独立行政法人日本学生支援機構のサイトです。

「学生生活支援」カテゴリのコンテンツです。

独立行政法人日本学生支援機構のサイト

ここからヘッダーです。サイトタイトルや閲覧に役立つ補助的機能を含むリージョンです。

「学生に対するインターンシップ実施状況調査(平成26年度)」全体結果

平成28年7月
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)

1.調査概要

1 . 調査時期
 平成26年11月
2 . 調査対象
 大学学部、短期大学本科及び大学院の学生(休学者及び外国人留学生を除く)
3 . 調査の方法
 「平成26年度学生生活調査」に本調査に関する設問を追加し、同調査票により調査を実施。提出のあった調査票を集計した。
4 . 前回公表からの変更点
  • 調査項目は前回公表のとおり。以下の区分による集計を追加。
  • (1)男女の区別
  • (2)昼間部・夜間部の別(大学院を除く)
  • (3)文系・理系の別

2.調査結果概要

1 . インターンシップ参加回数
 インターンシップ参加回数に関する実態として、およそ8人に1人が1回以上のインターンシップを経験しており(12.1%)、大学では3年もしくは4年、短期大学では2年もしくは3年、大学院では修士1年、2年の時期で経験者の割合が高くなっている。就職活動が視野に入ってきたときに、インターンシップを経験しているものと推察される。
2 . 参加日数
 参加日数に関しては、全体では、単位認定ありのケースでは「10-19日」(38.4%)、単位認定なしのケースでは「4日以内」(43.3%)が最も多くなっているが、学校種別にみると、単位認定ありのケースでは、大学及び短期大学では「5-9日」が最多であり、違いが見られる。
3 . 申込窓口
 インターンシップの申し込みに関しては、過半数が「大学等を通じて」行っている。文系、その中でも特に女性にその傾向が見られるが、理系では30%弱の学生が「インターンシップ紹介サイト」を利用して体験先を見つけており、分野による違いも見受けられる。
4 . 役に立ったこと
 インターンシップ参加経験は「視野が広がった」、「社会で働くイメージが明確になった」、「仕事に取り組む姿勢を学んだ」といった成果につながっている。学校種別や課程によって実感されている成果にも違いがあり、短期大学生からは、単位認定があるケースで「厳しさや責任を感じた」が選ばれる割合が高い傾向が見受けられる。
5 . 交通費・報酬
 交通費・報酬に関しては、男性の方が女性よりも交通費・報酬等の支給を受けている、短期大学よりも大学、大学よりも大学院の学生の方が交通費・報酬等の支給を受けている、「理系」の学生の方が「文系」や「その他」の学生よりも交通費・報酬等の支給を受けている、といった傾向が見られる。

お問い合わせ

独立行政法人日本学生支援機構 学生生活部 学生支援企画課 キャリア教育室
  • 電話03-5520-6170

ピックアップ

  • イベントカレンダー