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日本語教育機関教員と高等教育機関留学生教育担当者との研究協議会

東京日本語教育センターでは、大学等の情報収集や日本語教育機関と高等教育機関との連携に関する研究協議会を毎年開催しています。

平成29年度実施のご案内

1.日程

日時:平成29年10月14日(土曜日)13時00分~16時00分(12時30分開場)
場所:東京日本語教育センター学生ホール
〒169-0074 東京都新宿区北新宿3-22-7

2.今年度のテーマについて

今年度は「日本語教育現場における発達障害・学習障害が疑われる学生への対応」という題で、研究協議会を開催します。まず、本センターより、「当センターでの学習障害が疑われた学生の事例」について報告した後、筑波大学の宇野彰先生に「発達障害・学習障害と診断された場合に必要な対応とケア―発達障害・学習障害の概要と共に―」について、国際教養大学の橋本洋輔先生に「発達性ディスレクシアのある日本語学習者の初級日本語習得」について、ご講演をいただきます。

3.プログラム

12時30分~13時00分 受付
13時00分~13時03分 開会挨拶 日本学生支援機構東京日本語教育センター センター長 西澤信夫
13時03分~13時10分
報告「当センターでの学習障害が疑われた学生の事例」 日本学生支援機構東京日本語教育センター 教務
13時10分~14時30分
講演1「発達障害・学習障害と診断された場合に必要な対応とケア―発達障害・学習障害の概要と共に―」筑波大学人間系(障害科学域)教授 宇野彰先生
14時30分~15時00分
講演2「発達性ディスレクシアのある日本語学習者の初級日本語習得」国際教養大学助教 橋本洋輔先生
15時00分~15時10分 休憩
15時10分~15時30分 参加者によるグループ・ディスカッション
15時30分~15時55分 グループ・ディスカッションの共有と報告、講師の先生方への質問
15時55分~16時00分 閉会挨拶 日本学生支援機構 理事 米川英樹

講師略歴
■宇野彰(うのあきら)先生■
筑波大学人間系(障害科学域)教授。筑波大学付属桐が丘特別支援学校校長。NPO法人LD・Dyslexiaセンター理事長。認知神経心理学研究会会長、発達性Dyslexia研究会理事長。対象は小児から老人までである。検査法の開発、診断評価からリハビリテーション手法の開発などに関する研究を行っている。最近は、学習障害児(特に読み書き障害児)などが対象である。詳しくは、宇野彰[他](2015)「発達性読み書き障害児を対象としたバイパス法を用いた仮名訓練」『音声言語医学』56,pp.171-179、また千葉リョウコ(2017)『うちの子は字が書けない(発達性読み書き障害の息子がいます)』ポプラ社参照。


■橋本洋輔(はしもとようすけ)先生■
平成26年4月より国際教養大学にて日本語プログラム助教。専門領域は日本語教育と認知神経科学で、日本語学習のユニバーサルデザインに関心がある。

4.申し込み方法

お申し込みの際は、kyoumu【@】jasso.go.jp宛てに、以下の内容をメールまたはFAXでお送りいただきますよう、よろしくお願いいたします。※メールを送る際は@の前後の【】を取ってご利用ください。

件名『研究協議会の申し込み』
(1)御氏名(ふりがな)
(2)御所属
(3)御担当科目
(4)御連絡先(お電話番号またはメールアドレス)
(5)発達障害・学習障害の疑われる学生を指導したことが(ある・ない)
※専門家には相談しなかったが、おそらく発達障害・学習障害だろうと考えられる場合も含めます

会場の準備等の都合から、10月5日(木曜日)までにご送信いただきたく、お願い申し上げます。会場の都合上定員に達した場合には上記期限前にお申し込みを締め切らせていただく場合がございます。なお、参加費は無料です。

5.問い合わせ先

担当:吉村敦美(よしむらあつみ) 電話:03-3371-7268  FAX:03-5337-6690

平成29年度研究協議会ポスター

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