1.マイナンバー制度とは

マイナンバー制度は、住民票を有するすべての人に12桁の番号を付し、複数の機関に存在する個人の情報が同一人の情報であることを確認することによって、行政の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性の高い公平・公正な社会を実現するための制度です。
マイナンバーの基礎的な情報の詳細は、政府広報オンラインの「社会保障・税番号制度〈マイナンバー〉」にてご確認ください。

2.マイナンバーの利用

日本学生支援機構奨学金の手続きにおいても、マイナンバーの利用を進めており、すでに一部の手続きにおいてはマイナンバーの提出が始まっています。
これから奨学金の申請、減額返還・返還期限猶予の申請時等にマイナンバーを提出いただくことで、各種申請時に一部の証明書類の添付が省略できるようになる等、利便性が向上します。
具体的な申請方法等は、順次、ホームページ等でお知らせします。

なお、現在、マイナンバーによる申請が可能な手続きは、次のとおりです。

  • 返還期限猶予の申請(平成29年度採用以降の第一種奨学金・所得連動返還方式の選択者)

(2017年7月18日(火曜日)現在)

  • マイナンバーを提出することで、全ての証明書類の添付が不要になるわけではありません。マイナンバーの活用により削減できる書類は一部であるため、各種申請時には、引き続き証明書類を提出していただく場合があります。
  • 当分の間、試行運用期間であるため、各種申請時には、(1)従来より必要な証明書類一式、(2)マイナンバー、の両方を提出いただくことになりますのでご承知おきください。

〈以下、参考情報〉

1.マイナンバーに関する法令

※ いずれも、法令データ提供システム/総務省行政管理局のページにリンクします。

2.マイナンバーに関するよくある質問