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奨学金の貸与を希望される方へ

奨学金は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。
家庭の経済状況やあなたの人生・生活設計に基づき、十分考慮のうえ申込みをしてください。

 

■奨学金の申込受付期間■
大学・大学院・短大・高専・専修学校(専門課程)に在学している方を対象とした平成25年度第一種奨学金(震災復興枠を含む)・第二種奨学金及び平成26年度に大学等への進学を希望される方を対象とした「大学等予約採用」の申込みは在学している学校で受付けます。受付期間の詳細は在学している学校にお問い合わせください。

 

奨学金の概要については「奨学金ガイド2013」「奨学金ガイドブック2013」でご案内しています。

 

【ページ内の目次】

  1. 採用方法
  2. 奨学金の種類
  3. 学種ごとの説明

 

1.採用方法

 

奨学金の申込みは、在学する学校を通して行います。(高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定試験)の合格者の予約採用については、日本学生支援機構への直接申込みとなります。)

 

申込みの流れイメージ図

学校長の推薦を受けた申込者について選考のうえ採否を決定します。

選考は人物・健康・学力・家計について基準に照らして行い、予算の範囲内で採用する仕組みです。

 

奨学生の採用方法には「予約採用」「在学採用」「緊急採用・応急採用」があります。

(注)海外留学のための奨学金は予約採用のみになります。大学院の中には予約採用を行っていない学校もあります。

【予約採用】入学前の申込

入学前に奨学金を予約する制度です。
進学する前年に、在学している学校に申し出てください。(高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定試験)の合格者の予約採用については、日本学生支援機構への直接申込みとなります。)

大学院を除き、進学先が確定していなくても申込みができます。

平成26年度奨学金を希望する皆さんへ大学・短大・専修学校専門課程の予約採用について詳しくは、右の奨学金を希望する皆さんへ」(PDF:3.64MB)をご覧ください。(※一部省略しています。冊子の配付、申込期限等の説明は、在学校から受けてください。)

募集時期、期間については在学している学校に確認してください。

""高等専門学校の予約採用

""大学院の予約採用

【在学採用】入学後の申込

毎年春に学校で奨学生の募集を行います。
奨学金を希望する人は、在学している学校の奨学金窓口に申し出てください。
予約採用で残念ながら不採用になった方も、再度申込みできます。

奨学金申込みから採用決定までの流れ図

【緊急採用・応急採用(在学)】緊急の申込

家計の急変(家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別又は離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、在学している学校の奨学金窓口に相談してください。
第一種奨学金(無利息)は緊急採用、第二種奨学金(利息付)は応急採用と呼んでいます。

緊急採用・応急採用奨学金の詳細

 

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2.奨学金の種類

第一種奨学金(無利息)

利息:無利息

対象: 大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)に在学する学生・生徒

選考: 特に優れた学生及び生徒で経済的理由により著しく修学困難な者に貸与します。

貸与月額 : 学種別・設置者・入学年度・通学形態別に定められています。

 

所得連動返還型無利子奨学金制度(平成24年度新設)

この制度は、学ぶ意欲と能力がありながら経済的理由により学業を断念することのないよう、家計状況の厳しい世帯の学生・生徒を対象として、奨学金の貸与を受けた本人が、卒業後に一定の収入を得るまでの間は願い出により返還期限を猶予することで、将来の返還の不安を軽減し、安心して修学できるようにすることを目的とした制度です。

対象: 大学・短期大学・高等専門学校・専修学校(専門課程)に在学する学生・生徒
選考: 第一種奨学金の貸与基準を満たしたうえで、別途定める経済的要件に合致する者を対象とします。
貸与月額: 第一種奨学金と同じです。

第二種奨学金(利息付)

利息:年利3%を上限とする利息付(在学中は無利息)

利率算定方法の選択制について

【奨学金貸与利率】

平成19年4月以降採用者の貸与利率

平成16年4月から平成19年3月迄の採用者の貸与利率

旧日本育英会での採用者の貸与利率

対象: 大学院・大学・短期大学・高等専門学校(4・5年生)・専修学校(専門課程)の学生・生徒

選考: 第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された者に貸与します。

貸与月額 : 本人が5種類の貸与月額から自由に選択でき、さらに在学採用の場合は申込年度の4月まで遡って貸与を受けることができます。

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3.学種ごとの説明

●奨学金貸与を希望する学校をクリックしてください。

 

【国内の学校】

高等専門学校

専修学校(専門課程)

短期大学

大学

大学院

 

「奨学金Q&A 〜これから奨学金を申し込む方〜」も合わせてご確認ください。

 

(注)平成17年度以降の入学者に対する高等学校専修学校(高等課程)の奨学金事業は各都道府県に移管されました。
高等学校奨学金移管に伴う各都道府県の窓口(照会先)については、文部科学省のHP(高校奨学金の地方移管について)をご参照ください。


【海外の学校】

海外の大学(短期大学を含む)・大学院へ留学を希望する学生及び生徒を対象とした奨学金(第二種奨学金・予約採用のみ)があります。

 

学位取得を目的として、海外の大学・大学院へ進学を希望する方

      「奨学金Q&A 〜 第二種奨学金(海外)について〜」 も合わせてご確認ください。

 

国内在学中に、海外の大学・短期大学及び大学院への短期留学を希望する方

      pochi「奨学金Q&A 〜第二種奨学金(短期留学)について〜」 も合わせてご確認ください。

 

海外留学のための奨学金は、この貸与奨学金の他にも給付型の奨学金や他の団体が募集している奨学金等があります。
「海外留学のための奨学金」をご覧ください。