2003年3月卒業、仙台電波工業専門学校へ進学

僕はメキシコから参りましたエリックです。日本語学校を卒業したのは2003年3月でした。日本語学校で勉強した時期のことを思い出してみると、やっぱりあの頃に戻りたいなと懐かしく思ってしまいます。

あの時期は大切な思い出だけでなくて、学生としても人としても僕が成長するために欠かせない重要な部分にもなりました。 先生方の親切さや友達たちの陽気さや貴重な数えられない経験など、いろいろな思い出が出てくるが、一番大切で感動したのは先生の教えと人との交流でした。 いつも笑顔で心を込めて熱心に教えてくださった先生方の姿は忘れません。 日本語だけではなくて、習慣でも、生活の面でも「どんなにいい影響を与えてくれたことか」と今でも感謝しています。 さらに、学校での交流は素晴らしいと思います。日本人との交流はもちろん、諸国の人との交流もできるので、旅行・様々な大会・パーティー・いろいろな貴重な経験のおかげで学生たちの日本語が上達するのです。

つまり、この学校でバランスがしっかりとれていると思います。ここで僕から学生たちへのアドバイスは「どんどん交流してみてください」ということです。そうすれば、日本語がきっとうまくなるでしょう。

ある活動が嫌いだからといって食わず嫌いをしないで、せっかくこの学校で勉強しているのだから、是非何でも体験してみることをお勧めします。先生たちは私たちのために本当に努力して下さっていると思うから、みなさんも努力しましょう。

知っている人はいると思うのですが、最後にこれを言っておきたいです。「No1にならなくてもいい、もともと特別なONLY ONE」それでは、お互いに頑張りましょう。