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事例No.120(ADHD)障害のことを伝えずに教育実習に行きたいと申し出

【事例紹介】

事例が起きた時期

過去5年以内

事例が起きた学校

私立大学、学校規模:1,000から1,999人

対象学生

3年次、発達障害・ADHD

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

実習、フィールドワーク等

2.内容

教育実習に行く際に障害があることを伝えずに行きたい。

学校の対応

1.関わった部署

教務担当部署、教育部門(学部、学科等)

2.対応内容

ADHDの診断は出ているが、本人が認めたくない部分が大きく、保護者を交えて話し合いを実施し、実習に行く際に実習先に適切な情報を提供せずに行くリスクなどを伝え、実習先へ情報提供することの合意を得た。

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

その後の経過

実習先に情報提供したことにより、大きなトラブルもなく実習を終えることができた。

【参照】

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