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在学猶予願の提出を忘れていませんか?

平成29年3月に奨学金の貸与が終了した方の返還が10月27日(金曜日)から始まります。
平成29年度以降も引き続き学校に在学・進学されている場合は「在学猶予願」の提出により、卒業・修了まで返還が猶予されます。
「在学猶予願」をまだ提出されていない方は、在学校の奨学金担当窓口に相談のうえ、スカラネット・パーソナルから至急「在学猶予願」を提出してください。(「在学猶予願」の提出が10月以降になった場合は、10月から返還が始まり、督促の連絡がいく場合があります。)

※提出方法等の詳細は下記を参照してください。

在学猶予願

大学・大学院などに在学中にスカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出することで、返還期限が猶予されます。

【手続き】

  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」の提出ができます。

※提出には在学中の学校の学校番号が必要になります。学校の奨学金担当窓口にお問い合わせください。

  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出後、学校が内容を確認したうえで日本学生支援機構へ報告します。
  • 外国に留学中は、「奨学金返還期限猶予願」と「在学証明書(日本語訳添付)」の提出が必要です。

【届出について】

  • スカラネット・パーソナルの「各種届願・繰上」選択画面から「在学猶予願出」を選択してください。
  • 「在学猶予願願出入力」画面の「学校種別」・「課程」(通信教育制または大学院のみ)は現在在学中の学校の情報を入力してください。
  • 「在学猶予願願出入力」画面の「学校番号」・「学校名(カタカナ)」・「学校名(漢字)」は現在在学中の学校窓口に確認してください。

※ 区分コードの入力間違いが増えております。入力の際はご注意ください。

  • 学部名(または研究科名、分野学科等)は在籍している学部等を選択してください。
  • 「現在校在学状況入力」欄については、必要事項を正しく記入してください。

在学猶予期間中の在学期間短縮届

「在学届」の提出により返還期間を猶予された後、退学等予定した卒業期の変更により在学期間が短縮された場合は、猶予期間の変更について届出が必要です。速やかにスカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出するか、「在学届(在学期間短縮)」または「在学期間短縮届」により本機構に届出てください。

  • スカラネット・パーソナルから「在学猶予期間短縮願」を提出(平成27年度以降に在学猶予願を提出された方が対象です)
  • 学校を通しての提出が可能な場合:在学届を在学していた学校へ提出
  • 学校を通しての提出が困難な場合:在学期間短縮届を本機構へ提出
    <提出先>〒162-8412 東京都新宿区市谷本村町10-7  日本学生支援機構 返還部 奨学事務センター

※退学後再入学した場合で、退学時に在学短縮の届出をしていなかった場合は、再入学に関する「在学届」の『連絡事項欄』に、1.退学時期、2.退学と再入学までに空白期間あればその期間、を朱書きで明記してください。

スカラネット・パーソナルを利用しない在学猶予願(在学届)の提出について(注意点)

スカラネット・パーソナルが利用できない場合は、在学届に必要事項を記入のうえ、在学している学校の奨学金担当窓口へ提出してください。以下の注意点を参照のうえ、記入事項に誤りのないよう注意してください。

  • 奨学生番号は、奨学金の借用が終了しているもののうち採用年度の「新しい番号」を記入すること。
  • 借用終了時の学校名は、借用を終了したもののうちで最後に貸与された学校名を記入すること。
  • 姓は左につめてカタカナで記入し、濁点・半濁点は、1カラム使用すること。
  • 卒業予定期は、現在在学中の学校の最短修業期の年を西暦の下2桁(平成の年+88)で記入すること。なお、休学などで正規の最短修業期を越えたときは、その卒業予定期を記入して提出すること。
  • 在学年数は、次の1から4のいずれかの年数を記入すること。(1年未満の端数は切り上げる。)

1.1年次入学(学士入学を含む)のときは、そのときからの正規の最短修業期までの年数。
2.休学、その他の事由で卒業が延期となったときは、その延びる年数。
3.辞退、廃止などにより在学期間中に借用が終了したときは、そのときから卒業するまでの年数。
4.留年した者及び大学の通信教育部又は放送大学の全科履修生として在学する者は「1」を記入し、毎年提出すること。