平成28年度日本留学試験(第2回)日本語科目記述問題採点者の募集について

  • 平成28年度の記述問題採点者募集は終了しました。

1.業務内容

平成28年度日本留学試験(第2回)日本語科目記述問題の答案の採点業務

2.応募資格

(1)日本語を母語とする者の場合、次の(a)~(c)いずれかに該当する者。日本語を母語としない者の場合、(d)及び(e)に該当する者。

(a)国内外の日本語教育機関の日本語講師(非常勤、TAを含む。)としての経験が応募時点で通算2年以上ある者。大学で日本語教育を主専攻又は副専攻として修了した者、日本語教師養成講座修了者(420時間)、若しくは日本語教育能力検定試験合格者については、日本語教授経験が1年以上ある者。ただし、個人教授は除く。
(b)国内外の大学又は研究機関等において、外国人留学生に対する日本語教育に関しての研究活動に従事する者。(過去に従事していた者を含む。)
(c)国内外の大学院において日本語教育及びその関連分野を専攻する者。(過去に専攻していた者を含む。)
(d)日本国内の大学院において外国人に対する日本語教育を専攻し、修士課程を修了した者、又はこれと同等以上の学歴を有する者。
(e)在留資格が「留学」の場合、資格外活動の許可を得ている者。

(2)上記(1)に該当する場合でも、応募時から本試験の採点終了時までに、日本語学校若しくは私立大学留学生別科において勤務する者、又は日本留学試験受験者を指導している者は資格対象外とする。

3.採点業務期間

平成28年11月22日(火曜日)から12月6日(火曜日)まで(土日祝日除く)。

  • ただし、採点協力者人数とその時間によって期間は決定するので、あくまでも予定とする。

9時~17時(昼休み12時~13時、休憩10時45分~10時50分、15時~15時15分)

  • 採点者は、上記の期間中において勤務可能な日時を所定の様式により本機構に事前に提出することとし、本機構で日程調整の上、各採点者に勤務日時を連絡する。
  • ただし、勤務可能時間が極端に少ない者は不採用となる場合がある。
  • 全答案の採点が終了次第、上記の期間にかかわらず業務終了とする。
  • 上記の期間中に採点が終了しない場合、業務時間、業務期間を延長することがある。

4.講習会

採点者は、事前課題を期日までに提出の上、以下の日程で開催される採点方法等に関する講習会のうち、(1)から(3)のいずれかに参加しなければならないものとする。ただし、 事前課題の提出及び講習会の参加については謝金の対象外とする。
平成28年11月18日(金曜日) (1)13時50分~16時30分 
平成28年11月21日(月曜日) (2) 9時50分~12時30分 (3)14時~16時40分

5.講習会及び採点場所

講習会:独立行政法人日本学生支援機構(東京都目黒区駒場4-5-29)
採点場所:東京都八王子市(JR、京王八王子駅徒歩10分圏内)採用となった者に対して別途連絡する。

6.謝金等

原則として、一時間につき2,100円とする。ただし、所定時間内に採点した答案の枚数が所定枚数に満たない場合はこの限りではない。
交通費、食費等については、自己負担とする。

7. 募集人数

20名程度

8.応募方法

次に掲げる書類を、平成28年10月12日(水曜日)まで(必着)に、本機構あてに送付すること。なお、応募書類は、一切返却しない。また、封筒に「記述採点者応募書類在中」と朱書きすること。

(1) 履歴書

別紙1の様式「記述採点者申込書」を使用すること。日本語教育歴と電子メールアドレスを含む連絡先を必ず明記すること。

(2) 勤務希望票

別紙2の様式「勤務希望票」を使用の上、勤務可能日時を記載すること。

9.採否結果の通知

採否の結果は、平成28年10月下旬を目途に、応募者に対して通知する 。
応募資格を満たし、期限内に応募した者であっても、応募者多数の場合、極端に勤務可能日数及び時間数が少ない者は、不採用となる場合がある。ただし、次回試験(平成29年6月)採点協力依頼者として登録し、その旨を通知する場合がある。

10.守秘義務

採点者は、別に定める要項等に基づき、採点者であること及び本業務において知り得た解答内容・採点方法等について守秘義務を負う。


PDFファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。

バックナンバー

11.問い合わせ先・応募先

独立行政法人日本学生支援機構 留学試験課 記述採点担当
  • 〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29
  • 電話03-6407-7457
  • FAX03-6407-7462
  • E-mailejusaiten【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。