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在学猶予のQ&A (※「返還期限の猶予:在学猶予」も併せてご確認下さい)


Q1. 大学で奨学金を受けた後、大学院に進学しました。大学院では奨学金を受けてはいませんが何か手続きが必要ですか。

【A1】 「在学届」 を進学先の大学院に提出してください。大学院在学期間中は返還期限が猶予されます。

Q2. 大学で奨学金を受けた後、大学院に進学し、再び奨学金を受ける予定です。大学で受けた奨学金の返還はどうなりますか。

【A2】 「在学届」 を進学先の大学院に提出してください。大学院在学期間中は返還期限が猶予されます。
ただし、大学院奨学生採用候補者(採用候補者決定通知を受領した人)が、大学院に進学した場合は、前に貸与を受けていた奨学生番号を記入した進学届を提出することで、在学中は返還期限が猶予されますので「在学届」を提出する必要はありません。

Q3. 専修学校に在学しています。返還は猶予されますか。

【A3】 「在学届」 の提出が必要です。

ただし、在学猶予の対象となるのは、2年制以上の高等課程または1年制以上の専門課程のうち、対象となる分野・学科に在学する場合(注)に限ります。

(注) 専修学校の2年制以上の高等過程または1年制以上の専門課程のうち、以下の分野・学科に在学中の場合 
・工業,農業,医療,衛生,教育・社会福祉,商業実務関係の各分野に属する全学科
・服飾,デザイン,写真,外国語,音楽,美術に関する学科  

(在学猶予の対象となる学科かどうか在学中の学校の奨学金担当窓口でご確認ください。)

 

※上記の在学猶予に該当しない場合は、一般猶予の「経済困難」によって願い出ることになります。

Q4. 外国の学校に留学します。返還を猶予して欲しいのですが。

【A4】

 

※研究員等として外国へ研究留学の場合は、外国で研究中の事由による返還期限猶予を願い出てください。

 

Q4-1.イギリスのCASは入学許可書として申請可能ですか。

【A4-1】外国学校発行のCAS statementは入学許可書として取り扱います。

 

Q5. 各種学校へ通学しているため猶予願を提出したいのですが、証明書として登録証のコピーを添付して提出してもよいのでしょうか

【A5】 各種学校は、在学猶予の対象となりません。一般猶予による返還期限猶予を願い出ることになります。

Q6. 現在在学猶予中ですが、退学(早期卒業)しました。手続きはどうすればよいですか?

A6】 退学(早期卒業)後については在学猶予という猶予の理由が消滅しますので、在学猶予期間を短縮します。現在奨学金を受けていない場合は「在学期間短縮届」を本機構に提出してください。(現在奨学金を受けている場合は学校を通じてご連絡ください。)退学された月の7ヶ月後から返還が始まります。未就職などの理由で返還が困難な場合は一般猶予を願い出ていただくことになります。
※退学されたことを連絡されず、後日その事実が判明した場合は遡って延滞金が賦課されることがありますので必ず「在学期間短縮届」を提出してください。

Q7. 就職できなかったので、卒業せずに留年しました。返還を猶予して欲しいのですが。

【A7】 「在学届」 を、在学する学校に提出してください。在学期間中は返還期限が猶予されます。ただし、留年の場合、毎年提出する必要があります。
※専修学校に在学されている方は、【Q3.専修学校に在学しています。返還は猶予されますか。】もご覧ください。