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奨学金の申込みにあたって(留意点)


奨学金を借り終えた後は、返還しなければなりません。

先輩が返還したお金が後輩の奨学金になります。

 

家庭の経済状況や卒業後の生活設計等も十分考慮して、奨学金の申込みを行ってください。

※日本学生支援機構奨学金の申込みは、学校を通じて行っています。

 

⇒はじめて奨学金を申込む方向けのガイダンスビデオ「奨学金を希望する皆さんへ」はこちら

 

 日本学生支援機構奨学金 制度の趣旨

意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保障し、自立した学生生活を送れるよう支援します。

 

 「奨学金」は二種類で、どちらも要返還

  • 奨学金は、二種類。第一種奨学金(無利息)と第二種奨学金(利息付)です。どちらの奨学金も、貸与が終了すると返還の義務が生じます。
  • 先輩の返還した奨学金が後輩への奨学金になる仕組みです。

奨学金の貸与について、詳しくはこちらから
⇒奨学金の貸与を希望される方へ
⇒海外留学のための奨学金を希望される方へ

 

第二種奨学金の利率算定方法について

(1)利率固定方式及び(2)利率見直し方式のうち申し込む方が選択する利率選択制です。(平成19年4月以降採用者)

なお、いずれの方式も利率は年3%が上限です。在学中及び返還期限猶予中は無利息です。

⇒第二種奨学金貸与利率(平成19年4月以降採用者)

 保証制度について

申込み時、次のいずれかを選択する必要があります。

  1. 「機関保証に加入する」
  2. 「連帯保証人と保証人を選任する」

⇒二つの保証制度について

 

学位取得を目的として、海外の大学・大学院への進学を希望する方は、1.2.両方とも必要です。

 

 毎年行う「適格認定」について

  • 奨学金の貸与後、毎年「奨学金継続願」を提出します。(インターネットによる提出となります。)
  • 貸与を必要とする意思を確認するとともに、奨学生としての「適格認定」を受ける必要があります。
  • 提出がない場合は、奨学生の身分は廃止となります。

 

 よくあるご質問(奨学金Q&A)を掲載しています

⇒これから奨学金を申し込む方

⇒留学に関する奨学金

⇒機関保証制度


奨学金の返還について

  • 卒業後、6カ月経過後に返還が始まります(3月に卒業される方は10月から)。
  • 奨学生の採用時に、返還誓約書を提出する必要があります。
  1. 「月賦(月々返還する)」
  2. 「月賦・半年賦併用(月々と半年返還を併用し、返還する)」  

  のいずれかによる 口座振替(リレー口座)で返還 が始まります。

返還が困難になった場合