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大学・機関の動向2016

■12月の催事

■11月の催事

■9月の催事

■8月の催事

■7月の催事

■7月のお知らせ

■5月のお知らせ

第9回FD/SD研修会「大学等における障害学生のキャリア発達支援」(筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター)

筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センターは、平成27年度より「障害者高等教育拠点」として、文部科学省より認定を受けております。事業の一環として、第9回FD/SD研修会を上智大学と共催いたします。
大学に求められる役割として、修学支援の体制整備、授業支援等の修学環境の整備と併せて、キャリア形成と就労、大学から社会への移行支援が挙げられます。
本研修会では、総論として障害学生のキャリア発達支援について解説するとともに、障害学生が特に大学在籍中に身につけるべき能力・スキルの獲得に向けた大学からの働きかけについて提案いたします。
パネルディスカッションでは、フロアからの意見を交えながら、今後の障害学生の指導・支援のあり方について意見交換等を行います。

参加申込方法、詳細につきましては、筑波技術大学ホームページをご覧ください。

  • 1開催日時:平成28年12月2日(金曜日)13時から16時30分まで
  • 2会場:上智大学 四谷キャンパス(東京都千代田区紀尾井町7-1)
  • 3参加対象:障害学生の指導・支援、およびキャリア支援に携わる全国の高等教育機関の教職員、教育関係機関の教職員、および研究機関の職員等
  • 4参加費:無料
  • 5主催:筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター、上智大学
  • 6定員:60名程度
  • 7プログラム 12時30分から 受付開始
    13時 開会・挨拶
    13時5分  総論:障害学生のキャリア発達について
    講師:石原 保志氏(筑波技術大学)
    13時25分 パネルディスカッション
    司会:石原 保志氏(筑波技術大学)
    パネリスト
    有海 順子氏(山形大学)
    河野 純大氏、天野 和彦氏、宮城 愛美氏、
    宇都野 康子氏(筑波技術大学)
    15時20分 情報交換会(休憩時間を含む)
    16時10分 質疑応答・総括・閉会
  • 8問い合わせ先 筑波技術大学 障害者高等教育研究支援センター
    「障害者高等教育拠点」事務局
    E-mail:krk-net「@」ad.tsukuba-tech.ac.jp
    ※メールを送るときはメールアドレスのアットマーク前後の「」をはずして送信してください。
    TEL/FAX:029-858-9483

『働く広場』公開座談会「発達障害者の雇用を促進するために」のご案内(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構)

障害者週間「連続セミナー」(主催:内閣府)が、平成28年12月6日(火曜日)から7日(水曜日)まで、有楽町マリオン朝日ホール11階 スクエア(東京都千代田区)にて開催されます。
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、6日(火曜日)に「発達障害者の雇用を促進するために~安定して働き続けるために一人ひとりができること~」と題して、公開座談会を開催いたします。
参加申し込み方法、詳細は独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のWebサイトをご覧ください。

申込み締切:平成28年(2016年)11月18日(金曜日)

  • 日時:平成28年(2016年)12月6日(火曜日)14時から16時45分まで(120分)
  • 内容 改正障害者雇用促進法の施行や発達障害者支援法の改正といった法改正が進むにつれ、今後ますます発達障害者を雇用する企業が増えていくと思われます。一 方、企業においては、一人ひとりの障害特性を見極めた対応が求められ、その対応に不安や課題を抱えている状況がうかがえます。
    そこで今回は、「職場定着」に焦点を当て、企業における職務の切り出しや定着支援の工夫を行っている事例をご紹介し、その事例を通じて発達障害者の雇用の安定を図る方策及び課題の解決方法を参加者とともに考えます。
  • 出席者 座長:松矢 勝宏氏(東京学芸大学名誉教授)

    パネリスト
    井田 泰正氏(株式会社ジェイ エスキューブ 総務部総務グループ ジョブサポートチーム リーダー)
    岡田 雅人氏(東京障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー)
    他に働く発達障害当事者2名を予定
  • 会場:有楽町マリオン朝日ホール11階 スクエア (東京都千代田区有楽町2-5-1)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 問合わせ先 独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
    企画部情報公開広報課(担当:藤巻、大森)
    電話番号:043-213-6203 FAX:043-213-6556
    E-Mail:hiroba「@」jeed.or.jp
    メールを送信する場合は@(アットマーク)前後の「」をはずして送信してください。

内閣府障害者週間「連続セミナー」講演会「吃音や関連する障害のある人の社会参加・就労支援に向けて」

吃音とその二次障害の理解の進め方、社会参加にあたっての課題や発達障害者支援法の改正、障害者差別解消法の施行などの法整備が進む中、吃音者を迎える社会がどう変わっていくか、合理的配慮も含めて考えていきます。
吃音や関連する障害のある人への理解及び配慮について、参考になると考えています。吃音のある学生に勧めていただくとともに、指導される教職員の方にも参加していただけるとうれしいです。セミナーの詳細、参加申込み方法などは東京言友会のWebサイトをご確認ください。

  • 日時:平成28年12月7日(水曜日)12時30分から14時30分まで
  • 会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区)
  • 主催:NPO法人全国言友会連絡協議会
  • 講師:岡部健一氏(旭川荘南愛媛病院院長(内科)、愛媛言友会)
  • 趣旨 吃音がある人は、吃音そのものや、二次障害である社会不安障害、引きこもり、うつなどにより社会参加が難しい人が多い。初めに、最近吃音外来を開設した医師により、その診療状況や、診断書や手帳の取得によって社会参加ができた事例を交えて講演をしていただく。そして当事者、当事者の就労を支援する団体、医師とのディスカッションを通して、吃音とその2次障害の理解を進め、社会参加にあたっての課題などを考えたい。併せて、発達障害者支援法の改正、障害者差別解消法の施行などを法整備が進む中、吃音者を迎える社会がどう変わっていくか、合理的配慮も含めて考えたい。
  • 内容 第1部:講演 岡部健一氏(旭川荘南愛媛病院院長(内科)、愛媛言友会)
    第2部:パネルディスカッション
    パネラー
    岡部j健一氏
    古川元一氏(栃木言友会)
    松本正美氏(千葉言友会)
    社会福祉法人東京都知的障害者育成会東京ジョブコーチ支援室
    NPO法人吃音とともに就労を支援する会(どーもわーく)
    第3部:質疑
  • 問い合わせ先 一般社団法人東京言友会会館
    電話:03-3942-9436
    E-mail:zengenren@gmail.com

ワークショップ「聴覚障害学生の意思表明支援とは‐支援担当教職員の役割を中心に‐」

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、本学を含む23の連携大学・機関が協力して聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。
特に平成28年度は「モデル事例構築事業」として、関東聴覚障害学生サポートセンターを主幹機関として、聴覚障害学生への意思表明支援をテーマに取り組みを進めております。
これまで行なってきた調査内容をもとに、聴覚障害学生が意思表明に至るまでの過程や必要な支援について、教職員の皆さまと学びあうことを目的としてワークショップを開催します。
参加申し込み方法、詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。

催事概要

  • 日時:平成28年(2016年)11月3日(木曜日・祝日)10時から15時まで
  • 会場:秋葉原コンベンションホール 5階 5C会議室 (東京都千代田区外神田1-18-13 ダイビル5階)
  • 参加対象者:高等教育機関で聴覚障害学生を含む障害学生への支援業務を担当している教職員
  • 定員:30名(先着順、定員に達し次第締め切りとします)
  • 参加費:無料
  • プログラム 10時30分 開会式
    10時45分 基調講演「大学生の援助要請行動のプロセスから考える障害学生支援」
    講師:大阪国際大学 学生総合支援部 学生相談室 木村 真人氏
    11時45分 論点整理・質疑応答
    12時15分 昼食休憩
    13時15分 グループディスカッション「聴覚障害学生の意思表明を引き出す支援とは」
    いくつかの事例をもとにグループディスカッションを行ないます。
    14時45分 総評
    15時00分 終了

第24回職業リハビリテーション研究・実践発表会開催のご案内

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、職業リハビリテーションに関する研究成果を広く各方面に周知するとともに、参加者相互の意見交換、経験交流を行う場として「職業リハビリテーション研究・実践発表会」を毎年開催しており、企業、福祉、医療、教育などさまざまな分野から毎年多数のご参加をいただいています。今年度は平成28年11月10日(木曜日)~11日(金曜日)に行います。多くの方々のご参加をお待ちしております。

【開催概要】

  • ■名称:第24回職業リハビリテーション研究・実践発表会
  • ■開催日:平成28年11月10日(木曜日)~11日(金曜日)
  • ■会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • ■参加費:無料

【プログラム】

■11月10日(木曜日)
◇特別講演
「~障がいのある人もない人も、ともに働きやすい環境づくりを目指して~」
阿部 瞳氏(株式会社ザグザグ)
◇パネルディスカッション1
「1人でも多くの障害のある方の雇用・定着を実現するために~企業の取組から考える~」

※研究発表会に先立ち、以下の講座・講習を行います。
・基礎講座(発達障害、高次脳機能障害、難病)
・支援技法普及講習
「発達障害者支援技法の紹介 ~ナビゲーションブックの作成と活用~」
「精神障害者支援技法の紹介 ~アンガーコントロール支援~」

■11月11日(金曜日)
◇研究発表
<口頭発表>79題、18分科会 
<ポスター発表>39題
◇パネルディスカッション2
「発達障害者の就労支援を進めるために ~支援の手助けをするツールの活用~」

【申し込み方法】

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構のホームページよりお申し込みください。

【問い合わせ先】

事務局:独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究企画部企画調整室
〒261-0014 千葉県千葉市美浜区若葉3-1-3
TEL :043-297-9067
Mail:vrsr「@」jeed.or.jp
※メールを送る際は@の前後の「」取ってご利用ください。

立教大学しょうがい学生支援室講演会「今日から私にできること~東京オリンピックに向けて~」のご案内

立教大学 公開講演会「立教と私 しょうがいのある学生の視点から」ポスター

第一部では1992年パラリンピックバルセロナ大会以降6大会連続出場し、金メダルを含むメダル21個を獲得された水泳競技実績をもつ河合純一氏を講師にお招きし、自身の競技人生と、しょうがい者スポーツ振興の活動を通じたパラリンピック競技種目を取り巻く社会やそれに対する自身の思いについて講演いただきます。
第二部では、パラリンピック競技種目で活躍する学生および卒業生を交えてパネルディスカッションを行ない、競技者、指導者、それらを支える人々の大切さを感じ、2020年東京パラリンピックを見据えて一人一人にとって何が出来るのかを考える機会としたいと考えます。
どなたでもご参加いただけます。また、しょうがいのある方にも参加していただけるよう、各種サポートを学生スタッフが中心となり行ないます。(サポートをご希望の場合、まずは立教大学までお問合わせをお願いいたします。)
参加申込み、詳細は立教大学のWebサイトをご確認ください。

  • 日時:平成28年(2016年)11月26日(土曜日)13時30分から15時30分
  • 場所:立教大学 池袋キャンパス 5122教室(東京都豊島区西池袋3-34-1) (東京都豊島区西池袋3-34-1)
  • 催事概要 講演「今日から私にできること~東京パラリンピックに向けて~」
    講師:河合 純一氏(パラリンピック・競泳男子メダリスト)

    学生とのトークセッション
    パネリスト
    鎌田 美希氏(立教大学コミュニティ福祉学部1年次学生、水泳)
    森下 友紀氏(昭和女子大学人間社会学部2年次学生、水泳)
  • 参加対象者:だれでも参加できます。
  • 参加費:無料
  • 参加申込み 学外からの参加希望の方は、人数把握のため事前申込にご協力をお願いいたします。立教大学のWebサイトから申込みください。
    しょうがいがあり、講演会当日にサポートが必要な場合は、11月18日(金曜日)までにご相談ください。(まずは、立教大学までお問合わせをお願いいたします。)
  • 連絡事項 ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
    車いすのご利用等特別な事情があり、車でのご来場を希望される場合には、必ず事前にお申し出ください。

    主なサポート体制
    ・手話通訳
    ・学生スタッフによるパソコンテイク
    ・移動サポート
  • 問合わせ先 立教大学 池袋キャンパス しょうがい学生支援室(月曜日から金曜日 9時から17時まで)
    電話:03-3985-4818
    FAX:03-3985-4821
    E-mail:sien「@」rikkyo.ac.jp
    ※メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。

第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウム

第12回日本聴覚障害学生高等教育支援シンポジウムちらし

筑波技術大学に事務局を置く「日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)」では、聴覚障害学生支援に関する情報や実践を蓄積し、全国の大学に発信する活動に取り組んでおります。今年は「障害者差別解消法元年を迎えて」をテーマに、全国の大学における聴覚障害学生への支援実践に関する情報を交換し、今後の高等教育機関における聴覚障害学生支援体制発展に寄与することを目的として本シンポジウムを開催します。聴覚障害に関する内容が中心ですが、障害全般に関わる内容も多く扱いますので、ぜひご参加ください。
詳細につきましては、日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)のウェブサイトをご覧下さい。

【開催日時及び会場】

1.9月8日(木曜日)13時~17時
筑波技術大学天久保キャンパス(茨城県つくば市天久保)
2.9月9日(金曜日)10時~15時
ノバホール(茨城県つくば市吾妻)
3.参加費:無料

【プログラム】(詳細はウェブサイトをご覧下さい)

<9月8日>※各企画の開催時間はウェブサイトでご確認ください。

■セミナー
1.基礎講座「障害者差別解消法と障害学生支援」
講師:池谷航介(大阪教育大学)/田坂祥子(同志社大学)
司会:萩平隆誠(関西学院大学)
2.音声認識技術を活用した情報保障
講師:松﨑丈(宮城教育大学)/石川美希(宮城教育大学大学院生)/三好茂樹(筑波技術大学)
司会:吉川あゆみ(関東聴覚障害学生サポートセンター)
3.聴覚障害学生の可能性を広げる情報保障支援
講師:岡田孝和(明治学院大学)/楠敬太(大阪大学)/内藤一郎(筑波技術大学)
司会:太田琢磨(愛媛大学)
4.軽・中等度難聴、中途失聴学生への合理的配慮
講師:冨岡美紀子(明治学院大学)/石鍋木の美(明治学院大学卒業生)/佐藤正幸 (筑波技術大学)
司会:加藤哲則(愛媛大学)

■事例討論会
1.支援体制に関すること
ファシリテーター:藤井克美(日本福祉大学)/生川友恒(日本福祉大学)、他依頼中
2.個々の聴覚障害学生への支援に関すること
ファシリテーター:倉谷慶子(関東聴覚障害学生サポートセンター)/中津真美(東京大学)/高橋明美(みやぎDSC)/土橋恵美子(同志社大学)
※ファシリテーターは回により異なります。

■聴覚障害学生支援に関する実践事例コンテスト 他

<9月9日>※対象別企画は3つのうち1つを選択してください。

■対象別企画(10時~11時50分)
1.(教職員対象企画)教職員による聴覚障害学生支援実践発表(ポスター発表)
2.(教職員・学生共通企画)聴覚障害学生の就労に関するミニ講演会
「聴覚障害学生のキャリアを見据えた教育・支援のあり方―障害者雇用促進法の改正とキャリア教育」
司会:石原保志(筑波技術大学)
講師:小林武弘(ハローワーク品川)/宮本治之(NHK総務局、聴覚障害当事者)
3.(学生対象企画)「ろう者学から学びキャンパスライフに活かす」
講師:長野留美子(関東聴覚障害学生サポートセンター)/大杉豊(筑波技術大学)/管野奈津美(筑波技術大学)

■パネルディスカッション(12時~14時30分)
「障害者差別解消法で変わるべき聴覚障害学生支援」
司会:白澤麻弓(筑波技術大学)
講師:若林亮(法テラス東京法律事務所、聴覚障害当事者)/金澤貴之(群馬大学)/牧野容子(立命館大学)

【申し込み方法】

【主催】

国立大学法人筑波技術大学
日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)

【後援】

文部科学省/独立行政法人日本学生支援機構/つくば市

【お問い合わせ先】

筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター(PEPNet-Japan事務局)
FAX/TEL:029-858-9438
メール:pepj-info「@」pepnet-j.org
※メールの際は「」をはずして@を半角にしてください。

高校生のための東京大学オープンキャンパス2016 バリアフリー支援室見学のご案内

東京大学

8月3日(水曜日)、8月4日(木曜日)に「高校生のための東京大学オープンキャンパス2016」が開催されます。バリアフリー支援室では、以下のとおり見学および入学後の支援に関する個別相談を受け付けています。ぜひお立ち寄りください。

【開催日時】

平成28年8月3日(水曜日)、8月4日(木曜日)
10時00分から16時00分

【場所】

バリアフリー支援室 本郷支所
学生支援センターモール階(地下1階)(御殿下記念館隣り)

※エレベーターをご利用の方は、理学部化学館側のスロープからお越しください。
(御殿下記念館側のスロープは、荷物搬出入用です)

【内容】

バリアフリー支援室の紹介・パネル展示等
手話・点字体験コーナー
支援機器・書籍・資料展示
車いす体験・視覚障害疑似体験
個別相談(対象:障害のある高校生)
ミニ講演(支援室スタッフ・障害のある在学生からの講演もあります)

支援機器の説明や、体験コーナーは、実際に支援を行っている「サポートスタッフ」と呼ばれる在学生が対応します。

※個別相談を希望する場合は、事前予約が可能です。ご希望の方は、氏名、学年、連絡先(携帯番号等当日連絡可能なもの)、希望の日時、簡単な相談内容を添 えて、お申し込みください。なお、当日申し込みの場合は、状況によりお待ちいただくことがあります。あらかじめご了承ください。
申込先:バリアフリー支援室 spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)
※障害のある在学生と、実際の大学生活等について話をしたい場合には、事前にお申し込みください。ただし、日程調整が叶わないこともありますので、ご了承ください。
※見学については、事前申し込みの必要はありません。
※保護者および高等学校等の関係者の参加も可能です。

【申込先】

バリアフリー支援室 spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)
※見学については、事前申込みの必要はありません。
※保護者および高等学校等の関係者の参加も可能です。

【お問い合わせ先】

東京大学 バリアフリー支援室
TEL: 03-5841-1715
FAX: 03-5841-1717
E-mail: spds-staff「@」dso.adm.u-tokyo.ac.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

DO-IT Japan 2016 一般公開シンポジウム 開催

■一般公開シンポジウムのご案内

DO IT Japanシンポジウム

※転載自由/どなたでも参加が可能です。

◆DO-IT Japan 2016 夏季プログロラム特別企画
◆公開シンポジウム「DO-IT Japanの10年とこれから」

◆お申し込みの際、席数を確保する必要がございます。
メッセージに、参加を申し込まれる方、「全て」のお名前をご記載ください。
お名前を頂戴していない場合、ご案内ができません。

(例)
※1人の場合
計1名(駒場 太郎)

※4人の場合
計4名
駒場 太郎
駒場 花子
駒場 大樹
駒場 彩香

◆その他、事務局へ伝えたい事項がありましたら、メッセージにお書きください。

【開催日時】

日程:8月11日(木曜日) 13時から17時まで
場所:東京大学 本郷キャンパス 安田講堂
※パソコン文字通訳が入ります。
※車いすでの来場が可能です。
※安田講堂内は、喫煙・飲食が禁止されております。

【プログラム(予定)】

■受付:12時開始

■13時~15時 前半セッション(120分)
司会:巖淵 守(DO-IT Japan事務局長/東大先端研)

挨拶
・文部科学省初等中等教育局(調整中)
・文部科学省高等教育局(調整中)
・厚生労働省職業安定局(調整中)
・南風原朝和(東京大学 副学長)

特別セッション「DO-IT Japanの10年とこれから」
・近藤武夫(DO-IT Japanディレクター/東大先端研)
・障害のある生徒・学生(DO-IT Japanスカラー)

基調講演
・石川 准(静岡県立大学/東京大学/国連障害者権利委員会)

質疑応答

■15時~15時30分 休憩

■15時30分~17時 後半セッション(90分)
司会:近藤武夫(DO-IT Japanディレクター/東大先端研)

共催企業挨拶
・日本マイクロソフト株式会社
・富士通株式会社
・ソフトバンクグループ

特別セッション「諦める力と新しい価値(仮)」
・中邑賢龍(DO-IT Japan顧問/東大先端研)
・三宅 琢(Studio Gift Hands/東大先端研)
・ほか(調整中)

夏季プログラム修了証 授与式

終了

【お申し込み】

【お問い合わせ先】

DO-IT Japan 事務局
<住所>
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野
3号館311号室
<電話・FAX> 03-5452-5228
<E-mail> toiawase「@」doit-japan.org
※メールを送る際には@の前後の「」を取ってご利用ください。

日本IBM Access Blue Open Day 2016のご案内

世界でもユニークな「日本IBM Access Blue障がい学生インターンシップ」を覗いてみませんか?
グローバル企業やIT分野に興味がある、障がいをもつ大学生・院生または卒業後5年程度の方が対象です。ITスキルの有無は問いません。
当日は今年度のプログラムの様子や未来の予定などもご紹介します。
参加者との交流の時間や先輩社員からのメッセージもありますので、お気軽にご参加ください!

【開催概要】

■主催:日本アイ・ビー・エム株式会社人事・ダイバーシティ
■日時:2016年8月30日(火曜日) 14時00分~16時00分(13時30分開場)
■場所:日本アイ・ビー・エム株式会社 本社2F 201セミナールーム
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎19-21(最寄り駅:東京メトロ水天宮前駅)

■定員:30名(事前登録制)
■参加費:無料
詳細については日本IBMのFacebookをご覧ください。

【プログラム】

■14時00分~14時05分 オープニング
■14時05分~14時45分 Access Blue Programのご紹介
■14時45分~15時00分 休憩
■15時00分~15時30分 2016年度参加者との交流
■15時30分~16時00分 Q&A クロージング

【申し込み方法】

参加ご希望の方は、下記の必要事項を添えて、申込先宛先までメールにてお申し込みください。

  • ■申込先メールアドレス
    ACCESS「@」jp.ibm.com
    (メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)
  • ■必要事項(学生の方)
    メールタイトル:Open Day申込み
    1.お名前
    2.大学名または出身大学名
    3.年齢
    4.お住まいの地域(都道府県名のみ)
    5.障がい種別
    6.配慮事項(該当する場合のみ)
    7.当イベントは何を通じて知りましたか?
    【A.IBMのFacebook、B.知人の紹介、C.大学の支援課、D.支援機関、E.その他(具体的内容を記載ください。)】
  • ■申込締切
    2016年8月24日(水曜日)必着

【お問い合わせ】

メールでのお問い合わせも随時受け付けております。どうぞお気軽にご連絡ください。
ACCESS「@」jp.ibm.com
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

平成29年3月新規大学等卒業予定障害者就職面接会開催のお知らせ(東京労働局・都内ハローワーク(公共職業安定所)・東京新卒応援ハローワーク)

東京労働局、都内ハローワーク(公共職業安定所)、東京新卒応援ハローワークでは、障害者の方々の就職を応援するため、新規大学等卒業予定者の方などを対象とした就職面接会を開催いたします。1日で多くの企業と面接することができるチャンスです。企業の特徴や職場環境などについても直接確認できます。ぜひ、この機会に興味のある企業にアプローチしてみてください。

1.開催日時
第1日目 平成28年7月7日(木曜日)
第2日目 平成28年7月8日(金曜日)
各日とも、「第1部」「第2部」の2部構成で企業入替制
各部の面接時間
「第1部」 10時30分から12時30分まで
「第2部」 14時00分から16時00分まで
(受付開始 10時00分から)

2.会場
東京新卒応援ハローワーク高田馬場分室 3階セミナールーム
(東京都新宿区百人町4-4-1 新宿労働総合庁舎)

3.主催
東京労働局・都内ハローワーク・東京新卒応援ハローワーク

4.参加企業
2日間合計 104社出席予定(各部最大26社、1日52社)

5.参加対象
下記のいずれかに該当する障害者の方
(1)平成29年3月大学等(大学、大学院、短大、高専、専修学校等)卒業予定者
(2)上記(1)の学校を卒業した方で新卒扱いでの就職を希望する方

6.参加方法
最寄りのハローワークの障害者職業紹介担当部門又は東京新卒応援ハローワークにリーフレット裏面の「参加申込書」を持参のうえ、事前にお申込みください。
※詳細は、上記東京労働局ウェブサイトをご覧ください。

7.お問い合わせ先
東京労働局 職業安定部 職業対策課 障害者雇用対策係
電話: 03-3512-1664
ファックス: 03-3512-1566
東京新卒応援ハローワーク
電話: 03-5339-8604
ファックス: 03-5339-8652
   

平成28年障害者白書(内閣府)

障害者白書は、障害者基本法に基づき、平成6年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、障害者のために講じた施策の概況について明らかにしているものです。

【内容】

第1章は、平成28年4月に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」の概要や施行に関する取組について掲載しています。
第2章は、障害者権利条約の締結までの経緯や批准後の動きについて掲載しています。
第3章以降は、啓発・広報、国際協力、教育・育成、雇用・就労、生活安定のための施策、保健・医療施策、住みよいまちづくりのための安全・安心のための施策、情報アクセビリティを向上するための施策について、最近の施策を中心に掲載しています。

【入手方法】

「平成28年版障害者白書(市販版。装丁を行い、「付録」を付けたもの。)」は、7月下旬以降、全国の政府刊行物センター、官報販売所等で購入できます。一般の書籍と同様の流通もします。

【お問い合わせ先】

内閣府 政策統括官(共生社会政策担当)付 障害者施策担当
〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 中央合同庁舎8号館
TEL:(代表)03-5253-2111 内線38316、39309
FAX:03-3581-0902
Email:g.kyosei_shogaisha_jyoho「@」cao.go.jp
(メールを送る際は@前後の「」を取ってご利用ください)

2017年度(第37期) ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業
「海外研修派遣生」「スタディ・イン・アメリカ研修」募集のご案内
(公益財団法人 ダスキン愛の輪基金)

1981年、国連・国際障害者年にスタートした「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」は、第37期海外研修派遣生を募集する運びとなりました。この35年間で研修派遣生は489名となりました。

この事業の趣旨は、海外で研修をいただく方が、地域社会に貢献したいと志す「リーダー育成」という大きな願いがこめられています。学んだことを自身のも のだけにとどめず、多くの人々に広めるという観点を障がいのあるリーダーに託しています。「他の人のお役に立つ」ことが自身を成長させると考えています。

そして、もうひとつの重要な目的は「人間成長プログラム」という点です。 単に研修に精出すばかりではなく、世界のいろいろな文化・人々の考え方や人間性に触れ、触発されて成長して帰ってくる、そうした人間の可能性を高めるプログラムであると確信しています。

今回は、一人で長期間研修する「個人研修」と、マサチューセッツ州立大学ボストン校でさまざまな障がいに関する学習と障がい者リーダー研修をする「スタディ・イン・アメリカ研修」、そして、新たに実施させていただく、障害者権利条約の批准による国内実施に取り組みたい方々を対象とした、ミドルグループ研修の3つの方式で研修派遣を行ないます。

多くの障がいのある方々のご応募をいただき、みなさま方が日頃から思い、願ってきた「夢」と、その実現に向けた「創意工夫」をお寄せくださいますよう、心よりお待ちしています。

■2017年度(第37期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 個人研修
「海外研修派遣生」 募集要領

1.派遣人員
4名程度
2.派遣期間
3ヵ月以上1年以内
3.派遣地
応募者が研修を希望し、当実行委員会が認める諸国
4.派遣先
自らの「夢」を実現するためのリハビリテーション関連機関、学校等の教育機関、研究機関、障がい者団体、ボランティア団体、その他の行政機関、企業等で、本人が策定した研修計画による
5.研修テーマ 
(1)障がい者福祉をリードする、研修プログラム
(2)新しい障がい者のライフスタイルを創出する、創造的な研修プログラム
(3)その他
6.応募申込締切
2016年11月15日(火曜日) 当日消印有効
7.その他応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。

■2017年度(第37期)ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業 スタディ・イン・アメリカ研修
「スタディ・イン・アメリカ研修」 募集要領

1.派遣人員
2名
2.派遣期間
4.5ヵ月間(2017年8月~12月)
3.派遣地及び研修先
アメリカ マサチューセッツ州 
マサチューセッツ州立大学ボストン校(以下UMB)
グローバルインクルージョン・社会開発学部 地域インクルージョン研究所(以下ICI)
4.研修先と研修内容
自らの「夢」を実現するためのリハビリテーション関連機関、学校等の教育機関、研究機関、障がい者団体、ボランティア団体、その他の行政機関、企業など。
UMBでの英語コース(語学研修)含むスタディ・イン・アメリカ研修は、4つのパートで構成されています。
(1)英語集中もしくはASL(アメリカ手話)研修
(2)学期間の障がい学習
(3)障がい者リーダーシップ個人研修
(4)定期的なグループ指導セミナー
5.応募申込締切 
2016年11月15日(火曜日) 当日消印有効
6.その他応募資格、応募方法、スケジュール詳細等は、下記「公益財団法人 ダスキン愛の輪基金」ウェブサイトをご覧ください。

【公益財団法人 ダスキン愛の輪基金ウェブサイト】

【主催公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
【実施】「ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業」実行委員会
【協賛】株式会社ダスキン・ダスキンファミリー
【後援】厚生労働省・社会福祉法人 全国社会福祉協議会・国際連合広報センター・公益財団法人 日本障害者リハビリテーション協会

■お問い合わせ先

〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-26-13 ダスキン江坂町ビル
公益財団法人 ダスキン愛の輪基金
ダスキン障害者リーダー育成海外研修派遣事業実行委員会 事務局
電話:06-6821-5270(平日の9時30分~11時30分/13時00分~17時00分)
FAX:06-6821-5271
メールアドレス:ainowa「@」mail.duskin.co.jp 
※メールを送る際は、@前後の「」をとってご利用ください。
※ウェブサイトからもお問い合わせができます。

DO-IT Japan 2016年度プログラムの案内(DO-IT Japan・東京大学)

DO-IT Japan 2016 スカラープログラム

2015年のプログラム参加者の集合写真イメージ

スカラープログラムは、全国から選抜された障害ある「中学生」、「高校生・高卒生」、「大学生・大学院生」の中から、将来の社会のリーダーとなる人材を養成することを目的としたプログラムです。

スカラープログラムでは、毎年夏に開催される夏季プログラムの参加に加え、インターネットを活用したオンラインメンタリング、ギャザリングなど、年間を通じたプログラムが開催されます。

プログラム内容は、「テクノロジーの活用」を中心に、「セルフ・アドボカシー」、「障害の理解」、「自立と自己決定」等のテーマに関わる活動を行なっています。
※これまでの活動内容は以下の報告書をご覧ください。

スカラープログラムに応募資格があるのは、障害のある生徒・学生であり、DO-IT Japanスカラープログラムへの参加への希望があり、将来の社会のリーダーとなる資質を持っていると期待される人です。障害の種別は問いません。

応募書類に基づいた書類選考と,その後の面接選考を通じて,毎年、それぞれ10名程度の中学生と高校生・高卒者,5名程度の大学生・大学院生が選抜されます。

DO-IT Japanホームページ「応募方法」のページより、応募要領をダウンロードし、DO-IT Japan事務局まで郵送ください。スカラープログラムの応募用紙の受け付けは、4月18日(月)から5月6日(金)までです(今年度の募集は終了しました)。

登録制: PALプログラム 参加登録を開始しました

PALプログラムは、テクノロジーを活用した学びの保障について知る機会を、できる限り、多くの困難を抱える児童生徒・学生に届けることを目的とした情報発信プログラムです。

多様な障害を原因として学びの困難を抱える「小・中学生(及びその保護者)」、「高校生・高卒者(本人)」、「大学生・大学院生(本人)」であれば,誰でも登録することができます。

登録すると,不定期に開催されるセミナー等に参加することができます。また、学習を支援するテクノロジーの利用方法・配慮事例・イベント参加に関するメールマガジンを定期的に受け取ることができます。

PALプログラムの参加登録は、DO-IT Japanホームページ「応募方法」のページより行なってください。

皆様の参加登録を楽しみにお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

[問い合わせ]
DO-IT Japan 事務局
東京大学先端科学技術研究センター・人間支援工学分野
〒153-8904 東京都目黒区駒場4-6-1 3号館311号室
TEL/FAX: 03-5452-5228
MAIL : info「@」doit-japan.org
(メールを送る際は@前後の「」をとってご利用ください。)

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