ボランティア活動支援と防災教育という2つの視点を取上げることにより、学生の人間的成長支援という観点も含め、各大学等の学生支援の充実に資するために、本セミナーを以下のとおり開催しました 。
ボランティア活動支援と防災教育という2つの視点を取上げることにより、学生の人間的成長支援という観点も含め、各大学等の学生支援の充実に資するために、本セミナーを以下のとおり開催しました 。
■主催 独立行政法人日本学生支援機構
■協力 文部科学省
■期日 平成23年12月22日(木曜日)
■場所 学術総合センター 一橋記念講堂 ( 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 )
■参加者人数 223名

〜命を守る主体的姿勢を与えた釜石市津波防災教育に学ぶ〜」
● 開会式
● 講演1
「想定を超える災害にどう備えるか
〜命を守る主体的姿勢を与えた釜石市津波防災教育に学ぶ〜 」
群馬大学大学院 教授 片田敏孝 氏
【配付資料】
講師紹介
豊橋技術科学大学大学院博士課程修了後、東海総合研究所、岐阜大学工学部等を経て、現在は群馬大学大学院工学研究科教授。平成22年より群馬大学広域首都圏防災センター長に就任。東京大学大学院客員教授などを兼務。釜石市防災危機管理アドバイザーとしても活躍中。
専門は災害社会工学。災害情報や住民避難に関して研究するとともに、釜石市をはじめとする全国各地で防災教育活動を展開。
● 講演2
「ボランティア活動を支援する教育的意義と展望」
昭和女子大学 コミュニティサービスラーニングセンター長 興梠 寛 氏
講師紹介
新聞記者の後、ボランティア活動推進機関でボランティア・市民活動やNGOの調査研究をはじめ、人材育成計画、国際協力事業に携わる。現在は、昭和女子大学人間社会学部特任教授・コミュニティサービスラーニングセンター長として教鞭を執る。日本ボランティア学習協会代表理事、社会福祉法人世田谷ボランティア協会理事長、文部科学省中央教育審議会他各種委員。近著に『希望への力−地球市民社会の「ボランティア学」』(光生館)
● パネルディスカッション
「東日本大震災に際しての学生ボランティアの状況」
司会 昭和女子大学 コミュニティサービスラーニングセンター長 興梠 寛 氏
パネラー 岩手県立大学 社会福祉学部准教授 山本 克彦氏 (学生) 小原 裕也氏・ 須藤 有美氏
青山学院大学大学院 国際政治経済学研究科教授 塚本 俊也氏 (学生) 近藤 圭氏
立命館大学共通教育推進機構准教授/サービスラーニングセンター副センター長/災害復興支援室
山口 洋典氏 (学生) 長谷 奈央子氏
【配付資料】