e-mail:jeed23「@」stage.ac
  ※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。
  営業時間:10時から18時(土日・祝日を除く)

【参加申込以外のお問合わせ】
<第23回職業リハビリテーション研究・実践発表会事務局>
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
電話:043-297-9067
e-mail:vrsr「@」jeed.or.jp
※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。

平成27年版 障害者白書(内閣府)

 障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

 障害者白書について(内閣府ホームページ)

【内容】
  第1章は、平成27年2月24日に閣議決定された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する基本方針」や、平成28年4月1日の「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の施行に向けた取組について掲載しています。

 第2章は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取組について掲載しています。

 第3章は、施策推進の経緯と近年の動きとして、昭和45年の心身障害者対策基本法から現在までの経緯、平成23年の障害者基本法改正、障害者基本計画(第3次)等についてと、障害者の状況等について、各種統計より、全体状況(全体数、年齢別、性別)を掲載しています。

 第4章以降は、啓発・広報、国際協力、教育・育成、雇用・就労、生活安定のための施策、保健・医療施策、住みよいまちづくりのための安全・安心のための施策、情報アクセシビリティを向上するための施策について、最近の施策を中心に掲載しています。

 平成27年版 障害者白書(概要)
 平成27年版 障害者白書(全体版)

【入手方法】
 「平成27年版障害者白書(市販版。装丁を行い、「付録」を付けたもの。)」は、全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。一般の書籍と同様の流通もします。

 政府刊行物(全国官報販売協同組合ホームページ)

【お問い合わせ先 】
内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付 障害者施策担当
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎8号館
TEL: (代表)03-5253-2111 内線38306 FAX: 03-3581-0902
Email:g.kyosei_shogaisha_jyoho「@」cao.go.jp (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

2015年度 社会福祉奨学生の募集を開始しました(一般社団法人 大学女性協会)

 一般社団法人 大学女性協会(JAUW)では、身体に障害のある女子学生対象に「社会福祉奨学金」の応募を受け付けています。

募集概要
応募資格:
文部科学省の認可する大学の学部・大学院に在籍1年以上の女子学生で、身体に障害があり、かつ学業人物ともに優れた者。

支給額および募集人数:
学部生10万円、大学院生20万円 
学部生、大学院生合わせて3名以内
※応募状況により奨学生人数を変更することがあります。
※奨学金は1回限りです。

応募方法および締切り:
応募者は、応募書類を在籍大学へ提出してください。
大学は一括して、応募書類を下記に提出してください。
・支部が設置されている都道府県の大学は、当該支部に提出してください。
・支部が設置されていない都道府県の大学は、本協会本部に提出してください。
※2015年8月28日(金曜日)必着。


結果通知:
選考結果は、本人・大学学長・推薦支部長に2015年11月末日までに通知します。
※応募資格や応募方法の詳細、および提出書類のダウンロードについては、大学女性協会ホームページ内、募集要項掲載ページを御覧ください。
 一般社団法人 大学女性協会 社会福祉奨学金紹介ページ

問い合わせ先:
一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11番地6の101
電話: 03-3358-2882
ファックス:03-3358-2889
E-mail:kokunaifellowship「@」jauw.org(国内奨学担当)
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)
 一般社団法人 大学女性協会 ホームページ

高校生のための東京大学オープンキャンパス2015 バリアフリー支援室見学のご案内(東京大学)

 8月5日(水曜日)、8月6日(木曜日)に「高校生のための東京大学オープンキャンパス2015」が開催されます。バリアフリー支援室では、以下のとおり見学および入学後の支援に関する個別相談を受け付けています。ぜひお立ち寄りください。

【開催日時】
平成27年8月5日(水曜日)8月6日(木曜日)10時00分から16時00分

【場所】
バリアフリー支援室 本郷支所 学生支援センターモール階(御殿下記念館隣り)

東京大学 安田講堂画像

 本郷キャンパス・御殿下記念館 学生支援センターへのアクセス(東京大学ホームページ)
 ※エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。(御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です)
 本郷キャンパスへのアクセス(東京大学ホームページ)  
 バリアフリーアクセスマップ(東京大学ホームページ)  

【内容】
 ◆支援機器の展示
 ◆パネル展示
 ◆各種体験
 ◆ミニ講演会
 ◆障害のある高校生・保護者等からの入学後の支援に関する個別相談
※障害には身体障害だけでなく、発達障害・精神障害も含みます。
※個別相談を希望する場合は、事前予約が可能です。ご希望の方は、氏名、学年、連絡先(携帯番号等当日連絡可能なもの)、希望の日時、簡単な相談内容を添えて、お申し込みください。
なお、当日申込の場合は、状況によりお待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。

【申込先】
バリアフリー支援室 spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp 
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)
※見学については、事前申込みの必要はありません。
※保護者および高等学校等の関係者の参加も可能です。
 東京大学バリアフリー支援室(東京大学ホームページ)
 東京大学オープンキャンパス2015 バリアフリー支援室見学のお知らせ(東京大学ホームページ)

【お問い合わせ先】
東京大学 バリアフリー支援室
TEL: 03-5841-1715
FAX: 03-5841-1717
E-mail: spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

日本財団 聴覚障害者海外奨学金事業 第12期留学奨学生募集(NPO法人 日本ASL協会)

 NPO法人 日本ASL協会では、日本財団の助成を受け、平成16年度より「日本財団 聴覚障害者海外奨学金事業」を実施しています。この度、第12期留学奨学生の募集を行なうことになりましたので、ご案内いたします。

日本ASL協会第12期留学奨学生募集チラシ

留学奨学生募集概要
◆主催 :特定非営利活動法人(NPO)日本ASL(エイエスエル)協会
◆助成:日本財団
◆派遣人数:若干名
◆留学期間:原則として2年から3年(最大5年)。個人の留学計画を相談・検討の上決定します。
◆留学先:米国の聴覚障害者受け入れ体制の整っている高等教育機関(大学、大学院、短大など)
◆応募方法:募集要項に記載された書類等を提出
※留学形態、、応募資格、応募方法等の詳細は、募集要項(日本ASL協会ホームページに掲載)をご覧ください。
 NPO法人 日本ASL協会ホームページ
 平成27(2015)年度 日本財団聴覚障害者海外奨学金事業 第12期留学奨学生募集要項掲載ページ
◆応募締切:平成27(2015)年9月5日(土曜日)午後6時締切

お問い合わせ先
NPO法人 日本ASL協会「日本財団聴覚障害者海外奨学金事業」留学奨学生募集係
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-11 飯田橋ばんらいビル701号室
ファックス:03-3264-8977
Eメール:ryugaku「@」npojass.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

平成28年3月新規大学等卒業予定障害者就職面接会開催のお知らせ(東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒応援ハローワーク)

 東京労働局、都内ハローワーク(公共職業安定所)、東京新卒応援ハローワークでは、障害者の方々の就職を応援するため、新規大学等卒業予定者の方などを対象とした就職面接会を開催いたします。1日で多くの企業と面接をすることができるチャンスです。企業の特徴や職場環境などについても直接確認できます。ぜひ、この機会に興味のある企業にアプローチしてみてください。

 平成28年3月新規大学等卒業予定障害者就職面接会開催のお知らせ(東京労働局ウェブサイト)

障害者就職面接会チラシ(表)

■日時
  平成27年8月27日(木曜日)、8月28日(金曜日)

■会場
東京新卒応援ハローワーク高田馬場分室3階セミナールーム
(東京都新宿区百人町4-4-1 新宿労働総合庁舎)

■主催
東京労働局・都内ハローワーク・東京新卒応援ハローワーク

■プログラム(各日共通)
  受付開始 10時00分から
◆第1部 10時30分から12時30分
◆第2部 14時00分から16時00分
※企業入替制

■参加企業 
2日間 100社出席予定(各部 最大25社、1日50社)
参加企業の詳細については、8月初旬に、上記の東京労働局のウェブサイトに掲載いたします。

■参加対象
下記のいずれかに該当する障害者の方
1.平成28年3月大学等(大学院、大学、短大、高専、専修学校等)卒業予定者
2.上記1の学校を卒業した方で新卒扱いでの就職を希望する方

■相談コーナー 当日は、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 東京障害者職業センター等の相談コーナーを設けております。就職活動でお困りの点がございましたらお気軽にご相談ください。

■参加申込方法
最寄りのハローワークの障害者職業紹介担当部門または東京新卒応援ハローワークにて、事前にお申し込みください。
※面接会当日、面接希望者が一定数を超えた企業については、応募書類をあずかり、後日の面接対応となる場合や、応募を締め切る場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※詳細は、上記東京労働局ウェブサイトをご覧ください。

■お問い合わせ先
東京労働局 職業安定部 職業対策課 障害者雇用対策係
電話:03-3512-1664 ファックス:03-3512-1566
東京新卒応援ハローワーク
電話:03-5339-8604 ファックス:03-5339-8652

平成28年度(2016年度)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 第36期「海外研修派遣生募集」のご案内(公益財団法人 ダスキン愛の輪基金)

 1981年、国連・国際障害者年にスタートした「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は、第36期海外研修派遣生を募集する運びとなりました。この34年間で研修派遣生は、484人となりました。

 この事業の趣旨は、海外で研修をいただく方が、地域社会に貢献したいと志す「リーダー育成」という大きな願いがこめられています。学んだことを自身のものだけにとどめず、多くの人々に広めるという観点を障がいのあるリーダーに託しています。「他の人のお役に立つ」ことが自身を成長させると考えています。

 そして、もうひとつの重要な目的は「人間成長プログラム」という点です。 単に研修に精出すばかりではなく、世界のいろいろな文化・人々の考え方や人間性に触れ、触発されて成長して帰ってくる、そうした人間の可能性を高めるプログラムであると確信しています。

 今回は、一人で長期間研修する「個人研修」と、視覚に障がいのある方のユースグループプログラム「ジュニアリーダー育成グループ研修」の2つの方式で研修派遣を行ないます。

 多くの障がいのある方々のご応募をいただき、みなさま方が日頃から思い、願ってきた「夢」と、その実現に向けた「創意工夫」をお寄せくださいますよう、心よりお待ちしています。
 
「2016年度(第36期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」 個人研修生 募集概要

  • 派遣人員 5名程度
    派遣期間 3ヵ月以上1年以内
    派遣地 応募者が研修を希望し、実行委員会が認める諸国
    派遣先 自らの「夢」を実現するためのリハビリテーション関連機関、学校等の教育機関、研究機関、障がい者団体、ボランティア団体、その他の行政機関、企業等で、本人が策定した研修計画による
    研修テーマ 
    障がい者福祉をリードする、研修プログラム
    新しい障がい者のライフスタイルを創出する、創造的な研修プログラム
    その他
    応募締切り 2015年11月15日(日曜日)
    応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。
「2016年度(第36期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」 ジュニアリーダー育成グループ研修生(視覚障がい者ユースグループプログラム) 募集概要
  • 派遣人員 1グループ3から5名
    研修日程 2016年の夏休み8日間程度
    研修地 イギリス(予定)
    研修先 視覚障がい者の生活・文化・教育・就労等を総合的に支える盲人協会、視覚障がい者の支援を行なっている博物館等、視覚障がい者用支援機器の先進的な開発機関、国際的な舞台で活躍する視覚障がい者や研修生と同世代で視覚障がいのある若者等との交流が可能な訪問先を予定。
    研修テーマ
    日常生活・情報・文化・教育・就労等における障がい者のアクセシビリティについて
    障がい者の自立に向けた努力や取り組み
    障がい者リーダーの活動状況や想い
    異文化体験
    自立への意識・コミュニケーション力・他人への思いやり・リーダーシップ等の向上
    応募締切り 2015年11月15日(日曜日)
    応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。
 公益財団法人 ダスキン愛の輪基金

【主催】公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
【実施】「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会
【協賛】株式会社ダスキン・ダスキンファミリー
【後援】厚生労働省・社会福祉法人 全国社会福祉協議会・国際連合広報センター・公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会
【問い合わせ先】〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会
電話:06-6821-5270(平日の9時30分から11時30分/13時00分から17時00分)
FAX:06-6821-5271
メールアドレス:ainowa「@」mail.duskin.co.jp 
※メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。
※ウェブサイトからもお問い合わせができます。

講演会のお知らせ(筑波大学)

 文部科学省委託事業の一環として、英国で学習障害や発達性ディスレクシアなどの研究を行っている2名の教授による講演会を開催いたします。

プログラム
・第1回講演
2015年7月17日(金曜日)15時00分から16時30分(14時30分より受付)
Professor Taeko N.Wydell (Brunel University)
Provisions/Support for Developmental Dyslexia at Schools and Universities in the UK
・第2回講演
2015年7月24日(金曜日)15時00分から16時30分(14時30分より受付)
Professor Rhona Winifred Stainthorp (University of Reading Institute of Education)
Training to teach children with dyslexia:AUK perspective
 ※英語での講演になります。

会場
筑波大学人間系A101教室もしくは、総合研究D棟1階大会議室
(参加申し込みをされた方の人数により会場が確定します。会場が決まり次第メールにてご連絡差し上げます)
 アクセスマップ(筑波大学ホームページ)

参加費用
無料

参加申し込み
・学生、教員など興味のある方はどなたでも参加が可能です。
・実施教室の都合がありますので、事前の予約が必要となります。

下記アドレスまで、氏名、所属先、職業、参加を希望する講演の日付(7月17日のみ、7月24日のみ、両日)、電話番号、メールアドレスを添えてメールにてご連絡下さい。
なお、複数名の申し込みをされる場合は、全員の氏名などをお書き下さい。
申し込み後、1週間以内に確認のメールをお送りします。
1週間以内に届かない場合は、お手数ですが、再度ご連絡下さい。

参加申し込み先:筑波大学 講演会主催者宛て
<2015071724ws◆gmail.com>
メールを送る際は◆を@に変換してご利用下さい。
申し込みの締め切りは、7月10日(金曜日)になります。

お問い合わせ
講演に関するお問い合わせは、以下の雨貝または廣瀬までお願い致します。
〒305-8577
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 総合研究D棟217
宇野彰研究室 研究員:雨貝太郎 事務担当者:廣瀬聡美
電話番号:080-7933-0217
E-mail:amagai◆human.tsukuba.ac.jp(雨貝)
hirose.satomi.fp◆un.tsukuba.ac.jp(廣瀬)
メールを送る際は◆を@に変換してご利用下さい。

主催
 文部科学省委託事業
・平成27年度 発達障害の可能性のある児童生徒に対する早期支援・教職員の専門性向上事業
実施担当者 宇野彰(筑波大学人間系)

・平成27年度 文部科学省特別経費(プロジェクト分)-高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実-意欲と能力のある発達障害学生に対する合理的配慮の提供と高等教育における支援モデルの構築-「見えない障害」に対する個に応じた支援の実現-
代表者 竹田一則(筑波大学人間系)    

共催
 筑波大学ダイバーシティ推進室

DO-IT Japan 2015年度プログラム参加者募集(DO-IT Japan・東京大学)

 DO-IT (Diversity, Opportunities, Internetworking and Technology)Japan プログラムでは、障害や病気のある小中高校生・大学生の高等教育への進学とその後の就労への移行支援を通じ、将来の社会のリーダーとなる人材を育成するため、「テクノロジーの活用」を中心的なテーマに据え、「セルフ・アドボカシー」、「障害の理解」、「自立と自己決定」などのテーマに関わる活動を行なっています。

 2015年4月1日、今年度のプログラムへの参加者募集のための特設サイトをオープンしました。募集期間中は、通常サイトに代わって、以下の特設サイトが表示されます。
 2015年度プログラム参加者募集特設サイト(DO-IT Japanウェブサイト)

2014年のプログラム参加者の集合写真イメージ

【今回、参加者を募集するプログラム】
・DO-IT Kidsプログラム(小学生対象)
・スカラープログラム(中高生、大学生対象)
※参加者の障害種別は問いません。

【プログラム内容】
 従来のスカラープログラムに加えて、昨年度まで、少人数しか採用できなかった小学生プログラムを「DO-IT Kids」というアウトリーチ・プログラムに拡大します。
 少数の小学生を選抜するスカラー・プログラムではなく、多様な障害を原因として、学びの困難を抱える小学生であれば誰でも登録できるプログラムになります。
 また、応募者の中から少数が選抜される中高生および大学生を対象としたスカラー・プログラムと比較すると、以下のような違いがあります。

DO-IT Kidsプログラム(小学生対象)
・学習上の困難につながる多様な障害や病気のある小学生とその保護者へ広くアウトリーチし、学びの機会を提供します。
・選抜なし、登録制
・夏季プログラムなどのDO-IT関連イベントで、DO-IT Kids向けに公開される一部のセミナー等に参加することができます。
・学習を支援するテクノロジーの利用方法や、配慮事例、相談の機会、イベント参加に関するメールマガジン(新たに発刊)を定期的に受け取ることができます。

中学生スカラー
・高校進学を目指す多様な障害や病気のある中学生が対象。選抜では、本人の学びへの強い希望を評価します。
・選抜制
・募集定員:10名程度
・夏季プログラム、年間を通じたオンライン・メンタリング、機器の貸与や提供、個別相談、その他のイベントに参加することができます。

高校生スカラー
・大学等へ進学を目指す多様な障害や病気のある高校生が対象。選抜では、本人の学びへの強い希望とリーダーシップを評価します。
・選抜制
・募集定員:10名程度
・大学等へ進学を目指す高卒生も応募することができます。
・夏季プログラム、年間を通じたオンライン・メンタリング、機器の貸与や提供、個別相談、その他のイベントに参加することができます。

大学生スカラー
・就労を目指す多様な障害や病気のある大学生が対象。選抜では、本人の社会に向けた発信力とリーダーシップを評価します。
・選抜制
・募集定員:5名程度
・夏季プログラム、年間を通じたオンライン・メンタリング、機器の貸与や提供、個別相談、その他のイベントに参加することができます。

【応募期間】
・2015年4月20日(月曜日)から5月6日(水曜日)(当日消印有効)

【夏季プログラム日程
・2015年8月2日(日曜日)から8月5日(水曜日)

【会場】
・東京大学先端科学技術研究センター
(東京都目黒区駒場4-6-1)
 東京大学先端科学技術研究センターへのアクセス

【主催】
・東京大学先端科学技術研究センター

【参加お申込み】
・DO-IT Kidsプログラムへの登録希望者は、下記URLの参加登録フォームから必要事項を入力し、参加登録を行なってください。
・中学生/高校生/大学生それぞれのスカラー・プログラム選抜へ応募する方は、下記URLから該当する応募書類をダウンロードし、郵送にて応募してください。
・応募書類には、募集要項が添付されています。内容をよく読んで応募してください。
 2015プログラム応募方法(DO-IT Japanウェブサイト)

【2015年度の審査の流れ】
4月頃 スカラー募集
・DO-IT Japanウェブサイト、チラシ等で募集告知します。
・参加希望者はウェブサイトから応募書類をダウンロードしてください。
・作成した応募書類をDO-IT Japan事務局へお送りください。

5月頃 第一次審査(書類選考)
・応募書類に基づき、審査委員会によって参加候補者を選考します。

6月頃 第二次審査(面接)
・参加候補者に面接選考を行い、参加者を最終決定します。

7月頃 事前プログラム参加
・パソコン等の機器と、それぞれの障害に合わせた機器等を自宅へお送りします。
・その後、インターネットを通じ、夏季プログラムに参加するための事前プログラムに参加します。

8月上旬頃 夏季プログラムへの参加

8月中旬以降 オンライン・メンタリング等への参加
・年間を通じたオンラインプログラム等が始まります。

※以上は2015年の例です。募集期間は年度によって変更になることがあります。

【お問い合わせ】
DO-IT Japan 事務局
<東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野>
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
3号館311号室
電話/ファックス:03-5452-5228
メールアドレス:info「@」doit-japan.org (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会 第1回大会開催のお知らせ(一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会)

 一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会 第1回大会を開催いたします。
 第1回大会は、2015年6月19日に開催されるプレカンファレンスと、6月20日に開催されるメインカンファレンスから構成されています。

プログラム

第1回大会・1日目(プレカンファレンス)
日時:2015年6月19日(金曜日)10時30分から17時30分(その後19時30分まで情報交換会/レセプション) ※9時30分より受付
場所:東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場4-6-1) 
 東京大学先端科学技術研究センターのアクセスマップ

<プレカンファレンスのプログラム>
10時30分から12時45分(3号館南棟ENEOSホール)

セミナー「差別解消法と合理的配慮の提供に向けた体制整備に必要なこと」
・国公立大学における対応要領の作成
・私立大学における体制整備
※途中15分の休憩を挟みます

12時45分から14時00分昼食休憩

14時00分から17時00分(3号館南棟ENEOSホール)

法人分科会「学内体制整備における問題点の共有」
・国公立大学等分科会
・私立大学等分科会
※途中30分の休憩/コーヒーブレイクを挟みます

17時00分から17時30分休憩・移動

17時30分から19時30分(AN棟1階)

情報交換会/レセプション
以上

第1回大会・2日目(メインカンファレンス)
日時:2015年6月20日(土曜日)9時00分から17時30分 ※8時00分より受付
場所:東京大学先端科学技術研究センター(東京都目黒区駒場4-6-1)

<メインカンファレンスのプログラム>
9時00分から9時40分(3号館南棟ENEOSホール)

初回大会開催挨拶

全国協議会の現状説明と今後

9時40分から10時00分休憩・準備

10時00分から11時30分(3号館南棟ENEOSホール)

基調講演
ピーター・ブランク教授(シラキュース大学)
「米国の障害学生支援の制度と課題」(仮)
ピーター・ブランク(Peter Blank )教授
博士(社会心理学・ハーバード大学)/法務博士(スタンフォード大学)。シラキュース大学にて、教授および同大のバートン・ブラット研究所(障害のある人々の国際的な市民・経済・社会参加の促進に関する教育研究活動を行なう機関)所長を務める。 ADA(障害のあるアメリカ人法)およびその関連法に関する多数の著作を持つ。

11時30分から13時00分昼食休憩
12時00分から(4号館2階講堂)

ポスター会場での掲示開始(実践発表・研究発表)

13時00分から14時30分(3号館南棟ENEOSホール)

情報共有セッション「差別解消法、合理的配慮の現状と今後」

座長:事務局司会
・文部科学省高等教育局
・内閣府
・厚生労働省障害者雇用対策課
14時30分から15時00分休憩・移動
15時00分から17時00分(4号館2階講堂)

ポスター発表・情報交換セッション
17時00分から17時30分(4号館2階講堂)

クロージング・閉会
以上

参加お申込み

参加資格
・メインカンファレンスは、すべての種別の会員(非会員を含む)により予約参加/当日参加が可能です。
・プレカンファレンスのセミナーおよび法人分科会は、登録制のため、予約参加が必要です。
本大会では、2016年4月から施行される障害者差別解消法に向けた学内体制整備の情報等を、会員参加をご検討中の多くの高等教育機関の方々にお届けするため、第2種個人会員および、以下の参加資格に該当する非会員の方にもご参加いただけます。
ただし、5月8日まで、法人会員および第1種個人会員に優先登録期間が設けられています。
第2種個人会員および非会員の方は、参加申し込みフォームから空席待ち登録をお願いいたします。


非会員の参加資格
 非会員の方は、以下の参加資格に該当する方とします。
1.高等教育機関で障害学生支援に関わる、または関心のある教職員
2.高等教育での障害学生支援に関心のある研究者、または大学院生
3.高等教育での障害学生支援に関わる組織・団体関係者


優先登録と空席待ちについて
・プレカンファレンスのみ、セミナーおよび法人分科会は、法人会員・第1種個人会員の方は、5月8日まで参加申し込みフォームから優先登録が可能です。
・第2種個人会員および非会員の方は、5月8日まで、参加申し込みフォームから空席待ち登録ができます。
5月8日以降、事務局から空席待ち登録をいただいた方に、参加の可否についてご連絡します(第2種個人会員および非会員の方の予約参加申し込みもオープンします)。


情報保障等の配慮について
大会参加について情報保障等の配慮が必要な方は、4月26日までに「お問い合わせ」までご連絡ください。


参加申し込みフォーム
・下記URLの、ご自身の会員種別の申し込みフォームからお申し込みください。申し込み後、登録確認メールが届きます。もし届かない場合は、事務局までご連絡ください。
・法人会員および第1種個人会員の枠組みで参加される方は、それぞれの構成員お一人ずつのお名前で、申し込みフォームから個別に参加申し込みをお願いいたします。
 参加申し込み(一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会ウェブサイト)

情報交換会/レセプション参加費 
 参加費用について
<大会参加費 >
・予約参加(5月25日まで):会員5,000円、非会員7,000円
・当日参加:会員7,000円、非会員9,000円
<情報交換会/レセプション参加費 >
・予約参加(5月25日まで):4,000円
・当日参加:5,000円

※参加費についての詳細、振込先等につきましては、上記URL「参加申し込み(一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会ウェブサイト)」よりご確認ください。

発表お申し込み

ポスター発表
・第1回大会では、実践発表(高等教育での障害学生支援に関する取り組み・実践)または、研究発表(高等教育での障害学生支援に関連する学術研究)に関するポスター発表を募集いたします。
・発表申し込みでは、発表代表者は会員登録(第1回大会に限り、入会手続き中の方も発表申し込みができます)が必要です。非会員は、連名発表者になることができます。参加申し込みページにて予約参加登録が必要です。
・ポスター発表の抄録は「全国高等教育障害学生支援協議会第1回大会発表論文集」に掲載いたします。

■発表申し込み方法
以下のフォームから発表をお申し込みください。発表申し込みのスケジュールは以下の通りです。
・発表申し込み締め切り:5月8日
・事務局から発表者への発表受付連絡:5月15日
・発表原稿(A4・2ページ)締め切り:5月25日

 ポスター発表申し込みフォーム(一般社団法人全国高等教育障害学生支援協議会ウェブサイト)

お問い合わせ

大会および全国協議会に関するお問い合わせは、以下の協議会事務局までお願いいたします。
一般社団法人 全国高等教育障害学生支援協議会 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野3号館311号室
電話番号およびFAX番号: 03-5452-5228
E-mail: secretary「@」ahead-japan.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)


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