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平成29年度インターンシップ等専門人材ワークショップ

1.趣旨及び目的

全国の大学等でインターンシップ等のキャリア教育に携わる教職員に対し、大学等におけるインターンシップ等キャリア教育を推進するため、専門家による講演やレクチャー、先駆的なインターンシップ等の実施事例の紹介とグループワークを通じて、参加者の知見を広めると共に、専門人材として必要になる実践的なスキルの向上を図ることを目的として開催します。

2.日程・会場等(予定)

■関西地区
日程 平成29年11月6日(月曜日)10時00分~17時00分
会場 兵庫国際交流会館(兵庫県神戸市中央区脇浜町1-2-8)

(実施会場は管理棟になります。)
最大定員数 120名
■東京地区
日程 平成29年11月14日(火曜日)10時00分~17時00分
会場 エッサム神田ホール2号館(東京都千代田区内神田3-24-5)

最大定員数 150名

3.プログラム(予定)

時間 内容
10時00分~10時10分 開会挨拶
・日本学生支援機構<学生生活部長 頼本 維樹>
・統括コーディネーター<小樽商科大学 商学部 准教授 大津 晶 氏>
10時10分~10時50分 説明「インターンシップの拡大に向けて」(仮)
<文部科学省高等教育局専門教育課>
10時50分~11時00分 移動・休憩
11時00分~12時20分 分科会
・テーマ1「インターンシップ等専門人材に必要な基礎知識」
【内容】インターンシップの仕組みや在り方等の基礎的知識を概観する内容で
あり、インターンシップに携わった経験年数の短い方向けのプログラムです。
<京都産業大学 中川 氏、早稲田大学 佐々木 氏>

・テーマ2「学外機関との連携」
【内容】教育効果の高いインターンシップを実施するための企業、地域機関との
連携について理解を深める内容で、対学外の課題をお持ちの方向けのプログラムです。
<岩手県立大学 高瀬 氏、京都産業大学 松高 氏>

・テーマ3「学内での諸問題」
【内容】教育効果の高いインターンシップ等を実施するための企画や事前事後
指導の方法等について理解を深める、対学内の課題をお持ちの方向けのプロ
グラムです。
<九州産業大学 聞間 氏、国立教育政策研究所 立石 氏>
12時20分~13時20分 昼食・休憩
13時20分~13時35分 分科会の振り返り及び午後のプログラム事前説明
13時35分~14時40分
(質疑応答含む)
事例紹介「教育効果の高いインターンシップ取り組み事例の紹介」(仮)
〔関西地区〕共愛学園前橋国際大学 清水 氏 〔東京地区〕福井大学 竹本 氏
14時40分~16時30分 グループワーク<小樽商科大学 大津 氏>
(14時40分~14時50分) 〔関西地区〕休憩  〔東京地区〕グループワーク事前説明
(14時50分~15時00分) 〔関西地区〕グループワーク事前説明  〔東京地区〕移動・休憩
(15時00分~16時30分) 〔関西地区〕グループワーク  〔東京地区〕グループワーク
16時30分~17時00分 全体会(東京地区は移動時間5分を含む)
(全体会終了をもって解散)

◇各プログラムにおける講師の詳細情報については、「講師等略歴」をご参照ください。

4.受講対象者

大学、短期大学、高等専門学校でインターンシップ等のキャリア教育を担当する教職員
大学等におけるインターンシップ等のキャリア教育の充実のために、同一大学等の教員の方と職員の方が一緒に受講されることが効果的と考えられます。

5.受講申込

<受付を終了いたしました。>

6.受講者の決定

(1)決定方法
先着順といたします。

(2)決定通知
・申込時にご登録いただく、「連絡担当者」宛に電子メールにて通知いたします。
・申込手続きの完了後に自動送信される「受講申込登録 兼 受講決定通知」をもって受講決定といたします。
メールの写しを印刷し、当日、必ずご持参ください。文書による通知は行いません。

7.費用等

(1)受講料は、無料です。

(2)旅費等その他の費用については、各大学等または受講者の負担といたします。宿泊先についても、各大学等または受講者で手配してください。

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 キャリア教育室
  • E-mailinternship【@】jasso.go.jp
  • メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

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