
▲着付けの様子

▲髪を結っている様子(左)と記念撮影 (右)
日本の伝統文化である女性の節句「ひな祭り」を祝う会をボランティア団体(SIFA)の方々の協力を得て、日本の振袖、紋付袴の着付けを留学生が体験し、華やかな一時を楽しんだ。
日本人でも、着物を着て出歩く機会が少なくなった昨今であるが、外国人から見ると憧れの日本古来の民族衣装でもある。
両日は、祖師谷国際交流会館の入居者また、近隣に住む留学生達が女性は髷を結い振袖姿、男性は紋付袴を着用し、本格的な着物文化を楽しんだ。
ボランティア団体(SIFA)の方々は、留学生のために2日間で延べ50名が指導に当たり、着付けに、髪結いと、瞬く間に華やかな艶姿が出来上がった。
特に家族棟の子供たちは、玄関に飾ってあるお雛様の前で家族とともに写真を取り「おおはしゃぎ」。着飾った留学生は地域繰り出し、おおいに「ひな祭り」を楽しんだ2日間であった。
独立行政法人日本学生支援機構
祖師谷国際交流会館
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