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事例No.45(弱視)板書、配付物の文字の大きさについて配慮の申し出

【事例紹介】

事例が起きた時期

平成28年度

事例が起きた学校

私立短期大学、学校規模:500から999人

対象学生

1年次、視覚障害(弱視)

相談、不満・不服の申し立て、または支援の申し出

1.場面等

授業・研究指導

2.内容

講義の板書、配布物の文字の大きさについて

学校の対応

1.関わった部署

教務担当部署、教育部門(学部、学科等)、保健管理センター等

2.対応内容

指導教員と保健室職員とで配慮の内容を本人と確認後、講義の際、なるべく大きな文字で板書することや、板書を写メで撮り、後で拡大して確認することを許可したり、配布物については、教務課と協力し、拡大コピーを行なうなど、他の学生よりも大きな文字で資料を配布するよう配慮を依頼している

学生等の反応

  • 納得して、問題なく修学している

その後の経過

単位修得に向け、勉学に励んでいる。

【参照】

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