(目的)
奨学金の延滞者の属性を把握し、今後の奨学金返還の施策に資することを目的とする。
(調査対象)
- 平成19年12月の時点で、返還督促の請求書を発送した延滞6ヶ月以上の者(以下「延滞6ヶ月以上者」という。)
- 平成19年12月の時点で、返還期日が到来しため請求書を送付した者(以下「無延滞者」という。)
(調査方法)
返還者に送付する請求書に調査票を同封して調査を実施
(調査時点)
平成19年12月現在
(調査数)
| 発送件数 | 回答件数 | 回答率 | |
|---|---|---|---|
| 延滞6ヶ月以上者 | 106,141 | 7,250 | 6.8% |
| 無延滞者 | 26,713 | 3,867 | 14.5% |
| 合計 | 132,854 | 11,117 | 8.4% |
(注意)
- 集計に当たって、主な返還者が連帯保証人以外の父母が行っている場合は「父母(※)」と表記してある。
- グラフ上の数値は割合を表しており、数値が0の場合は表示していない。
- 「4.延滞事由について」は複数回答のため率の合計は100%にならない。



































