12月11日(土曜日)、アルカディア市ヶ谷(東京都)にて、受賞者のうち、大賞(10名)と優秀賞(19名)を招待し、表彰式をおこないました。
当日は、全国から受賞者の皆さんが出席し、審査にあたった選考委員の先生、学校関係者、ご家族もお祝いに駆けつけ、盛大に開催することができました。










優秀学生顕彰は、多くの篤志家の皆様の寄附金を財源とし学術、文化・芸術、スポーツ及び社会貢献の各分野で優れた業績を挙げた若人を応援したいという気持ちを直接お伝えするために、平成17年度から実施している事業であります。本事業は今年で6年目を向かえ、延べ406名の方々が受賞されております。これからも本日受賞された皆様、そしてこれまで受けられた先輩方の活躍が、次の世代に引継がれていくことを期待いたします。
それぞれの分野で活躍された皆さんですが、最後に、21世紀の日本そして世界を担う皆さんが今後益々ご活躍されることを改めて祈念し、私のご挨拶といたします。
本日は本当におめでとうございました。
(表彰式理事長挨拶より抜粋)
表彰式では、緊張した様子の受賞者も、梶山理事長と握手をかわし、祝福の言葉をかけられると、受賞の喜びで笑みがこぼれました。
受賞者を代表して、スポーツ分野で大賞を受賞した日本体育大学の本橋麻里さんが挨拶をされました。
受賞に対する感謝の言葉、指導者・関係者への感謝の言葉とともに、「今まで多くの方々の温かい支えがありここまでこられたと思います。そして、この度は普段接する機会の少ない他の分野の受賞者の皆様と交流する機会を与えていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さん、この受賞を励みに、さらなる発展を遂げられるよう頑張りましょう。」と力強い挨拶をされました。
表彰式の後の祝賀会では、選考委員である佐藤登志郎先生(学校法人北里研究所顧問)、大膳司先生(広島大学高等教育研究開発センター教授)、濱中義隆先生(独立行政法人大学評価・学位授与機構准教授)よりお祝いのご挨拶をいただきました。また、文部科学省より松尾泰樹高等教育局学生・留学生課長が出席され、お祝いのご挨拶を頂戴しました。先輩受賞者として、第一回受賞者で、スカラシップサイトに出演している柴田浩孝さんが、会場に駆けつけ、温かいメッセージで、今年度の受賞者の皆様を祝福されました。歓談が始まってから、受賞者の皆さんにスピーチやパフォーマンスを披露していただきました。受賞者の皆さんは、感謝の気持ちを述べると共に、受賞した業績について説明されました。文化・芸術分野で大賞を受賞された尾池亜美さんがヴァイオリンの演奏を披露すると、会場は静かに聴き入っていました。また、選考委員の先生方がそれぞれ受賞者に激励の言葉をかけられていましたので、励みになったことと思います。受賞者同士でも話がはずみ、名残惜しい中、大盛況のうちに幕を閉じることができました。ありがとうございました。皆様の今後一層のご活躍を祈念いたします。






<最終更新日:平成22年(2010年)12月24日>
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