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申請要項

1. 本事業の目的

自然災害等により居住する住宅に半壊以上等の被害を受けたことで、学生生活の継続に支障をきたした学生又は生徒(以下「学生等」という。)が、一日も早く通常の学生生活に復帰し学業を継続するための支援として、JASSO支援金の支給を行います。

2. 申請資格

次の全てに該当する人。

1 . 日本国内の大学、短期大学、大学院、高等専門学校、専修学校専門課程のうち、日本学生支援機構(以下「本機構」という。)の奨学金貸与対象校・対象学科に在学中の学生等(外国人留学生を含む)。
2 . 難自然災害等の発生により、居住する住宅(学生等が学生生活の本拠として日常的に使用している日本国内の住宅をいう。以下、同じ。)に、半壊以上の被害(全壊・半壊・全焼・半焼失・全流出・半流出・全埋没・半埋没・床上浸水)を受けた場合又は自然災害等による危険な状況が発生し、自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続(以下「長期避」という。)した場合。
3 . 学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める学生等。
本機構奨学金の貸与対象外の課程に在学中の人、科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。
成績不振により留年中(成績自体に問題ないが、学籍異動(休学・留学等)のため同一学年を引き続き再履修している人を除く。)に発生した災害は対象外です。
入学前に発生した災害は対象外です。
休学中に発生した災害は対象外です。
同一の災害につき、申請は1回とします。
本機構の奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

3. 支給額

10万円

返還不要

4. 支援金の申請および推薦方法

学生等は、本機構が指定する申請書類により在学する学校を通じて申請し、学校は、書類を確認の上、学校長名により本機構理事長宛に推薦してください。

5. 申請および推薦期間

1 . 受付開始
平成26年10月より随時受付
2 . 学校からの推薦期限
自然災害発生月の翌月から起算して3か月を超えない期間内かつ当該学生等が在学中の推薦であること。

6. 申請者が日本人学生の場合の申請および推薦から支援金支給までの手続き

外国人留学生以外の外国籍の学生等を含む(以下同じ)。

【学生等が行う手続き】

支援金の支給を希望する学生等は、本ホームページ画面より申請書をダウンロードし、必要事項を記入した上で、次の書類を揃えて在学する学校に提出してください。

本人及び学校から提出された書類については、支給の取り消し及び取り下げとなった場合を含め返却しません。

提出書類

  • 1. 様式1_申請書(日本人学生用)
  • 様式1_申請書(日本人学生用)
  • 2. <半壊以上の被害を受けた場合>
    罹災証明書(コピー可)、または市区町村役場等で罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピー(罹災証明書の発行に時間がかかる場合)
    ※ 罹災証明書は、全壊、半壊、床上浸水等、罹災状況の記載があり、住宅に物的損害を受けたことがわかるものとします。断水・停電理由の罹災証明書では支給しません。
    ※ 市区町村役場等で罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピーで申請した場合は、追って罹災証明書を学校経由で提出してください。半壊以上の罹災証明書の提出を本機構で確認した後、支援金の振込みを行います。
    <長期避難の場合>
    自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続したことがわかる自治体のホームページの公示を印刷したもの等、公的な客観資料
  • 3. 支援金の振込みを希望する口座の名義人および口座番号がわかる通帳等のコピー
    ※ 支援金の振込口座について
    (1)申請者(学生)名義の普通口座のみとします。(本機構奨学金貸与中の場合は、原則として、奨学金振込口座と同一口座を指定してください。)
    (2)次の金融機関等は取り扱いません。
    農協、外資系銀行、ネットバンク等(新生銀行、あおぞら銀行、セブン銀行等)
    (3)インターネット支店、一定期間取引がない口座(休眠口座)は不可。

【学校が行う手続き】

学校等の事務担当者は、学生等から申請があった場合、以下の方法で本機構理事長宛に学校長名で推薦してください。なお、推薦には、本ホームページからのデータの送信と、書類の郵送が必要となりますのでご注意ください。

  • 1. 申請資格等、申請内容の確認
    以下について確認してください。
    (1)申請資格を満たしていること。 ※「2.申請資格」参照。
    (2)本人からの申請書類一式(【学生等が行う手続き】の提出書類1~3)が揃っていること。
申請書に記載の振込口座について、次のことに注意してください。
・申請者(学生)名義の普通口座であること。(本機構奨学金貸与中の場合は、原則として、奨学金振込口座と同一口座であること。)
・次の金融機関等は利用できません。
農協、外資系銀行、 ネットバンク等(新生銀行、あおぞら銀行、セブン銀行等)
・インターネット支店、一定期間取引がない口座(休眠口座)は不可。
申請書の罹災住所について、次のことに注意してください。
・学校等の管理簿等に記された住所(学校届出住所)と同一であること。
  • 2. 推薦書類関係の作成およびデータ送信
    (1)下記の様式ををダウンロードしてください。
  • 学校担当者用推薦様式(日本人学生用)
  • (2)ダウンロードした様式の下記2つのシートに必要事項を入力してください。
    ・様式2_推薦書(日本人学生 学校担当者用)
    ・様式2-別紙_申請者一覧
    (3)必要事項を入力した様式のファイル名を「学校番号(6桁)+ nihonsuisen + 日付(4桁)」に変更し、エクセル形式のまま下記から送信してください。
  • 学校から本機構へのエクセルデータ送信はこちらから
送信データは、暗号化された通信(SSL)で保護されます。
  • 3.本機構への推薦(郵送)
    次の書類をととのえて、本機構宛に郵送してください。
    提出書類
    (1)「様式2_推薦書(日本人学生 学校担当者用)および様式2-別紙_申請者一覧
     ※様式2_推薦書(日本人学生 学校担当者用)には、学校長印を押印してください。
    (2)学生等から提出された書類一式(【学生等が行う手続き】の提出書類1~3)
書類提出の際は、封筒の表に「JASSO支援金申請書等在中」と朱書きの上、申請期間内(消印有効)に簡易書留で送付してください。
  • 4. 申請者への審査結果の通知
    本機構は、審査結果について次の書類を学校に送付しますので、 学校は、申請者に支給の可否を通知してください。

    [支給対象者について]
    ・「JASSO支援金の申請結果について」 (学校用)
    ・上記の別紙 (学校用)
    ・「JASSO支援金の申請結果について」(申請者用)
    ・「JASSO支援金に関するアンケート」
    ※学生用及び学校用ともに本機構へ提出してください。

    [支給対象非該当について]
    ・「JASSO支援金の申請結果について(支給対象外)」(学校用)
    ・上記の別紙 (学校用)
    ・「JASSO支援金の申請結果について(支給対象外)」(申請者用)
  • 5. 支給対象者への支援金の振込みについて
    本機構は、審査結果を通知後、申請書に記載された本人名義の口座に支援金を振込みます。

7. 申請者が外国人留学生の場合の申請および推薦から支援金支給までの手続き

【学生等が行う手続き】

支援金の支給を希望する外国人留学生は、以下の書類を在学する学校に提出してください。

本人及び学校から提出された書類については、支給の取り消し及び取り下げとなった場合を含め返却しません。

<半壊以上の被害を受けた場合>

罹災証明書(コピー可)、または市区町村役場等で罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピー(罹災証明書の発行に時間がかかる場合)を在学する学校に提出してください。

罹災証明書は、全壊、半壊、床上浸水等、罹災状況の記載があり、住宅に物的損害を受けたことがわかるものとする。断水・停電理由の罹災証明書では支給しません。
市区町村役場等で罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピーで申請した場合は、追って罹災証明書を学校経由で提出してください。半壊以上の罹災証明書の提出を本機構で確認した後、支援金の振込みを行います。

<長期避難の場合>

自治体の避難勧告等による住居への立入禁止等が1か月以上継続したことがわかる自治体のホームページの公示を印刷したもの等、公的な客観資料

【学校が行う手続き】

学校等の事務担当者は、外国人留学生から申請があった場合、以下の方法で、本機構理事長宛に学校長名で推薦してください。なお、推薦には、本ホームページからのデータの送信と、書類の郵送が必要となりますのでご注意ください。

  • 1. 申請資格等、申請内容の確認
    以下について確認してください。
    (1)申請資格を満たしていること。 ※「2.申請資格」参照。
    (2)申請者からの申請書類一式(【学生等が行う手続き】の提出書類)が揃っていること。
    ※ 申請書の罹災住所について、次のことに注意してください。
    ・学校等の管理簿等に記された住所(学校届出住所)と同一であること。
  • 2. 推薦関係書類の作成およびデータ送信
    (1)下記の様式ををダウンロードしてください。
  • 学校担当者用推薦様式(外国人留学生用)
  • (2)ダウンロードした様式の下記2つのシートに必要事項を入力してください。
      ・様式3_推薦書(外国人留学生 学校担当者用)
      ・様式3-別紙_申請者一覧
    (3)必要事項を入力した様式のファイル名を「学校番号(6桁)+ ryugakusuisen + 日付(4桁)」に変更し、エクセル形式のまま下記から送信してください。
  • 学校から本機構へのエクセルデータ送信はこちらから
  • ※送信データは、暗号化された通信(SSL)で保護されます。
    (4)様式4_申請書・委任状(外国人留学生用)を印刷し、申請を希望する外国人留学生本人のサインを得てください。
    (5)様式5_振込口座届(外国人留学生 学校担当者用)を作成してください。
    ※ 支援金の振込口座について、次のことに注意してください。
    ・学校長名義の普通口座のみとする。
    ・次の金融機関等は取り扱わない。
    農協、外資系銀行、ネットバンク等(新生銀行、あおぞら銀行、セブン銀行等)
  • 様式5_振込口座届(外国人留学生 学校担当者用)
  • 3. 本機構への推薦(郵送)
    次の書類をととのえて、本機構宛に郵送してください。
    提出書類
    (1)様式3_推薦書(外国人留学生 学校担当者用)」および様式3-別紙_申請者一覧
     ※ 様式3_推薦書(外国人留学生 学校担当者用)には、学校長印を押印してください。
    (2)様式4_申請書・委任状(外国人留学生用)
    (3)様式5_振込口座届(外国人留学生 学校担当者用)
    (4)外国人留学生から提出された罹災証明書、または市区町村役場等で罹災証明書の発行手続きを行った際の申請書類一式のコピー
書類提出の際は、封筒の表に「JASSO支援金申請書等在中」と朱書きの上、申請期間内(消印有効)に簡易書留で送付してください。
  • 4. 申請者への審査結果の通知
    本機構は、審査結果について次の書類を学校に送付しますので、学校は、申請者に支給の可否を通知してください。

    [支給対象者について]
    ・「JASSO支援金の申請結果について」 (学校用)
    ・上記の別紙 (学校用)
    ・「様式6_受領報告書(外国人留学生用)」

    [支給対象非該当の者について]
    ・「JASSO支援金の申請結果について(支給対象外)」(学校用)
    ・上記の別紙 (学校用)
  • 5. 支給対象者への支援金の振込み等について
    支給対象者に対しては、本機構から「様式5_振込口座届(外国人留学生 学校担当者用)」に記載のあった学校長名義の口座に支援金を振込むので、学校から支給対象者へ支援金を支給してください。
  • 6. 様式6_受領報告書(外国人留学生用)の提出
    学校担当者は、支給対象者に支援金を支給した際、本機構から送付する「様式6_受領報告書(外国人留学生用)」に受領者本人のサインを得て、原則として、「JASSO支援金の申請結果について」(学校用)別紙に記載されている振込予定日より1ヶ月以内に本機構へ提出してください。

8. 支給の取消し

本機構は次のいずれかに該当する場合は、支給対象者の決定を取り消し、すでに支援金を支給済みの場合は、大学等の長を通じて全額を返納していただきます。

1 . 虚偽の申請その他不正の行為により支給対象者となったことが判明したとき。
2 . 支給対象者として適切でないと判断したとき。

9. その他

1 . 後日提出を約束した罹災証明書の提出がない場合、あるいは、その内容が申請資格を満たしていない場合、口座番号不一致や書類不備に関する照会に対し期限までに回答がなかった等の場合は、申請を無効とします。
2 . 災害の規模や状況により、支給時期、支給額等の変更が生じる場合があります。
3 . 支援内容の検討のため、学校および支給者にアンケートへの協力をお願いする場合があります。

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 政策企画部 広報課 JASSO支援金担当
  • 〒162‐8412 東京都新宿区市谷本村町 10ー7
  • 電話03-6743-6011
  • FAX03-6743-6662

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