在学猶予期間中の在学期間短縮届

「在学猶予願(在学届)」の提出により返還期間を猶予された後、退学等予定した卒業期の変更により在学期間が短縮された場合は、猶予期間の変更について届出が必要です。速やかにスカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出するか、「在学届(在学期間短縮)」または「在学期間短縮届」により本機構に届出てください。

  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出(平成27年度以降に在学猶予願を提出された方が対象です)

  • 学校を通しての提出が可能な場合:在学届(在学期間短縮届)を在学していた学校へ提出

  • 学校を通しての提出が困難な場合:在学期間短縮届を本機構へ提出
    <提出先>162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7  
         日本学生支援機構 返還部 奨学事務センター

  • 退学後に再入学した場合で、退学時に在学短縮の届出をしていなかった場合は、再入学に関する「在学届」の『連絡事項欄』に、1.退学時期、2.退学と再入学までに空白期間あればその期間、を朱書きで明記してください。