*** ご注意 ***
大学院によっては、予約採用の募集を行っていない大学もあります
予約採用の実施の有無については進学予定の大学院の奨学金担当窓口に照会してください。

予約採用の募集のある大学院では・・・

  • 大学4年の9月・11月・1月頃、予約採用の申込受付があります。
  • 大学によっては、奨学金希望者を対象に説明会を開催しています。
  • 募集日程は大学によって異なります。申込手続の期限に遅れないように注意してください。


申込資格:
【修士・博士前期課程 又は 博士医・歯・獣医・薬(6年制学部卒)学課程又は専門職大学院(法科大学院を含む)の課程】
現に大学等に在学する人又は卒業した人で、毎年定める時期までに翌年度の初めに大学院研究科の修士・博士前期課程又は博士医・歯・獣医・薬(6年制学部卒)学課程又は専門職大学院(法科大学院を含む)の課程に入学が予定されている人。
【博士後期課程】
現に大学院研究科の修士・博士前期課程の最高年次に在学する人又は修了した人で、毎年定める時期までに翌年度の初めに大学院研究科の博士後期課程に入学が予定されている人。

申込先:
入学を予定している学校

募集時期:
毎年9月・11月・1月頃


学力基準:

区分 第一種奨学金 第二種奨学金
修士・博士前期課程
専門職大学院課程
大学等・大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる人 1、2のいずれかに該当する人
1.大学等・大学院における成績が優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる人
2.大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる人
博士・博士後期課程
博士医・歯・獣医・薬学課程
大学・大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められる人 1、2のいずれかに該当する人
1.大学・大学院における成績が優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められる人
2.大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる人

家計基準:
本人の収入(定職、アルバイト、父母等からの給付、奨学金、その他の収入により本人が1年間に得た金額)と配偶者の定職収入の金額の合計額が、下記の金額以下の場合選考の対象となります。配偶者が給与所得者の場合は、配偶者のみ下表の給与所得控除をしたうえで、本人の収入金額と合算します。
なお、定職収入が給与所得以外の場合は、収入金額から必要経費を控除した額となります。

区分 第一種奨学金
(注)
第二種奨学金 併用
(第一種・第二種)
収入基準額 (単位:万円)
修士・博士前期課程
専門職大学院課程
299 536 284
博士・博士後期課程
博士医・歯・獣医・薬学課程
340 718 299

(注)第一種奨学金については、収入基準額を超えていても採用される場合がありますので、学校に確認してください。

【参考】給与所得の控除額(配偶者のみ)
年間収入金額(税込) 控除額
400万円以下の場合 年間収入金額×0.2+238万円
(ただし、年間収入金額が298万円未満の控除額は年間収入金額と同額である。)
400万円を超え781万円以下の場合 年間収入金額×0.3+198万円
781万円を超える場合 432万円

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